書籍情報

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2019.01.13

椎橋寛の「ぬらりひょんの孫」25+1冊を一気読み!

このところマンガばかり読んでいます。 といっても就寝前がほとんどですが… それでも面白いマンガは間隔を空けずに全巻読んでしまいます。 今回読んだのは「ぬらりひょんの孫」です。 妖怪漫画といえば、今まで水木しげ...

漫画家が漫画の世界を描く漫画が増えた気がする。しかもいずれもおもしろい。「バクマン。」「激マン!」「Stand by me 描クえもん」

Photo by MIKI Yoshihito  「死んでも契約解除できない」漫画家・佐藤秀峰がkindleを訴えた裏側を語るという記事に引かれて知ったのが、佐藤秀峰の「Stand by me 描クえもん」です。 わ...
2019.01.13

「バクマン。」20巻を一気読み。夢を叶える青春ストーリーは何度読んでも爽快だ。

Photo by Ari Helminen  ずいぶん前から「バクマン。」というマンガやアニメのことは知っていました。 コミックは、いつか読んでみようと思ってました。 連載は2012年に終了しているので、5年も経ってし...
2019.01.13

ほったゆみ+小畑健の「ヒカルの碁」23巻を一気読み! 藤原佐為が支えたストーリー

Photo by ivva イワヲ  ずいぶん前から「ヒカルの碁」というコミックが面白そうだと思っていました。 一度も見たことはありませんが、アニメにもなったことも知っています。 15年ほど前の囲碁ブームには、おそらく...

心霊探偵八雲10 魂の道標がやっと発売! 未だ完結せず。

心霊探偵八雲を初めて読んだのがいつ頃だったのか、既に忘れてしまいました。 しかし、読み始めてから数冊は一息に読んでしまったことを覚えています。 死者の魂が見える左目を持つヒーローということで、最初は設定が陳腐だと思いつつ...
2019.01.13

大高忍の「マギ」32巻を一気読み!

大高忍の漫画「マギ」32巻を夢中になって読んでしまいました。 かわいい主人公の「アラジン」が、だんだん逞しくなっていくのを読んでいると止まりませんでした。 マギが子供のままだったら マギ(1)【期間限定 無料お試し版】...

木村拓哉の「無限の住人」が面白そうじゃないですか! ついでに「丹下左膳」もやってくれないでしょうか?

時々面白いコミックを探して、雑誌で読んだこともないのに買ってみたりしています。 コミックやアニメは私の睡眠薬のようなもので、寝床で読んだり、見たりしていると睡魔に襲われます。 時には眠れなくなってしまうこともあるのですが...
2019.01.13

「風夏」を一気読み! オープニングはロックバンド漫画とは分からなかった。

コミック「風夏」の第1巻を買ったのは昨年の年末のことでした。 私はAmazonでコミック本を買うときは内容を知らずに「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という文句にのせられてしまうケースがよくあります。 「風...

F1マシンコレクション 創刊号はアイルトン・セナのカーナンバー12、マクラーレン・ホンダMP4/4

アマゾンでは既に出品のものしか販売していないDeAGOSTINEのF1マシンコレクションの創刊号を買ってきました。 目当ては付録のマクラーレン・ホンダMP4/4です。 地方の書店だとまだまだ山積み状態です。 F1マシン...

平井和正の命日に雑誌「昭和40年男 特集:俺たちのSF」。PICK UP ARTISTにデヴィッド・ボウイ?

以前から面白いタイトルだと興味を持っていたのが「昭和40年男」です。 いままで買ったことはありませんでした。 公式サイトにいってみると、この雑誌のテーマは以下のように書いてあります。 (省略) 「故きを温ね新しきを知...

12月の積ん読(2016.12):ヤーンの虜/宵野 ゆめ、アクセル・ワールド21-雪の妖精-/川原礫、流れ行く者-守り人短編集-、炎路を行く者-守り人作品集-/上橋菜穂子、アヴァルト2、3/光永康則

2016年も最後になりました。 2017年もよい年であることを願っています。 ヤーンの虜(グイン・サーガ140巻):宵野 ゆめ ヤーンの虜 (グイン・サーガ140巻) image by Amazon グイン・サー...

松本零士のコクピット・シリーズ、戦場漫画ファンです。(「松本零士・戦場漫画大全」レビュー)

高校性の時から松本零士の大ファンです。 漫画はもちろんのこと、イラストも大好きです。 松本零士のイラストが表紙を飾った素晴らしいSF作品に数多く出会いました。 中でも特別なのは松本零士の戦場漫画シリーズ(コクピット...

辻村寿三郎(ジュサブロー)作品集復刊!「真田十勇士」「新八犬伝」

以前から「八犬伝」という作品に強い思い入れを持っています。 その原点は子供のころのNHK人形劇「新八犬伝」にあります。 坂本九の語りにも強い印象を受けましたが、最も印象深いのは、やはり辻村寿三郎(当時ジュサブロー)の人形...

11月の積ん読(2016.11):吸血鬼ハンターD-消えた貴族軍団/菊地秀行、小説ほしのこえ/大場惑、放課後地球防衛軍(1)なぞの転校生/笹本祐一、はるかリフレイン/伊藤伸平

2016年も、もう11月が終わってしまいました。 12月になったらあっという間に新年です。 今年は本当に本が読めませんでした。 来年こそはゆっくり本が読める年にしたいと思っています。 吸血鬼ハンターD-消えた貴族...

菊地秀行<闇ガード>シリーズの新作「邪体曼荼羅」を読み始めたら、1980年代の「妖獣都市」が読みたくなってしまいました。「妖獣都市」は今読んでも面白い!

10月の積ん読記事で菊地秀行の「妖獣都市」の新シリーズが登場したことを書きました。 実際に新シリーズ「邪体曼荼羅」を読み始めてみると、どうしても最初の「妖獣都市」が読みたくなってしまいました。 上のページでも書い...

写真集かと思った「カトパン」加藤綾子の著書「あさえがお〜心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉」は新入社員教育にも使えそうな良書だった。

加藤綾子を知ったのは、もちろん朝の番組です。 犬の散歩で朝早く起きるようになった私の情報源は、もっぱら6時台から7時台の情報番組でした。 少し前までは8時台の情報番組も見ていましたが、番組構成が変わって見る価値を失いまし...

伊藤伸平の女仮面ライダーが「キリカC.A.T.s」だった。

Photo by iwaryo  伊藤信平の「まりかセブン」が8巻で打ちきりになってしまって、残念に思っていました。 そうしたら、すぐさま同じような漫画で復活していました。 「キリカC.A.T.s」は女仮面ライダー...

平井和正の短編「世界の滅びる夜(虎は暗闇より)」が集英社創業90周年企画「冒険の森へ」傑作小説大全 第5巻「極限の彼方」に収録

久しぶりに平井和正の短編を読みました。 それが「世界の滅びる夜」です。 この作品は角川文庫版「虎は暗闇より」で読んだのが最初です。 もう30年も前のことです。 まったく記憶にもありませんでした。 この「世界の滅...

10月の積ん読(2016.10):妖獣都市 <闇ガード> 邪体曼荼羅、ニューロマンサー、DEATH NOTE Light up the NEW world、キリカC.A.T.s 1、×××HOLiC・戻 4、こちら葛飾区亀有公園前派出所 200

10月の積ん読です。 今月は待ち望んでいた本があります。 それは… 妖獣都市 <闇ガード> 邪体曼荼羅:菊地秀行 妖獣都市 邪体曼荼羅 〈闇ガード〉 (ミューノベル) image by Amazon まさか菊地...

発掘!松本零士「大宇宙ファンタジー」(別冊 宝島)

Photo by Takamorry  高校生のころから松本零士ファンで氏のコミックのほとんどを読んできました。 いまでは無くしてしまった本もありますが、本が出る度に読んだことのないものかもしれないと物色してしまいます。 ...
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