僕はデヴィッド・ボウイが大好きです。1999年発表の「hours…」が始まり。(結構遅いファン)

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photo by mobu26

僕はデヴィッド・ボウイが大好きで、平井和正が亡くなった今、最も好きな著名人と言っても差し支えない。
せっかくブログを作ったので、折に触れてデヴィッド・ボウイ記事も書いていきたい。
「りんのボウイワールド」にブログ名がいつの間にか変わっていた…というようなことにならないように気をつけます。

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「hours…」でデヴィッド・ボウイをミュージシャンとして強く意識した

Hours [Analog]

1999年、デヴィッド・ボウイのアルバム「hours…」が発売され、このアルバムにはまったのが「デヴィッド・ボウイ病」の始まりです。
このアルバムは「ゲームのBGMを作っていたらいい曲がたくさん出来たのでアルバムにした」とボウイは語っていたと思います。
とっても優しい声でサウンドも当時の僕にはピッタリでした。
それまでの僕はデヴィッド・ボウイと言えば映画俳優だと思っていたくらいです。「戦場のメリークリスマス」や「ラビリンス」の意識が強かったからだと思います。「メリー・クリスマス ミスターローレンス」のたけしさんの台詞はあまりにも有名です。坂本龍一の代表作としても名高いですね。

「hours…」は時間テーマ

タイトルはhour(時間)+oursから付けられたと思います。(何で読んだか分かりませんが)誰でも年を取っていくことを象徴したタイトル付けがなされています。また、アルバムのアートワークは若いボウイが年を取ったボウイを抱いている。
ある一定の年齢を超えたら分かることをスローなロックサウンドに乗せて悔恨するといった感じのアルバムなのです。今も本当に好きなアルバムです。
はじめてライナーノートを読んだ僕は自分がデヴィッド・ボウイのことを全く知らなかったことを知るとともに、全てのアルバムを聴いてみたい衝動に駆られました。

協同プロデュースはリーヴス・ガブレルス

このアルバムは当初「チェンジズ」のようなアルバムになると前宣伝されており、往年のファンの期待をあおりました。しかし、期待に反してリーヴス・ガブレルスがプロデュースした電子化されたサウンドがかなり批判を生んだようです。僕のようにこのアルバムがはじめての者にとってはなんの違和感もありませんでしたが、賛否渦巻いたアルバムと言えると思います。

専門的なことは分からないが、デヴィッド・ボウイという人の生き方に惚れた

デヴィッド・ボウイは変化するアーティストとして知られています。デビューからロック、ソウル、レゲー、ダンスミュージック等、様々なジャンルにチャレンジし、成功・失敗しながらも変化を止めない。そんなアーティストです。ボウイを知れば知るほどに音楽以上に生き方に感銘をうけ、僕の人生においても重要な位置にある「偶像」になってしまいました。

大好きなThursday’sChildからSevenまでの流れ

ぜひ聞いてみて下さいね。

もっと、ボウイのこと触れたかったのに「hours…」だけになっちゃいました。

まだまだ続く

コメント

  1. Inaba より:

    私もアワーズからボウイファンになった一人です。遡って、ボウイの全アルバムを聴いたあとでは尚更、アワーズA面の楽曲が心に響きます。

    • Lin より:

      Inabaさん
      書き込みありがとうございます。
      今もなお「アワーズ」は特別なアルバムです。
      「★」とも関連しそうで、ボウイファンには欠かせないアルバムになりました。
      Inabaさん、また書き込み期待してます。