これほどギターが似合う女性アーティストを知らない。シェリル・クロウ(Sheryl Crow)

sheryl-crow
image photo by Kevin Burkett 

「私の好きな女性ミュージシャン」の第9弾は、シェリル・クロウです。

1996年のセカンド・アルバム「Sheryl Crow」から聴き始めました。
全てのアルバムをフォローしているわけではありませんが、好きなアーティストです。

中でも2005年のアルバム「Wildflower」が大好きです。

YouTubeSherylCrowVEVO

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シェリル・クロウ(Sheryl Crow):1996年

Sheryl Crow
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シェリル・クロウを聴き始めたのは、このアルバムからです?(実はファーストアルバムも持っているはずなのですが、見つからない)

シンプルなギター・ロックアルバムだと思います。

今聴くと重い感じもしますが、ボーカルの魅力が強く押し出されています。

「If It Makes You Happy」は名曲。

グローブ・セッションズ(The Globe Sessions):1999年

グローブ・セッションズ+1
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1997年の「007:トゥモロー・ネバー・ダイ」のテーマで更にインパクトを強めて、リリースされたサードアルバムは、セカンドアルバムよりサウンドの厚みが増したように感じます。

このアルバムにはアカデミー賞騒ぎで話題のボブ・ディランの曲(Mississippi)が収録されています。

ボブ・ディランよりシェリル・クロウが歌う方が魅力的だと思うのは、私だけでしょうか?

ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ(The Very Best Of Sheryl Crow):2003年

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ image by Amazon

いままでのアルバムを全てフォローしているわけではなかったので、ベスト盤も買ってみました。

ワイルドフラワー(Wildflower):2005年

ワイルドフラワー
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私が最も好きなアルバムがこれです。

このアルバムはしっとりとした感じの曲が多数をしめています。

今までの流れとは全く違うアルバムです。

シェリル・クロウのアルバムで最も聴いたアルバムです。

YouTubeSherylCrowVEVO

私の持っているアルバムにはスティングとのバージョンは入っていません。
デュエットがなくてもいい曲です。

ディトアーズ(Detours):2008年

ディトアーズ
ディトアーズ image by Amazon

カントリー、ロック、ヒップホップ 等、様々なサウンドをごちゃ混ぜにしたようなアルバム。

「ワイルドフラワー」のインパクトが強すぎて、私はすぐに飽きてしまいました。

……

その後、シェリル・クロウを聴かなくなってしまいました。

今のシェリル・クロウはどうなんでしょうね。
興味は尽きないのですが…

© bluelady.jp

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ワイルドフラワー

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