SFマガジン

SFマガジン6月号の表紙に平井和正の名前が・・・
新作か?エイトマンのはずはないけど・・・
すぐさま目次を確認し開いたページは「死を蒔く女」であった。
初期の短編である。
このころの平井和正は非常にSFマガジンの似合う作家だと思う。
幻魔大戦やウルフガイ等でメジャーになる前、
本格的なSF指向だった頃の作品群は短編とはいえあまりにも存在感の強いものばかりだ。
今では本として手に入れることは難しく、あまり話題にも上らない初期作品ではあるが、私はこのころの作品も好きなのである。
今、復刊されれば新たな読者層を掴むことができるかもしれない。

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン

スポンサーリンク
AdSence