8マン(エイトマン)

正月休みは8マンを読んで過ごした。
大掃除の時に扶桑社文庫の8マンを掘り出し、読んだ。
1週間にも及ぶ休みがあったので、絶対全部読めると思ったのだが、
濃密なストーリーで3巻を読んでいる途中で休みは終了した。
全6巻のシリーズなのでまだ半分以上も残っている。
小説版8マンが登場するのはいつになるのだろうか?
それまでには全部読んでおきたい。
忘れていたのは、谷博士もロボットだったということ。
8マンはある事件によって打ち切りされてしまった漫画であり、
その後の展開は超古代文明へ結びついて行く展開が予想されたらしいのだが、
小説ではどのような展開をみせるだろう?
8マンは平井作品の原点でもあり、
アダルトウルフガイにも同じコンセプトを持つ作品が見受けられる。
全部読めばどのストーリーがどの作品と結びつくのか、見分けられるかもしれない。

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン

スポンサーリンク
AdSence