F1 2018 第6戦・モナコGP決勝:ダニエル・リカルド、MGU-Kを失いながらも優勝! トロロッソ・ホンダ、ピエール・ガスリーは7位フィニッシュ!


image by emperornie 

F1モナコGPはダニエル・リカルドで盛り上がりましたね。
リカルドのPUトラブルという無線があってから、ドキドキしてみてました。

タイヤ戦略が各チームで異なっていたことも面白さの要因となりました。

例年モナコGPはぬけないのですが、アクシデントによる混乱が注目です。
しかし、今年はレースを乱すようなアクシデントはありませんでした。

それでも、リカルドが勝って、シューイもやって、最高でしたね。

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ピエール・ガスリーは、よくハイパー・ソフトを保たせました。

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは序盤、決勝で使用したハイパーソフトでロングラン。

タイムを落とすことなく37周を走行し、スーパーソフトにスイッチしました。

終盤ハイパーソフトで追いすがるニコ・ヒュルケンベルグを抑えきり、7位入賞は立派な成績です。

フォース・インディアのオコンに先行されたのは残念でしたが、ガスリーはルーキーでも大物の片鱗をうかがわせました。

反面、ブレンドン・ハートレーは予選を失敗した上に、レース終盤、ザウバーのルクレールに追突され、リタイアを喫しています。

一度お祓いをしてもらった方がよいくらい、運に見放されてます。

結果

F1 2018 第6戦 モナコGP
モンテカルロ市街地サーキット – 全78周(2018.5.27)

サーキットについては特に書くこともないでしょう。

特殊なセッティングが必要なサーキットです。

順位ドライバーチームポイント
1ダニエル・リカルドレッドブル25
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ18
3ルイス・ハミルトンメルセデス15
4キミ・ライコネンフェラーリ12
5バルテリ・ボッタスメルセデス10
6エステバン・オコンフォース・インディア8
7ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ6
8ニコ・ヒュルケンベルグルノー4
9マックス・フェルスタッペンレッドブル2
10カルロス・サインツルノー1
11マーカス・エリクソンザウバー
12セルジオ・ペレスフォース・インディア
13ケビン・マグヌッセンハース
14ストフェル・バンドーンマクラーレン
15ロマン・グロージャンハース
16セルゲイ・シロトキンウィリアムズ
17ランス・ストロールウィリアムズ
r(70)ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ
r(70)シャルル・ルクレールザウバー
r(52)フェルナンド・アロンソマクラーレン

リカルドはMGU-Kを失いながら、よくベッテルを抑えました。
PUのトラブルによって、通常のラップタイムから2秒以上を失っていたということです。

フェルスタッペンは最後尾から9位に入っていますし、モナコではレッドブルのマシンが最高でした。

終盤のルクレールのアクシデント以外は目立ったアクシデントはなかったので、結果的には予選で、ほぼ結果が決まるレースとなってしまいました。

ドライバーズ・ランキング

順位ドライバー(チーム:No)ポイント
1ルイス・ハミルトン(メルセデス:44)110
2セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5)96
3ダニエル・リカルド(レッドブル:3)72
4バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ:77)68
5キミ・ライコネン(フェラーリ:7)60
6マックス・フェルスタッペン(レッドブル:33)35
7フェルナンド・アロンソ(マクラーレン:14)32
8ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー:27)26
9カルロス・サインツ(ルノー:55)20
10ケビン・マグヌッセン(ハース:20)19
11ピエール・ガスリー(トロロッソ:10)18
12セルジオ・ペレス(フォース・インディア:11)17
13シャルル・ルクレール(ザウバー:16)9
14エステバン・オコン(フォース・インディア:31)9
15ストフェル・バンドーン(マクラーレン:2)8
16ランス・ストロール(ウイリアムズ:18)4
17マーカス・エリクソン(ザウバー:9)2
18ブレンドン・ハートレー(トロロッソ:28)1
セルゲイ・シロトキン(ウイリアムズ:35)[14]
ロマン・グロージャン(ハース:8)[15]

コンストラクターズ・ランキング

順位チームポイント
1メルセデス178
2フェラーリ156
3レッドブル107
4ルノー46
5マクラーレン40
6フォース・インディア26
7トロロッソ・ホンダ19
8ハース19
9ザウバー11
10ウィリアムズ4

© bluelady.jp

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