ホンダPU「RA618H」スペック3、ロシアGPでリリース! ホンダはルノーを超えたのか。


image by Jen_ross83 

ついにホンダF1のスペック3パワーユニットが投入されました。

FP1では調整のためか、目立ったタイムは出ませんでした。

しかし、FP2ではピエール・ガスリーがトップ10以内に入る好タイムをマークしています。

スペック3の投入前情報は以下をご覧下さい。

image by emperornie  ホンダF1のパワーユニット「RA618H」はスペック2でめざましい進歩を遂げまし...
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ピエール・ガスリーがFP2で8位

日本GPを前に、新しいパワーユニットがトロロッソSTR13に搭載されました。

このエンジンの使命はルノーエンジンを超えるということです。

フェラーリやメルセデスのエンジンが1000馬力を超えたと言われるなか、ルノーとホンダはパワーで確実に劣っていきました。

しかもホンダはルノーにも匹敵できていなかったのです。

しかし、スペック3は35馬力の向上を示すと噂されてきました。

それが実現出来ればルノーを超えることになります。

ホンダは自信をもって新しいエンジンを投入しています。
ルノー越えは間違いなく果たされるでしょう。

しかし、フリープラクティスでは確かなことは何も分かっていません。
また、ロシアGP決勝はエンジンペナルティーで最後尾からのスタートとなってしまうことから、ルノー勢との比較は難しいと思います。

ただし、予選には注目する価値があります。

投入されたばかりのエンジンはまだまだ最適化が難しいかもしれませんが、どれほどのスピードを示すのか、期待をもって見守りたいと思います。

F1 2018 第16戦 ロシアGP FP1結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’34.48819
2マックス・フェルスタッペンレッドブル1’34.53822
3ルイス・ハミルトンメルセデス1’34.81823
4バルテリ・ボッタスメルセデス1’34.99928
5ダニエル・リカルドレッドブル1’35.52411
6エステバン・オコンフォース・インディア1’35.66324
7キミ・ライコネンフェラーリ1’35.69619
8ケビン・マグヌッセンハース1’36.19621
9ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’36.27418
10アントニオ・ジョビナッツィザウバー1’36.71222
11ロマン・グロージャンハース1’36.81623
12ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’36.94425
13ランド・ノリスマクラーレン1’37.02225
14シャルル・ルクレールザウバー1’37.05424
15アルテム・マルケロフルノー1’37.18322
16ストフェル・バンドーンマクラーレン1’37.18727
17ニコラス・ラティフィフォース・インディア1’37.20624
18セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’37.22525
19ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’37.94428
20ランス・ストロールウィリアムズ1’39.13713

F1 2018 第16戦 ロシアGP FP2結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1ルイス・ハミルトンメルセデス1’33.38535
2バルテリ・ボッタスメルセデス1’33.58433
3マックス・フェルスタッペンレッドブル1’33.82732
4ダニエル・リカルドレッドブル1’33.84437
5セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’33.92833
6キミ・ライコネンフェラーリ1’34.38831
7セルジオ・ペレスフォース・インディア1’35.12230
8ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’35.13728
9エステバン・オコンフォース・インディア1’35.14733
10マーカス・エリクソンザウバー1’35.29535
11ケビン・マグヌッセンハース1’35.33133
12カルロス・サインツルノー1’35.34137
13シャルル・ルクレールザウバー1’35.43232
14ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’35.56835
15ロマン・グロージャンハース1’35.91135
16ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’36.02429
17フェルナンド・アロンソマクラーレン1’36.07434
18ストフェル・バンドーンマクラーレン1’36.61731
19セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’36.86139
20ランス・ストロールウィリアムズ1’37.00135

© bluelady.jp

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