デヴィッド・ボウイの世界

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2019.01.13

デヴィッド・ボウイのCD12枚組Boxセット「Five Years 1969 – 1973 / ファイヴ・イヤーズ 1969 – 1973」(2015年10月発売/日本盤)〜「Sound+Vision / サウンド+ヴィジョン」

photo by Stephen Luff いよいよデビッド・ボウイのCD12枚組Boxセットが発売されることになりました。 いままで幾度となく発売されてきたデヴィッド・ボウイのボックスセットですが、今回のBoxセットにはか...
2019.01.13

初期デヴィッド・ボウイ屈指のハードロックアルバム「世界を売った男(The Man Who Sold The World)」はトニー・ヴィスコンティとミック・ロンソンが作り上げたのか?:1970年11月(米国)発表

photo by steve フォークロック路線だった「スペイス・オディティ(Space Oddity)」とは打って変わってサードアルバムはハードロックアルバムでした。 バンドはミック・ウッドマンジーの加入によって新生ハイプ...
2016.02.21

デヴィッド・ボウイ「地球に落ちてきた男」舞台化企画「Lazarus」:エンダ・ウォルシュと共作で脚本制作中。サウンドトラックまたは新作アルバムの期待大。

photo by Playing Futures: Applied Nomadology 今、一番気になっているのがデヴィッド・ボウイの舞台「地球に落ちてきた男」のことです。 既に4月初旬のニュースでしたので、ずっと気になっ...
2016.02.21

デヴィッド・ボウイのトリビュートアルバム「David Bowie Songbook」が大好きで、記事にしてたら「The Man Who Sold the World Liv」(Holy Holy:トニー・ヴィスコンティ、ウッディー・ウッドマンジー)にたどり着いた。ライブ情報もあります。

photo by topher76 前回記事でデヴィッド・ボウイがカバーした曲のコンピレーション「デヴィッド・ボウイが魅せられた名曲たち(BOWIE HEARD THEM HERE FIRST)」を取り上げました。 今回は逆...
2015.05.28

「デヴィッド・ボウイが魅せられた名曲たち(BOWIE HEARD THEM HERE FIRST)」が気に入ったので、デヴィッド・ボウイはどのアルバムでカバーしているか調べてみました。

photo by Francisco Huguenin Uhlfelder デヴィッド・ボウイがカバーした曲のオリジナルばかりを集めたコンピレーション・アルバムが「デヴィッド・ボウイが魅せられた名曲たち(BOWIE HEARD...
2019.01.12

デヴィッド・ボウイのセカンド・アルバムはフォーク・ロックテイストの「David Bowie(スペイス・オディティ)」(1969年11月発表)

「スペイス・オディティ」は、プロデューサーに、盟友:トニー・ヴィスコンティを迎えて制作されたアルバムで、リリース時のアルバム名は「David Bowie」(英)です。 アメリカでは「Man of Words,Man of Musi...
2019.01.12

デビッド・ボウイのバンド時代からソロとしての下積み時代(1964年〜1969年):リザ・ジェーンでデビューを飾り、デラム・レーベルからファーストアルバムをリリース。

photo by Franklin Heijnen デヴィッド・ボウイはトニー・ヴィスコンティのプロデュースによるアルバム「デビッド・ボウイ」(後のスペイス・オディティ)をリリースする前、数々のバンドを結成しては解散するという、...
2019.01.27

デヴィッド・ボウイの1980年代。最も成功した時期であり、最も創造性を欠いた時期でもある。アルバム「レッツ・ダンス(Let’s Dance)」(1983年4月発表)が残したもの。

photo by Mary McCoy デヴィッド・ボウイの1980年代はアルバム「レッツ・ダンス」によって、商業的に最も成功を収めた時期である。 しかし、続く2枚のアルバムが評価されず、その成功を地に落とすことになってしま...
2020.08.13

デヴィッド・ボウイの初期作品 : Early On、I Dig Everything、David Bowie、The Deram Anthology

photo by Graham Tiller デヴィッド・ボウイの初期作品をまとめています。 Early On (1964-1966) デヴィッド・ボウイの初期が気になって買ったもの。 12絃ギターを持つ若...
2019.01.29

ロックへの初期衝動を取り戻すため、バンドの1メンバーとなったデヴィッド・ボウイ。1989年:ティン・マシーン(tin machine)結成。

photo by ollografik 83年の「レッツ・ダンス」が爆発的なヒットアルバムとなって以来、デビッド・ボウイは自分を見失ったかのように商業的な成功を追い求めたように見えます。 「レッツ・ダンス」後に立て続けにリリ...
2019.01.31

ティン・マシーンを経て、デヴィッド・ボウイ復活のソロアルバムはジャズ・ファンク。ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ(Black Tie White Noise)ミック・ロンソンも参加(1993年4月発表作品)

photo by mickeydb ボウイを知った直後このアルバムまで一気にさかのぼったのだが、あまり印象の残らなかった作品。 ボウイとしては普通っぽい。たぶん僕個人の趣味によるところが大きいのだけど、ジャズとかファンクとか...
2019.02.01

デヴィッド・ボウイの幻のソロアルバム「郊外のブッダ(ブッダ・オブ・サバービア:The Buddha of Suburbia)」(1993年11月発表作品)

photo by Casey Hugelfink 1993年4月、デヴィッド・ボウイは「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ(BLACK TIE WHITE NOISE)」を発表直後、BBCからドラマ用に楽曲の提供を依頼されます。 ...
2019.02.03

ブライアン・イーノをプロデューサーに迎え、前衛的でアーティスティックなアルバムを完成させたデヴィッド・ボウイ。それが「1.Outside(アウトサイド)」だ!(1995年発表作品)

photo by Al Pavangkanan 好きなアルバムだけに、アウトサイドを紹介するのは非常に難しいです。 ボウイのアルバムのなかで、確かなエポックを作った作品。期待外れだった「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ」から2年...
2019.02.06

デヴィッド・ボウイの久々の変化が話題を集めたアースリング[Earthling]、ドラムンベース・ジャングルを取り入れた実験的作品。

photo by Charles Atkeison アースリングを発表したのは1997年、デビッド・ボウイが50歳の時である。 凄まじい中年親父という印象をうけるノリのいいアルバムであるが、一部のファンには居心地の悪さに辟易...
2019.02.17

デヴィッド・ボウイの近年の最高傑作をあげるとするなら、間違いなくヒーザン[heathen]

photo by AIGA/NY リーブス・ガブレルスと組んだアワーズ[hours...]を発表後、60年代の楽曲のセルフカバーアルバム「Toy」に取り組んでいたボウイでしたが、当時、所属していたバージンレコードとの折り合いが...
2018.11.29

デヴィッド・ボウイ、ツアーのためにアルバムを制作するのがすごい。ヒーザンから1年、リアリティのこと。

photo by chris m. ヒーザン[heathen]を発表(2002年)して、まもなく「デヴィッド・ボウイがツアー用のアルバムを制作しているらしい」という噂が(ネットで)聞こえてきた。 ヒーザンをリリースしたばかりだっ...
2018.11.29

デヴィッド・ボウイ、ザ・ネクスト・デイ(The Next Day)で突然の復活。徹底した情報管理で話題を独占した2013年。

photo by media.digest 2013年1月8日、デヴィッド・ボウイ66歳の誕生日に合わせて、突然のニューアルバム(ザ・ネクスト・デイ )のリリースを発表。同時に「Where Are We Now?」のビデオ・ク...
2018.11.29

デヴィッド・ボウイのナッシング・ハズ・チェンジド(オールタイム・グレイテスト・ヒッツ)収録「スー(Sue)」はジャズなのか?

Photo by Jeff Dunn  2014年11月デヴィッド・ボウイのベストアルバム、ナッシング・ハズ・チェンジド(Nothing Has Changed)が発売された。 目玉はiTunes StoreやAnalog版でも...
2020.02.29

デヴィッド・ボウイ最後の来日? リアリティ・ツアー(2004.3.11)大阪城ホールで燃えたこと

2004年のことですが、デヴィッド・ボウイがリアリティ・ツアーで来日したときは嬉しかったなー。 大阪公演のチケットを買って見に行きましたよ。家族全員です。(高速のって車で行きました。家からは結構距離有ります) 今でも思い出すなー...
2019.02.14

僕はデヴィッド・ボウイが大好きです。1999年発表の「hours…」が始まり。(結構遅いファン)

僕はデヴィッド・ボウイが大好きで、平井和正が亡くなった今、最も好きな著名人と言っても差し支えない。 せっかくブログを作ったので、折に触れてデヴィッド・ボウイ記事も書いていきたい。 「りんのボウイワールド」にブログ名がいつの間にか...
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