ChainLP設定サンプル:Sony Reader PRS-T2

Sony Reader PRS-T2は型落ちしてしまいましたが、格納できるデータ量の点では最も優れた機種だと思います。
視認性と収納性を両立している点で今後も使っていきたい機種です。

数回の記事に渡って、私の設定サンプルをまとめておきます。(備忘録的)
※こちらの記事はあくまで私の設定ですので、絶対ではありません。記事をもとに自分にあった設定を発見してください。

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Sony Reader PRS-T2 小説

Sony Reader PRS-T2の特徴はページ下部にノンブルが自動で表示されることです。そのために上部の余白だけを設定しています。

特別に濃くしない限りは185を設定しています。

ChainLP詳細設定

当方の場合、Acrobat Readerで2ミリトリミングしているので、除去リミットは文庫本の場合10%前後です。
初期仮定文字幅は200pix〜300pixにしています。(「解   説」等の除去のため)

ChainLP詳細設定

操作パネルで解像度584×754pix、出力形式pdfで出力しています。

ChainLPパネル

Sony Reader PRS-T2 コミック

トリミング&余白は初期設定のまま、全て0です。

ChainLPトリミング&余白設定

コミックは濃くなりすぎないようにしています。

ChainLP詳細設定

除去リミットを初期値に戻します。コミック解析で、ヘッダ・ノンブルは削除します。

ChainLP_comic解析

操作パネルで解像度584×754pix、出力形式pdfで、コミック優先・ノンブルを指定します。
詳細設定でヘッダ除去・ノンブル除去になっていますので、ノンブルが削除されます。

ChainLPコントロールパネル

※コミックのノンブルが上手く取れない場合はeTilTranをお試し下さい。
※原稿によってはeTilTranでもノンブルが取れない場合があります。その際はPhotoshop等の画像ソフトで個別に取っています。

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