デヴィッド・ボウイの世界

デヴィッド・ボウイの世界

デヴィッド・ボウイの才能が結実した驚異のコンピレーションアルバム「オール・セインツ(ALL SAINTS:COLLECTED INSTRUMENTALS 1977-1999)」(2001年7月発表)

image by Jason Hickey  デヴィッド・ボウイのアルバム「ロウ」と「ヒーローズ」を聴いた時、馴染めなかったのは、ボーカル・パートとアンビエント・パートを持っていたということに起因します。 アルバムとして未完...
2018.12.15
デヴィッド・ボウイの世界

デヴィッド・ボウイ、20年ぶりのオリジナルテーマ曲「The Last Panthers」オープニングの一部公開!! 全て聴けるのはいつ? 新曲が待ちきれない!(デヴィッド・ボウイ参加のサウンドトラック集もある)

image photo by Ingrid Richter  デヴィッド・ボウイの新曲「ザ・ラスト・パンサーズ」の情報を追記しました。 さわり部分が明らかになっています。 (追記:2015.11.20) 最新...
2016.02.21
デヴィッド・ボウイ アルバム集

デヴィッド・ボウイのもう一つの最高の曲「アッシュズ・トゥ・アッシュズ(Ashes To Ashes)」を含む「スケアリー・モンスターズ(Scary Monsters (And Super Creeps))」。ロバート・フリップのギターが最高。(1980年9月発表)

image photo by Don Kasak  デヴィッド・ボウイで最もキャッチーな曲のひとつ「アッシュズ・トゥ・アッシュズ(Ashes To Ashes)」を含む最高のアルバムの一つが「スケアリー・モンスターズ(Scar...
2019.01.24
デヴィッド・ボウイ アルバム集

デヴィッド・ボウイのベルリン3部作の最後は「ロジャー(Lodger)」…でもベルリンで作られてないんです。(1979年5月発表)

image photo by Ron Frazier  デヴィッド・ボウイのベルリン3部作の最後を飾るアルバムが「ロジャー(間借人)」です。 前2作とは違って、アンビエント曲は含まれていません。 正直、私はホッとしたのですが…...
2019.01.23
デヴィッド・ボウイ アルバム集

デヴィッド・ボウイ最高の曲「”Heroes”(ヒーローズ)」を含む傑作。ボウイの頂点となったアルバム「”Heroes”」(1977年10月発表)

image by Franklin Heijnen  ヒーローズ(英雄夢語り)は前作ロウと同じくボーカルパートとインストルメンタルパートを持った兄弟アルバムです。 前回の記事で白状したようにアンビエント部分が苦手だった私です...
2019.01.22
デヴィッド・ボウイ アルバム集

ベルリン3部作の開幕を飾るのは、デヴィッド・ボウイの最高傑作として名高いアンビエントなアルバム「ロウ(Low)」である。(1977年1月発表)

image by University Libraries, Bowling Green State University このロウというアルバムを最初に聴いたとき、僕は何故これがデヴィッド・ボウイの最高傑作と言われるのか、全く...
2019.01.22
デヴィッド・ボウイの世界

デヴィッド・ボウイのペルソナ集結:ジギー・スターダスト、アラジン・セイン、ハロウィン・ジャック、シン・ホワイト・デューク

image by Jérôme Coppée デヴィッド・ボウイはジギー・スターダスト以来、様々なペルソナを演じてきました。 そのことは分かっていたのですが、今まで、全てのビジュアルを一覧する機会が無かったので、ここで紹介します...
2015.08.10
デヴィッド・ボウイ アルバム集

デヴィッド・ボウイは何度目の「最高傑作」を生み出すのか? 最高傑作としか言いようがない「ステイション・トゥ・ステイション(Station To Station)」(1976年1月発表)

image by Anders Abrahamsson 1975年、映画「地球に落ちてきた男」の撮影を終えた、デヴィッド・ボウイは映画のワンシーンをジャケットに採用した「ステイション・トゥ・ステイション」を発表します。 前作...
2019.01.20
デヴィッド・ボウイ アルバム集

デヴィッド・ボウイの念願であったアメリカNo.1ヒットシングル「フェイム(Fame)」を加えたアルバム「ヤング・アメリカンズ(Young Americans)」(1975年3月発表)

image by Elvert Barnes アルバム「ダイアモンドの犬(DIAMOND DOGS)」はグラム・ロックを終わらせたばかりか、さらにデヴィッド・ボウイの変化を進めることになります。 1974年という時代背景は分...
2019.01.20
デヴィッド・ボウイ アルバム集

ジョージ・オーウェルの「1984」から生まれた「ダイアモンドの犬(DIAMOND DOGS)」は、デヴィッド・ボウイが1974年に持っていた、あらゆるアイディアを詰め込んだ傑作!!(1984年4月発表)

image by Morgaine 「ピンナップス」の発表でRCAのアルバム制作義務を果たし、スパイダースと完全に決別したデヴィッド・ボウイはピンナップス発表前から取り組んでいた驚くべき計画の実現に向けて歩み始めます。 それ...
2019.01.19
デヴィッド・ボウイ アルバム集

スパイダース(改)をバックバンドに1960年代の楽曲を楽しむデヴィッド・ボウイ。「ピンナップス(Pin Ups)」登場!(1973年10月発表)

image by steve 変化を追求し続けるデヴィッド・ボウイはジギー・スターダストとスパイダースの限界に気づき、これを封印します。 しかし、その後RCAからアルバム制作義務を果たすよう迫られてしまいます。 この時、ブライ...
2019.01.17
デヴィッド・ボウイの世界

独特のエレクトリック・ブギー・サウンドでグラム・ロックブームを牽引したT.REX。マーク・ボランのどこにもないサウンドに脳細胞が反応した感じ。(デヴィッド・ボウイ周辺のアーティストたち – プレビュー①)

image by Ian Burt 僕がT.Rexを聴くようになったのは2002年ごろではないかと思います。 もちろんデヴィッド・ボウイつながりです。 デヴィッド・ボウイがライブで「Get It On」を口ずさんでしまった...
2020.07.11
デヴィッド・ボウイ アルバム集

ジギー・スターダストの狂気が生み出した「アラジン・セイン」。デヴィッド・ボウイがついに全英1位を獲得。(1973年4月発表)

image by Marc Wathieu デヴィッド・ボウイは前作「ジギー・スターダスト」でロック史に残る重要アルバムを作り上げ、グラム・ロックブームの立役者となるのですが、全英でトップヒットを獲得するのは本作「アラジン・セイン...
2019.01.17
デヴィッド・ボウイ アルバム集

デヴィッド・ボウイのグラム・ロック期における最高傑作であり、ロック史を代表するコンセプトアルバム「ジギー・スターダスト」(1972年6月発表)

image by RV1864 さて、この「ジギー・スターダスト」というアルバムのことをブログに掲載するときがやって来ました。 このアルバムが本当に好きなのですが、僕自身このアルバムのことを知っているのかと自問するとよく分からな...
2019.01.15
デヴィッド・ボウイ アルバム集

デヴィッド・ボウイの傑作「ハンキー・ドリー(Hunky Dory)」はその名の通り「すごく素敵な・申し分ない」アルバムとなったのだが…(1971年12月発表)

photo by Garry Knight トニー・ヴィスコンティがT.レックスのプロデュースに専念することになって、ミック・ロンソンはベースにトレヴァー・ボルダーを連れてきました。 こうして後のスパイダースのメンバーがそろ...
2019.01.14
デヴィッド・ボウイの世界

デヴィッド・ボウイのCD12枚組Boxセット「Five Years 1969 – 1973 / ファイヴ・イヤーズ 1969 – 1973」(2015年10月発売/日本盤)〜「Sound+Vision / サウンド+ヴィジョン」

photo by Stephen Luff いよいよデビッド・ボウイのCD12枚組Boxセットが発売されることになりました。 いままで幾度となく発売されてきたデヴィッド・ボウイのボックスセットですが、今回のBoxセットにはか...
2019.01.13
デヴィッド・ボウイ アルバム集

初期デヴィッド・ボウイ屈指のハードロックアルバム「世界を売った男(The Man Who Sold The World)」はトニー・ヴィスコンティとミック・ロンソンが作り上げたのか?:1970年11月(米国)発表

photo by steve フォークロック路線だった「スペイス・オディティ(Space Oddity)」とは打って変わってサードアルバムはハードロックアルバムでした。 バンドはミック・ウッドマンジーの加入によって新生ハイプ...
2019.01.13
デヴィッド・ボウイの世界

デヴィッド・ボウイ「地球に落ちてきた男」舞台化企画「Lazarus」:エンダ・ウォルシュと共作で脚本制作中。サウンドトラックまたは新作アルバムの期待大。

photo by Playing Futures: Applied Nomadology 今、一番気になっているのがデヴィッド・ボウイの舞台「地球に落ちてきた男」のことです。 既に4月初旬のニュースでしたので、ずっと気になっ...
2016.02.21
デヴィッド・ボウイの世界

デヴィッド・ボウイのトリビュートアルバム「David Bowie Songbook」が大好きで、記事にしてたら「The Man Who Sold the World Liv」(Holy Holy:トニー・ヴィスコンティ、ウッディー・ウッドマンジー)にたどり着いた。ライブ情報もあります。

photo by topher76 前回記事でデヴィッド・ボウイがカバーした曲のコンピレーション「デヴィッド・ボウイが魅せられた名曲たち(BOWIE HEARD THEM HERE FIRST)」を取り上げました。 今回は逆...
2016.02.21
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