10月の積ん読(2016.10):妖獣都市 <闇ガード> 邪体曼荼羅、ニューロマンサー、DEATH NOTE Light up the NEW world、キリカC.A.T.s 1、×××HOLiC・戻 4、こちら葛飾区亀有公園前派出所 200

hon2016

10月の積ん読です。

今月は待ち望んでいた本があります。
それは…

スポンサーリンク
AdSence

妖獣都市 <闇ガード> 邪体曼荼羅:菊地秀行

妖獣都市 邪体曼荼羅 〈闇ガード〉 (ミューノベル)
妖獣都市 邪体曼荼羅 〈闇ガード〉 (ミューノベル) image by Amazon

まさか菊地秀行の「闇ガードシリーズ」が出版されるとは思ってもみませんでした。

長い間、待ち望んでいたものの既刊は絶版状態で読むことも出来ませんでした。

私はこのシリーズを大学を卒業すると同時に手放してしまい、再読も出来ない状態だったのです。

滝蓮三郎と麻紀絵らの闇ガードの物語は川尻善昭のアニメーションにもなっていて、夢中になりました。

その待望のシリーズの続編が「邪体曼荼羅」です。

ヒロインは滝蓮三郎と麻紀絵の血をひく戦士なのですから面白くないわけがありません。

ニューロマンサー:ウィリアム・ギブスン

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF) image by Amazon

この作品はサイバーパンクの代表作ということを知って、読んでみたくなりました。

目次をみると第一部は千葉市憂愁(チバシティ・ブルース)となっていて、日本とも関係ありそうな見出しです。

「ブレードランナー」に影響されている証拠かな?

DEATH NOTE Light up the NEW world:日下部匡俊

映画ノベライズ DEATH NOTE Light up the NEW world (JUMP j BOOKS)
映画ノベライズ DEATH NOTE Light up the NEW world (JUMP j BOOKS) image by Amazon

あのデスノートに続編が登場するとは思いませんでした。
コミックでは夜神月の死で終わっているはずなのに10年後のストーリーが再登場するとは。

私は映画化のことをこの本の出版で知りました。

ストーリーを知るには映画を観た方が早いかな?

キリカC.A.T.s 1:伊藤伸平

キリカC.A.T.s(1) (アクションコミックス)
キリカC.A.T.s(1) (アクションコミックス) image by Amazon

まりかセブンが打ちきりなってしまって、悲しんでいたら新しいシリーズがスタートしていました。

シュヴァルツ・メルダーが蘇ったのかと思いましたが、違ってました。

×××HOLiC・戻 4:CLAMP

×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)
×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン) image by Amazon

×××HOLiCは大好きなコミックなのですが、出版間隔が開きすぎて、よく分からないストーリーになってしまったのが残念。

昔なら覚えるほど繰り返し読む時間があったんですけど、今ではもう無理です。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 200:秋元治

こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 (ジャンプコミックス)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 (ジャンプコミックス) image by Amazon

ついに終わってしまいましたね。

ジャンプ誌上ではよく読んでいましたが、コミックスは1巻と200巻だけしか持っていません。

完結の話題につられてしまいました。

おわりに

今月の本の中で1冊読むとしたら「妖獣都市 <闇ガード> 邪体曼荼羅」ですね。

でも昔読んだ「妖獣都市」をもう一度読みたい気がします。

再販されないでしょうか?

© bluelady.jp

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアボタン

フォローボタン

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)