デヴィッド・ボウイの「★(Blackstar)」が気に入った方に聴いて欲しいアルバム。「The Buddha of Suburbia(郊外のブッダ)」

bowie08

デヴィッド・ボウイの最新作「★」が傑作過ぎて、他のアルバムは聴けないと思っていたのですが、何度も繰り返し聴いていたら、他の曲もやっぱり聴きたくなるものですね。

そんな時、おすすめのアルバムがあります。
既に過去記事でも取り上げています。

photo by Casey Hugelfink 1993年4月、デヴィッド・ボウイは「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ(BLAC...
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The Buddha of Suburbia(郊外のブッダ)

YouTubeDavid Bowie

※以下はPVを見ることが出来ます。

YouTubeemimusic

このアルバムは、ドラマ「郊外のブッダ(The Buddha of Suburbia)」のサントラとして生まれたものですが、デヴィッド・ボウイのソロアルバムといっていいほどの完成度を持っています。しかし、サントラとして発売されたため、どちらかというとデヴィッド・ボウイのアルバムの中では埋もれてきた作品です。

「★」もテレビドラマ「ラストパンサーズ(The Last Panthers)」の提供曲ですし、「郊外のブッダ(The Buddha of Suburbia)」は、今回のアルバムに非常に近い雰囲気を持っているような気がするのです。

「★」のラストの曲「I Can’t Give Everything Away」を聴いた時、私はなぜかこのアルバム「Buddha of Suburbia」を思い出してしまいました。

聞き比べてみるとそれほど似ていない曲なのですが…

同じアルバムの「Strangers When We Meet」に似ているのかな?

ブッダ・オブ・サバービア収録曲

Buddha of Suburbia
Buddha of Suburbia image by Amazon

収録曲の中にはインスト曲も入っていて、デヴィッド・ボウイが友人に送ったオリジナルのインスト・アルバム「All Saints」にも3曲が収録されていました。

  • Buddha of Suburbia
  • Sex and the Church(インスト)
  • South Horizon(「All Saints」収録)
  • The Mysteries(「All Saints」収録)
  • Bleed Like a Craze, Dad(インスト)
  • Strangers When We Meet
  • Dead Against It
  • Untitled No. 1
  • Ian Fish, U. K. Heir(「All Saints」収録)
  • Buddha of Suburbia(レニー・クラヴィッツ参加)

このアルバムはデヴィッド・ボウイがほとんど一人で作り上げたアルバムと言われていますし、後にボウイ自身が気に入っているアルバムとしてピックアップしています。

私もよく聴くアルバムなので、デヴィッド・ボウイの中でも特別なアルバムです。

「★(Blackstar)」を聴き過ぎちゃった方に、ちょっと箸休めをしたい方に、おすすめなアルバムがこれです。

過去記事でも書いていますように「ベルリン3部作にも負けない珠玉の作品」です。

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

Buddha of Suburbia
「★(Blackstar)」につながる何かを見つけられるかも。

※Amazonにリンクします。

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コメント

  1. aladdindogs より:

    やまりんさん、こんにちは。
    今回の「★」の評判はいいですね。
    傑作との賛辞が多数寄せられていますね。
    国内盤CDは定価2700円ですが、私は
    タワレコでクーポンを使い2500円で購入しました。
    安いので輸入盤も考えましたが、ライナーノート、BSCD2、特典を考えて国内盤を選びました。
    ちなみに輸入盤の価格は現在amazon1585円、HMV1599円、タワレコ1719円で各店在庫ありです。

    さて、問題はアナログ盤の方ですが、ディスクユニオンにクリア限定盤を注文してはありますが、いつ届くのか、または届かないのかわからない状態です。
    現在アナログ盤の在庫があるのはタワレコが3785円、amazonが6980円で、どちらもブラックヴィニール盤で、クリアヴィニール盤は何処の店にも入荷していません。
    HMVでは発売日が1月20日に変わっています。
    私は前に「Sue」アナログシングルをHMVに注文したんですが、発売日を過ぎてもオーダー中のまま、いつまでたっても入荷せず、挙句の果てにHMVは「生産中止」って言って来たんです。直ぐに在庫があったタワレコに注文し直して無事届いたと言う事がありました。

    と言う事でアナログ盤(ブラック盤ですが)もタワレコでクーポンを使い3685円で注文を入れてしまいました。

    • Lin より:

      aladdindogsさま

      「★」は、いくら褒めても褒めすぎということはないアルバムだと思います。
      でも今日は「The Buddha of Suburbia」を聴いてしまいました。

      黒のアナログ盤は普通の重さですか?
      ディスクユニオンの情報では180gある黒盤があるようなことが書かれていましたが、私は間違いだと思っているのですが…
      私はプレイヤー無しなので、アナログ版を買っても飾りにしかならないかもしれません。
      以前、「heathen」のLP盤の大きさのCDを2つも買って飾っておりました。
      先日、中を開けてみたら、CDを固定するスポンジのシールが経年で劣化して取れてしまっていました。

      私はディスクユニオンでリトグラフ3枚付きのCDを注文しているのですが、これはあやしいですね。
      ほぼ、諦めモードです。

      「★」については、書きたいことを、ほぼ書いてしまったので、このブログも少しおとなしくなると思います。
      また、新しい動きがあったら騒ぎ出すかも。

      「ラザルス」の未発表曲がとても気になっているのですが、どうなるのでしょうね。

    • Lin より:

      「デヴィッド・ボウイ 来日」のキーワードでアクセスが集中したのですが、なんででしょう?
      もう、ボウイはツアーから引退宣言を出したはずですよね?

      やっぱりボウイへの関心が高まっているのでしょうね。
      もう少しボウイ記事続けてみようかな?

  2. aladdindogs より:

    やまりんさ〜ん…やまりんさ〜ん…
    ボウイが…ボウイが…死んでしまいました。
    絶句…

  3. Lin より:

    私は「I Can’t Give Everything Away」と「Buddha of Suburbia」を関連づけて聴いていましたが、「Strangers When We Meet」の誤りかも。