F1 2017 ベルギーGP決勝:怒りのフェルナンド・アロンソ。ストレートで太刀打ち出来ず。結局エンジントラブルでリタイア。


image by Andrew & Alan Frost 

パワーサーキットのスパ・フランコルシャンでは予想通りメルセデスが強すぎます。

セーフティカー開けのレース終盤、ウルトラソフトのベッテル対ソフトのハミルトンの戦いが白熱しました。

しかし、ハミルトンが逃げ切りトップでゴールしました。

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3年連続アロンソは怒ってます。

アロンソはスタートを決めて7番手まで順位を上げたものの、ホンダエンジンのパワーの無さによってストレートで各車に抜かれていきます。

ルノーのヒュルケンベルグ、フォース・インディアのペレスとオコン、ハースのグロージャンに抜かれ、ホンダが最低のエンジンだということを露呈してしまいました。

ホンダがカムバックして3年、ベルギーGPでマクラーレン・ホンダがストレートで抜かれていく光景はお馴染みになってしまいました。

フェルナンド・アロンソのフラストレーションはピークに達しています。

さらにはエンジントラブルによって結局リタイアとなってしまいました。

ホンダエンジンの信頼性とパワーはいつになったら上がってくるのでしょうか?

……

バンドーンは14位完走でした。

やっぱりスペック3では太刀打ち出来ませんでした。

本当ならスペック4で挑みたかったレースでしょう。
開発が遅れたようですが、どんどん印象が悪くなっています。

このままでは来年マクラーレンへのエンジン供給はないかもしれませんね。

(まだ、トロ・ロッソへの供給は、あるかもしれません。)

結果

ペレスとオコンのチーム内バトルは激しすぎます。
しかし、レースを面白くしてくれました。

リカルドが3位とは、思いもよりませんでした。

F1 2017 第12戦 ベルギーGP
スパ・フランコルシャン・サーキット – 全44周(2017.8.27)

順位ドライバーチームポイント
1ルイス・ハミルトンメルセデス25
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ18
3ダニエル・リカルドレッドブル15
4キミ・ライコネンフェラーリ12
5バルテリ・ボッタスメルセデス10
6ニコ・ヒュルケンベルグルノー8
7ロマン・グロージャンハース6
8フェリペ・マッサウィリアムズ4
9エステバン・オコンフォース・インディア2
10カルロス・サインツトロ・ロッソ1
11ランス・ストロールウィリアムズ
12ダニール・クビアトトロ・ロッソ
13ジョリオン・パーマールノー
14ストフェル・バンドーンマクラーレン
15ケビン・マグヌッセンハース
16マーカス・エリクソンザウバー
r(43)セルジオ・ペレスフォース・インディア
r(26)フェルナンド・アロンソマクラーレン
r(8)マックス・フェルスタッペンレッドブル
r(0)パスカル・ウェーレインザウバー

ドライバーズ・ランキング

順位ドライバー(チーム:No)ポイント
1セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5)220
2ルイス・ハミルトン(メルセデス:44)213
3バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ:77)179
4ダニエル・リカルド(レッドブル:3)132
5キミ・ライコネン(フェラーリ:7)128
6マックス・フェルスタッペン(レッドブル:33)67
7セルジオ・ペレス(フォース・インディア:11)56
8エステバン・オコン(フォース・インディア:31)47
9カルロス・サインツ(トロ・ロッソ:55)36
10ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー:27)34
11フェリペ・マッサ(ウイリアムズ:19)27
12ロマン・グロージャン(ハース:8)24
13ランス・ストロール(ウイリアムズ:18)18
14ケビン・マグヌッセン(ハース:20)11
15フェルナンド・アロンソ(マクラーレン:14)10
16パスカル・ウェーレイン(ザウバー:94)5
17ダニール・クビアト(トロ・ロッソ:26)4
18ストフェル・バンドールン(マクラーレン:2)1
ジョリオン・パーマー(ルノー:30)[11]
マーカス・エリクソン(ザウバー:9)[11]
アントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー:36)[12]
ジェンソン・バトン(マクラーレン:22)
ポール・ディ・レスタ(ウイリアムズ:40)

コンストラクターズ・ランキング

順位チームポイント
1メルセデス392
2フェラーリ348
3レッドブル199
4フォース・インディア103
5ウィリアムズ45
6トロ・ロッソ40
7ハース35
8ルノー34
9マクラーレン11
10ザウバー5

© bluelady.jp

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