Sony Readerで平井和正の「BLUE LADY」を読む

ウルフガイ・ドットコム併設のe文庫から平井作品は購入可能だ。また、pdabook.jpからも平井作品は手に入れられる。
e文庫のデータはpdfと.book、pdabook.jpからはpdf、.book、xdmfデータだ。
それぞれのデータを読むためには専用のソフトウェアやビューアが必要で、既に時代遅れのデータ形式と言わざるをえない。
e文庫発売のCD-ROMも私が手に入れたころのまま、バージョンアップしていなければpdf、.book、xdmfのいずれかである。

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e文庫の.book、xdmfデータはkoboやKindle Paperwhiteと相性が悪い

pdfに関しても横フォーマットであり、やはりkoboやPaperwhiteでは読みづらい。(koboは下手をするとリセットが必要になる)
これらのデータは専用端末を意識したものではないので、今から手に入れるのには不適切かもしれない。ただ現時点では「BLUE LADY」はpdabook.jpからしか手に入らない。

「BLUE LADY」は「BLUE HIGHWAYS」の続編で「21世紀8マン」を銘打って発表された一連の作品である。
pdabook.jpの存在すら知らなかった私がこの作品を読んだのは、発表からかなり時間を経てからであった。

BLUE LADYを今すぐ読みたい人はpdabook.jpから手に入れるしかない

だが、この作品をどうやって読むかが問題である。その回答は…
Sony Readerは「BLUE LADY」が読めるのだ。

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Sony Readerは.book、xdmfもサポートしている。

私はBLUE LADYをSony Readerで読んだひとりだ。
現時点で「BLUE LADY」を快適に読むなら、Sony Readerの購入をおすすめする。

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注 なぜかpdabookの.bookはSony Readerで読めないのでXMDF形式を買って下さい。

相性の問題かな? アダルトウルフガイの.bookを買ってSony Readerで読めなかったのでXMDFを買い直した私である。
e文庫の.bookはSony Readerで問題無く読める。Sony ReaderはHiraist必携のガジェットなのだ。

pdabook.jpのデータはスリープ時の表紙が小さくなってしまうのが、玉に瑕だ。

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