ターザン(ターザン:REBORN)の次はキングコング(キングコング:髑髏島の巨神)だ。


image photo by Don Merwin 

「キングコング:髑髏島の巨神」のティザーが公開されました。

キングコングといえば人類の味方という気がしています。

しかし、映像はとても凶悪なイメージです。
登場シーンはゴジラそっくりですね。

さらに悪そうな生物も登場するようなので、やっぱり人類の味方なのでしょうね。

私のような世代はターザンとキングコングが、ほぼ同じような時期にテレビで入ってきたように思うのですが…記憶違いかも知れません。

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ターザンとキングコングのヒロイン

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映画「ターザン:REBORN」が公開されたのは知っていましたが観ていません。

子供の頃からよく見ていた海外ドラマの記憶しかありませんし、ひょっとしたら昔の映画の記憶も混ざってしまって、それほど面白いとは思えませんでした。

キングコングもターザンのドラマと同じ頃、テレビで見たように記憶していますが、ひょっとするとアニメや映画だったかも知れません。

そんな小さい頃の記憶ですので、「キングコング:髑髏島の巨神」の予告を見たとき「ジェーン」というヒロインの名前を思い出しました。

もちろん記憶違いです。

ジェーンはターザンのヒロインです。

キングコングは「アン」でした。…あれ「スーザン」というヒロインもいたような?

ターザンとキングコングの小説

類猿人ターザン (ハヤカワ文庫 SF ハ 10-1 TARZAN BOOKS)
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ターザンの原作はエドガー・ライズ・バローズです。

子供の頃バローズのターザンを読んだはずですが、テレビっ子の私はあまり面白いと感じませんでした。

バローズの作品では火星シリーズの方が好きです。

「ジョン・カーター」として映画化されたときはうれしかったです。

……

キングコングの原作は?

小説としての原作があるかどうか分かりませんが、田中芳樹のノベライズは読みました。

キング・コング
キング・コング image by Amazon

2005年の作品ですので、映画と同時に発売されたものだと思います。

発売当時は知りませんでしたが、後に「銀河英雄伝説」の田中芳樹が「キング・コング」を書いたを知って驚きました。

キングコングに興味がなくても面白い小説です。

キングコングとコジラ

日本では東宝がキングコングとゴジラをマッチングして映画をつくっていました。

1962年の「キングコング対ゴジラ」がそれです。

ゴジラはハリウッドでも制作されましたが、今回のキング・コングはゴジラと同じ制作チームのようです。

東宝版と同じようにハリウッド版「キングコング対ゴジラ」の公開も近いかもしれませんね。

……

ヒロイン「スーザン」は東宝版「キングコングの逆襲」でした。

「ジェーン」「アン」「スーザン」…中学校の英語の教科書みたい。

© bluelady.jp

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