21世紀8マンへの期待

テレビを見ていると再びフォークソングに注目が集まってきたような
取り上げ方をしているし、ファッションだってずいぶん昔に戻ったような気がする。
先週テレビを賑わしたN.M.とT.S.の記者会見だって、T.S.の方ときたら
20年前のファッションって感じだ。
ベルボトムをはく若者やズボンをずらした若者、これも同じ。
ファッションや流行は周期をもって繰り返すものと言われるが、
21世紀になって新しくなるのは技術革新だけで、メンタルなものはどんどん逆行していくようだ。

こんな感じ方がまあ「オジン的」であるかもしれない。
最近自分の年齢が気になり始めたし、こどものいない時間をかみさんと過ごせるようになってきた。
若者との親睦を無性に強めたくなったり、昔の友人との交際を再開させたり・・・
身の回りがオジン化現象を呈している。

こどもの頃、年齢を計算して、21世紀に生きることができることに、思いを馳せた。夢があった。
現実は当時思い描いていたようなものではないけれども、まだ将来はある。
阪神大震災で死んだ同僚もいた。つりをしていて波にのまれた友人もいた。
彼らとはこの時代をともにすることができなくなってしまった。

そんな時代に8マンは復活する

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