平井和正の世界

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2019.01.18

平井和正の忘れてしまった小説のこと(「メガロポリスの虎」「悪霊の女王」「犬神明」)

実は平井ファンを自称する私ですが、失念してしまった作品(嫌いなのかも?)もいくつかあります。 平井作品はすぐに作品世界にとけ込めるし、主人公とも同調しやすいのですが、これらの作品は違う気がする。 「メガロポリスの虎」 平井和正...
2019.01.18

キンケイド署長(平井和正:ウルフガイシリーズ・狼のレクイエム 第3部)

「狼のレクイエム 第3部」ついに開始される。それが「黄金の少女」編でした。 青鹿晶子はどうなってしまったのか? 虎4は生き残っているのか? 気になって仕方がなかった「狼のレクイエム 第2部」ですが、ついにその答えがもたらされる...
2019.01.18

情念の作家・平井和正

平井和正は情念の作家と言われています。「言霊使い」の方が一般的ですが、初期作品には人間悪の追求作業が多くみられます。 多分、「虎の時代」から「狼の時代」の作品群は情念の作家としての傾向が色濃く現れている作品が多いはずです。 (こ...
2019.01.18

アンドロイド美女は誰?(平井和正が生み出したキャラクター:レオノーラ・お雪・虎2・ベアトリス王女・ムーンライト・杉村由紀・杉村優里)

真幻魔大戦で登場する「杉村優里」。彼女は「東丈」から「アンドロイド美女」と呼ばれます。 彼女の容姿でぴったりくるのはやっぱり「生頼範義」氏の挿画のイメージです。 平井作品の中で美女は沢山出てきますが、アンドロイド美女はみんな同じ...
2019.01.18

平井和正の処女作「レオノーラ」(「悪夢のかたち」より)

平井和正処女作が「レオノーラ」です。 「レオノーラ」とは人間に絶望した主人公「ケン」の妹「ジュリ」が旅行の間、ケンの将棋の相手をさせるため手配したアンドロイドの名前。 悲劇のレオノーラ 人種差別から集団リンチをあびた主人公は、...
2019.01.18

角川文庫が書店から消えた日(平井和正の本が消失):「地球樹の女神」の改竄事件に端を発して

平成元年8月を最後に、「地球樹の女神」の刊行がストップしてしまいました。 刊行巻数は6巻を数えていました。 何が起こったのか分からない時期がしばらく続きました。 当時の状況 当時の平井作品は角川ノベルス刊の「地球樹の女神...
2019.01.18

キーワードは多元宇宙(パラレルワールド):平井和正の作品世界

平井和正の宇宙感は多元宇宙に集約されます。 作品世界では、「アダルト・ウルフガイシリーズ」と「ウルフガイシリーズ」、「幻魔大戦(マンガ版)」・「幻魔大戦(小説版)」・「新幻魔大戦」・「真幻魔大戦」等(そのほかに、「ハルマゲドン」、...
2019.01.18

平井和正の原点:8マン(エイトマン)ラストシーン(私の中の最終回)

私の頭の中にある8マンラストシーンはこんな感じです。 いまでは、さだかではありませんが… 私が記憶するエイトマンの最終回とは 私はついに最終兵器、フォノン・メーザーの使用に踏み切った。コズマをこれ以上この世界にとどまらせるわけ...
2020.07.05

平井作品との出会い

私の平井作品との出会いを思い出してみました。 平井作品との最初の遭遇 平井作品との最初の出会いは少年マガジン連載中の8マンでした。ごく幼少期の私は、兄のもつマンガ本の字も読めませんでしたが、マンガはありがたいものでしっかりと8マンのかっ...
2020.07.05

平井和正 コレクション。1999年7月はまだ紙の本がいっぱい出版されていました。

私が持っている平井和正の本。 角川文庫は経年でページが茶色になってしまいました。 改竄が問題になったカドカワノベルズの「地球樹の女神」もあります。 平井和正コレクション コレクション解説 HIRAIST:この本...
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