デペッシュ・モード(Depeche Mode)はどうなったのでしょう? 相変わらずでしょうか?

depeche-mode
image photo by Simon Watson 

マリリン・マンソンのベスト盤「Lest We Forget」を聴いていて思い出したのが、デペッシュ・モードです。

マリリン・マンソンはデペッシュ・モードの「Personal Jesus」をカバーしていました。

デペッシュ・モードとマリリン・マンソンはとても相性がいいのですね。

……

私がデペッシュ・モードを聴くようになったのは2001年の「Exciter」からです。

このアルバムは当時ハマっていたオルタナティブなサウンドで大変気に入りました。
その後、1990年発表の「Violator」まで遡りました。

全部のアルバムを聴くことは、さすがに無理でした。

ファーストアルバム「Speak & Spell」は1981年にリリースされていて、「Violator」の前に6枚ものアルバムが出ていたからです。

全てのアルバムをフォローするのは諦めて、ベスト盤の「The Singles 86>98」を聴くことにしました。

シングルズ86-98 ザ・ベス
シングルズ86-98 ザ・ベス image by Amazon

このコンピレーションもとてもよかった。

それ以来デペッシュ・モードをフォローしていたのですが、2009年で最後になってしまい…

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ヴァイオレーター(Violator):1990年

Violator
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「Violator」がデペッシュ・モードで知っている一番古いアルバムです。

この時から既にデペッシュ・モードのサウンドが完成されていることが分かります。

ソングス・オブ・フェイス・アンド・デヴォーション(Songs Of Faith And Devotion):1993年

ソングス・オブ・フェイス・アンド・デヴォーション(紙ジャケット仕様)
ソングス・オブ・フェイス・アンド・デヴォーション(紙ジャケット仕様) image by Amazon

「I Feel You」が最高。
「Walking In My Shoes」もドラマッチックで言うことなし。
「Mercy In You」「In Your Room」「Higher Love」もかっこいい。

このアルバムには好きな曲がいっぱい入っています。

ウルトラ(Ultra):1997年

Ultra
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ここまでの3作は同じ系統のサウンドです。

エキサイター(Exciter):2001年

Exciter
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このアルバムはデペッシュ・モードの中では異端です。
ハウスやエレクトロニカのような要素が盛り込まれています。

実は私はこのアルバムが最も好きです。
ピコパコ音もテクノというよりオルタナティブ・ロックを感じます。

プレイング・ジ・エンジェル(Playing The Angel):2005年

Playing the Angel
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このアルバムからサウンドは「ウルトラ」のあたりまで、戻ってしまいました。

サウンズ・オブ・ザ・ユニヴァース(Sounds Of The Universe):2009年

Sounds of the Universe
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サウンド傾向は「Playing The Angel」から、あまり変わらないアルバムとなりました。

これなら「Songs Of Faith And Devotion」の方が上かな?…と思ってしまい、結局このアルバムを最後にデペッシュ・モードから離れることになってしまいました。

最新アルバム「デルタ・マシーン(Delta Machine)」が出ているようですが、どうなのでしょう?

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

※Amazonにリンクします。

Songs of Faith & Devotion
Exciter

「Songs Of Faith And Devotion」と「Exciter」は是非聴いて欲しいアルバムです。

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