デヴィッド・ボウイの「★(ブラックスター)」からのセカンドシングル「Lazarus(ラザロ)」公開!

bowie03

YouTubeDavidBowieVEVO

(2016.1.7)

YouTubeDavidBowieVEVO

(2015.12.18)

「Lazarus」公開されました。

アイコンの目は閉じたりするんですね。
私が見た目で作ったアイコンと比べると、やはり違いが明らかです。

※2016.1.13現在では映像が削除されています。映像の発表の流れが分かるようにリンクをあえて残してあります。

iTunes Storeでもダウンロード可能になりました。

参照 Blackstar(iTunes プレビュー)


(以下ページ公開当初の記事)

デヴィッド・ボウイの★の発売日(2016.1.8)、までは動きはないのかと思っていました。
ところが、セカンドシングルの公開が発表されました。

これで7曲中4曲が分かってしまうことになります。

「Lazarus(ラザロ)」は「地球に落ちてきた男」を元にしたミュージカルのタイトル曲なのでショーの公開にあわせて発表されるようです。

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“Lazarus” Coming December 17

YouTubeColumbia Records

たった15秒ですがティーザーが公開されました。

15秒でも「もう傑作!!」と感じてしまいました。

(追記:2015.12.17)

さらに異なる部分もFacebookで公開されました。

参照 David Bowie Facebook

この曲はBBC 6ミュージックでUK時間の12月17日に公開されます。
デジタル曲のリリースは18日です。

たぶん私たちも18日には新曲の全てを聴くことが出来るのではないでしょうか?
楽しみですね。

「Lazarus(ラザロ)」というネーミングはイエスが復活させたユダヤ人からきているのでしょうね?
そうだとしたら「地球に落ちてきた男」とは無関係なような気がしますが…

「地球に落ちてきた男」は孤独な宇宙人を通して地球の社会現象を浮き彫りにするものでした。
「ラザロ」も人種差別やテロ、難民の問題をえぐり取って見せてくれるのでしょうか?

「★(ブラックスター)」はISISに関する曲ともいわれていますので、「ラザロ」も期待できそうです。

参照 デヴィッド・ボウイの新作にISISを描いた曲があると噂に(NME JAPAN)

舞台も見てみたいですね。
Blu-rayで発売してくれないでしょうか?

セカンドシングル「Lazarus」からアルバム「★(ブラックスター)」へ … 高まる期待。

15秒のティーザーでは何も核心に触れることはできませんでした。

しかし、今までデヴィッド・ボウイを支えていたミュージシャンを外し、新たにジャズミュージシャンを招集したボウイは、新しくて芸術性に富んだサウンドをものにしているようです。

1曲また1曲とアルバムの曲が公開される度に、ボウイへの驚きと尊敬が深まっていきます。

アルバム「★(ブラックスター)」の公開は目前です。


アイコンについて

「Blackstar」は「★」、「Lazarus」は「目」というように、抽象的な図案(アイコン)が全曲ついているのでしょうか?

アイコンがイコンから来ていることを思うと、全曲ありそうな気がしますね。

Lazarusの読み方

「Lazarus」の読みは「ラザロ」か「ラザルス」なのかどっちなのでしょうね?
アマゾンなどの収録曲名では「ラザルス」が使われています。
イエスが蘇らせた男の名、または、イエスのたとえ話に出てくる貧者は「ラザロ」というようです。

Pascalの開発環境も「Lazarus」で「ラザロ」と読んでます。

このページでは一応「ラザロ」を採用しておきます。(次からは「ラザルス」にするかもしれません。)

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

★

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コメント

  1. aladdindogs より:

    やまりんさん、「ラザロ」の6分26秒の全貌が明らかになりました。
    これで一応アルバム「★」の7分の4が分かった事になりますね。
    2014年の2曲は、別ヴァージョンを期待 します。
    所で、やまりんさんは「★」のクリアビニールLPは予約されましたか?
    私は予約開始の発表があって、すぐに日本のSONYに注文しようとしたら、すでにSOLDOUT。
    わずか100枚限定でしたし、約5000円と安かったから当然ですけど。
    仕方がないので、2倍の約10000円でディスクユニオンにオーダーしましたが、購入できるかは確実ではないとの事。
    世界で5000枚限定なんてヒドイなぁ。きっと後でプレミアがつくでしょうね。

    • Lin より:

      aladdindogs さま
      ありがとうございます。
      私はアナログ版についてはプレイヤーが無いので、スルーしていました。

      今回のアルバムは海外で、ベルリン三部作につづく位置にあるアルバムとして、絶大な評価を得ているようです。
      そんな記念すべきアルバムなので、aladdindogsさんの書き込みで俄然食指が動き出しました。

      この限定版のLPについてはstore.davidbowie.comで、まだ予約を受け付けています。
      送料込みでも40.47usdなので5000円ぐらいです。

      オーダーしてみてはいかがでしょうか?

  2. aladdindogs より:

    予約開始から一週間以上経っているのに、まだ予約受け付けているなんて、世界で5000枚限定と言うのは、なんか怪しい。
    世界でのBOWIEの人気は、そんなものではないはずです。

  3. aladdindogs より:

    やまりんさん、こんばんは。
    「★」もまだ出ていないのに、新しいリリースが発表になりましたね。と言っても、2000年に発売された「BOWIE AT THE BEEB」のビニール盤4枚組BOXですが。
    さすがの商売根性、”The Supermen”
    の別テイクが追加されています。
    世界的にはビニール盤愛好家は沢山いますが、聴ける環境がない人にとってどれだけの魅力があるのでしょうか?
    私には、少し気になる物なので、多分購入してしまうと思いますが、価格がCDより高めのビニール盤4枚組となれば、いくらになるのやら。
    でも、今一番気になっているのはやっぱり「★」には違いありません!
    もう後少しですね。

    • Lin より:

      aladdindogsさま

      今日は「★」の4種類のアルバム(CDとLPレコード)のことを書こうかな?
      と思っておりました。
      aladdindogsさんがおっしゃるように、いつまでたっても予約を受け付けているクリアLPのことも気になります。

      「BOWIE AT THE BEEB」も大好きなアルバムで附属のライブアルバム(BBCラジオシアター)もお気に入りの一枚です。このアルバムのことも、いつか書きたいと思っていたので、今日の記事は「★」にするか「BOWIE AT THE BEEB」にするか迷いますね。

      迷っていたらいつもの公開時間(0時5分)になって、公開できなかった…なんてことになりそうです。

      「BOWIE AT THE BEEB」はLP盤なので、私は買わないと思いますが…
      「The Supermen」はとても気になります。
      CDで出して欲しいですね。

  4. aladdindogs より:

    やまりんさん、BOWIEのNETストアから「★」クリアビニール盤の予約が無くなっていますね。

    • Lin より:

      aladdindogs さま

      私の誤解があったみたいです。
      今回の「★」はCD、クリアLP、LPの3つがあるのですが、さらにリトグラフが1枚つくものと3枚つくものがあるようです。
      bowieストアからはクリアLP+3リトグラフのページが無くなっています。

      日本でも高額なものは3枚のリトグラフがついたもので、5000円ぐらいのものはリトグラフが無いものです。

      クリアLPは5000セットの限定のはずですが、これはまだbowieストアの予約ページがあります。
      私が予約したものはリトグラフ無しクリアLPなので輸送料込みで5000円ぐらいでした。

      ちょっと混乱してきました。
      現在ブログを書いているのですが、情報をまとめるのに時間がかかって12時までに書き終わりそうにありません。

  5. aladdindogs より:

    やまりんさん、そうですね。
    なんか今回のリリースは分かりにくいですね。
    そもそも、初めはCDとLPでのリリースが発表され、発売間近になってクリアLP、さらにリトグラフ1枚付きと3枚付きのCDとLPとクリアLP。
    こんなに沢山のパターンでBOWIEのアルバムが発売されるのは初めてです。
    肝心なのは曲ですけど、豪華ブックレット付きのクリアLPは手が出てしまいますね。