カオス

テロと戦争、アメリカとアフガニスタン、イスラムとキリスト、タリバンと北部同盟、ジハードとクルセイダー、空爆と物資投下、有色人種と白人、アラブと世界、宗教と政治。
様々な対立の中で正義はどこにあるのだろう?
どの勢力にも正義があり、歴史の流れの中で溜まりきったあかはどうにもこそげ落とすことができない。
終わりのない戦いは人々を不安に陥れ、出口が見えない。

こんな人間世界を睥睨することのできる精霊はこの世に存在するのだろうか?
ハルマゲドンのさなか救世主は光臨するだろうか?

こんな時は平井作品に頼りたい気持ちになる。

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