まさかブレードランナー(ブレードランナー 2049)の続編が観られるとは思ってもみませんでした。


image photo by Ian Dick 

このブログを「ブレードランナー」で検索すると4つの記事がヒットしました。

いままで、「ブレードランナー」そのものについて書いたことはないのですが、けっこうブレードランナーを気にしていたことが分かります。

ハリソン・フォード主演のこの映画は1982年の作品です。

もう30年以上が経過したことになります。

ハリソン・フォードも若かったですね。

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「ブレードランナー 2049」

そして、続編の予告映像が公開されました。

YouTubeSonyPicturesJapan

ハリソン・フォードは歳をとりましたが、近作でも元気な姿を見せています。

「エクスペンダブル3」に登場したときには、ついに「消耗品」の仲間入りかと少し笑ってしまいました。

その後、自家用機で不時着したときには、もうダメかと思いました。

しかし、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で元気な姿を見せて、安心させてくれました。(劇中では亡くなってしまいましたが…)

8年前に「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でジョーンズ博士が復活したときに既に驚きでした。

その上、ブレードランナーまで復活するとなると、もうハリソン・フォードは超人です。

……

「ブレードランナー」は30周年記念盤が出た時に買ってみたきりです。

YouTubeWarner Bros. Home Entertainment

すでに忘れてしまったので、DVDを見ながら、このページを書いています。

30年以上前の作品とは思えないほどよく出来ています。

時間があれば、ながら見ではなく、じっくり見たいものです。

……

原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」です。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) image by Amazon

私の好きな平井和正もフィリップ・K・ディックの影響を受けているので「ブレードランナー」を見ると平井和正の初期作品を思い出してしまいます。

「ブレードランナー 2049」も絶対見たい作品です。

来年の冬まで待つなんて、長すぎますね。

© bluelady.jp

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コメント

  1. J より:

    私もこれは楽しみです。リドリースコットが監督でないのが気になりますが
    ボウイの兄テリーの葬儀 の言葉がブレードランナーの台詞でしたね。

    • Lin より:

      Jさん、ありがとうございます。
      監督が違うことがちょっと不安ですね。
      でも、元がいいので大丈夫な気がします。

  2. たこべい より:

    「ブレードランナー」は一番好きな映画です。
    名画館で何度も観ました。VHSに始まりDVD、最終版・・等々何種か買いました。
    ハードボイルド作品としても観ています。
    続編、、思い入れが強いだけに不安もありますが楽しみ。
    音楽は誰なのでしょうね。

    • Lin より:

      たこべいさん、ありがとうございます。
      音楽、私も楽しみです。

      最近、サウンドトラックで残念な思いをしました。
      トレント・レズナーとモグワイが手掛けたサントラ「Before the Flood」をずいぶん前から予約していたのですが、入荷見込み無しでキャンセルされてしまいました。
      デジタル配信はあるのにCDがないなんて(泣)。
      いったいどれくらい日本に入ってきているのでしょうね。

      あ、すみません。ちょっと話がずれました。かなりショックを受けたものですから…