ベスト・オブ・ボウイ

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2019.01.16

デヴィッド・ボウイのプラスティック・ソウル・アルバム「ヤング・アメリカンズ」は実験作?(ベスト・オブ・ボウイ)

ボウイだけでなくプリンスまでも逝ってしまうとは何という年でしょう。 音楽界の落胆はより深いものになってしまいました。 残念です。 さて、アルバム「ダイヤモンドの犬」を発表し、ツアーに出たデヴィッド・ボウイはソウルへの傾倒を...

グラムロック最後のアルバム「ダイヤモンドの犬」はデヴィッド・ボウイがセルフ・プロデュースしたハンガー・シティの物語(ベスト・オブ・ボウイ)

デヴィッド・ボウイはジギーを葬り、スパイダース・フロム・マーズと離れ、真にソロ・アーティストとして歩み始めます。 そして制作したアルバムが「ダイヤモンドの犬(Diamond Dogs)」です。 このアルバムは核戦争後の近未来...

デヴィッド・ボウイ & スパイダース・フロム・マーズ最後のアルバム「ピンナップス」(ベスト・オブ・ボウイ)

「ピンナップス」はデヴィッド・ボウイによる1960年代ロックのカバー集です。 デヴィッド・ボウイの初期のアルバムでは、この「ピンナップス」のみ、あまり聴いていませんでした。 「ジギー・スターダスト」「アラジン・セイン」と...

「ジギー・スターダスト」よりロックでドラマティックなデヴィッド・ボウイのアルバム「アラジン・セイン」も30周年記念盤が発売されて…(ベスト・オブ・ボウイ)

グラムロックの最盛期に、ジギーのツアーで書かれた曲をメインにして出来上がったのが「アラジン・セイン」です。 ジギーがアメリカで出会ったサウンドをミックスしていって出来上がったものとも言えるかもしれません。(アメリカかぶれしたジ...
2019.01.12

デヴィッド・ボウイ「ジギー・スターダスト」30周年記念盤のこと(ベスト・オブ・ボウイ)

デヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」からのベスト選曲は2曲。聴き直さなくても決まっています。 「Moonage Daydream」と「Lady Stardust」です。 これらの曲は何度聞いたか分かりません。 ...

デヴィッド・ボウイ「ハンキー・ドリー」からのベスト選曲で気になったハリー・ポッター「ハーマイオニー・グレンジャー」(ベスト・オブ・ボウイ)

Photo by 916vince  「ハンキー・ドリー」はデビッド・ボウイのアルバムの中でも玄人受けするものです。 このアルバムを好きと語るミュージシャンは数多く、デヴィッド・ボウイの傑作アルバムのひとつです。 ...
2016.08.05

デヴィッド・ボウイのグラム時代の基礎はこのアルバムで築き上げられた。「世界を売った男」からのベスト選曲は、もちろん「The Man Who Sold The World」なのですが…(ベスト・オブ・ボウイ)

初期のデヴィッド・ボウイで最もロックな味付けをされたアルバムが「The Man Who Sold The World」です。 バンドもスパイダース・フロム・マースの基礎が出来上がっています。 しかし、「スペイス・オディティ」...

デヴィッド・ボウイ再デビューアルバム「スペイス・オディティ(Space Oddity)」の40周年盤がすごかった。(ベスト・オブ・ボウイ)

デヴィッド・ボウイはDERAMの「David Bowie」後、フィリップスに移籍し再デビューアルバム「David Bowie」をリリースします。 その後、RCAが権利を買い取って「スペイス・オディティ(Space Oddity...

デヴィッド・ボウイのデビューアルバム「David Bowie(デラム)」のベスト・ソング「Silly Boy Blue」(ベスト・オブ・ボウイ)

デヴィッド・ボウイは初期のバンド・ソング(「デイヴィー・ジョーンズ&キング・ビーズ」「マニッシュ・ボーイズ」「デヴィッド・ボウイ・ウィズ・ロウワー・サード」、「デヴィッド・ボウイ&バズ」)、パイ・レーベルでのソロ・シングルを経て、デ...

デヴィッド・ボウイのオールディーズが聴ける「Early On (1964-1966)」のベスト・ソング「And I Say to Myself」(ベスト・オブ・ボウイ)

いよいよ、デヴィッド・ボウイのベスト選曲集を開始いたします。 このページからブルーレディ独自のボウイ・ベストを作り上げることを目指していきます。 ブルーレディはデヴィッド・ボウイ以外のコンテンツが多数存在します。 その中の...
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