またしても最高得点を更新した羽生結弦。GPファイナルで見せた圧倒的な力で330.43点を獲得し、前人未踏の3連覇。これからはいつまでトップを走り続けられるかという挑戦が始まります。(浅田真央選手の結果もあるよ。)

GPファイナルでまたしても得点を更新した羽生結弦選手。
330.43点という数字は、まだ更新可能なのでしょうか?

羽生結弦は選手としてピークを迎えたということなのでしょうか?

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羽生結弦選手のショートプログラム
(バラード第1番:ショパン)

  1. 4サルコウ
  2. 4トウループ+3トウループ
  3. フライングキャメルスピン
  4. 3アクセル
  5. 足換えシートスピン
  6. ステップシークエンス
  7. 足換えコンビネーションスピン

技術点:61.81
演技構成点:49.14

合計:110.95(世界歴代最高得点)

という完璧な演技で2週間まえに更新した世界最高得点(106.33)をまたも更新してしまいました。

どこまで得点を伸ばすのでしょう?

このまま、フリーでも頑張って欲しいと思っていたら…

羽生結弦選手のフリースケーティング
(映画「陰陽師」より「SEIMEI」)

本当にやってくれました。

  1. 4サルコウ
  2. 4トウループ
  3. 3フリップ
  4. フライング足換えコンビネーションスピン
  5. ステップシークエンス
  6. 4トウループ+3トウループ
  7. 3アクセル+2トウループ
  8. 3アクセル+1ループ+3サルコウ
  9. 3ループ
  10. 3ルッツ
  11. フライング足換えシットスピン
  12. コレオシークエンス
  13. 足換えコンビネーションスピン

技術点:120.92
構成点:98.56
合計:219.48(世界歴代最高得点)

総合得点:330.43(世界歴代最高得点)

ということで、もうこれ以上の得点は出ないでしょう。
すごすぎます。

2位のフェルナンデス選手は292.95なので、37点以上の大差が付いています(宇野昌磨選手は276.79で3位)。
羽生選手だけが雲の上にいる感じですね。

GPファイナル前人未踏の3連覇を達成。憧れだったプルシェンコも超えてしまいました。
世界のトップは間違いなく羽生選手です。

これからいつまで世界のトップを走り続けられるのか。新たな挑戦が始まります。

浅田真央選手の結果

本当は浅田真央選手をメインにすえたかったのですが、羽生選手がすごすぎました。
今回はジャンプ以外の要素も記載しておきます。

浅田真央選手ショートプログラム
(素敵なあなた:ショロム・セクンダ)

  1. 3アクセル
  2. 3フリップ+3ループ
  3. フライングキャメルスピン
  4. 3ルッツ(1ルッツに)
  5. レイバックスピン
  6. ステップシークエンス
  7. 足換えコンビネーションスピン

技術点:34.01
演技構成点:35.12

合計:69.13(3位)

浅田選手はルッツジャンプがどうしても飛べませんね。
NHK杯でも1ルッツになっています。

浅田真央選手フリースケーティング
(オペラ「蝶々夫人」より)

  1. 3アクセル(失敗:ステップアウト)
  2. 3フリップ+3ループ(失敗:2フリップのみ)
  3. 3ルッツ(少しぎこちない感じでした)
  4. フライングキャメルスピン
  5. コレオシークエンス
  6. 2アクセル+3トウループ(失敗:2アクセル+2トウループ)
  7. 3サルコウ
  8. 3フリップ+2ループ+2ループ
  9. 3ループ
  10. レイバックスピン
  11. ステップシークエンス
  12. 足換えコンビネーションスピン

技術点:56.75
演技構成点:68.44
合計:125.19

総合得点:194.32(6位)

浅田選手は残念ながら最下位に終わりました。
インタビューでは悔しそうでしたが、1年休養をはさんで中国杯に優勝しファイナルに出場したことは見事だったと思います。

今回の結果は忘れて次に目を向けて欲しいです。
期待してます。

浅田選手は不調でしたが、宮原知子選手が安定した演技で2位(総合得点:208.85)に入っています。

女子はロシア勢が強さを見せました。
エフゲーニャ・メドベデワ(総合得点:222.54)優勝
エレーナ・ラジオノワ(総合得点:201.13)3位

2年前までは選手層の厚かった日本勢ですが、ロシア勢に押され気味です。
宮原選手以外にも頑張って欲しいですね。

© bluelady.jp

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