F1 GPニュース2015(スペインGP)後のまとめ:マクラーレン・ホンダのノーポイントはいつまで続く?(F1 2015第5戦:スペインGP)

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photo by storem

今回のF1 GPニュースは全くもって、つまらない内容でした。
目新しい情報も無く、ちょっと困りました。
ですので、F1 GPニュースとはあまり関係なく、その他のサイト等で知り得た情報をまとめておきます。

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メルセデスとフェラーリのギャップが広がった

フェラーリはスペインにおいて、かなりのアップデートを投入したようですが、全く機能せず。
ライコネンに至っては旧型のマシンに戻していた模様です。
結果、ベッテルはロズベルグから45秒以上もの大差を付けられてしまいました。

逆にウイリアムズのボッタスに4位を奪われ、ウイリアムズとの性能差が縮まったようです。

マクラーレン・ホンダのアロンソのトラブルは捨てバイザーのせい

リタイヤに追い込まれたアロンソのブレーキトラブルは捨てバイザーがブレーキダクトに引っかかったためのブレーキのオーバーヒートでした。
アロンソは、トラブル前まで9位入賞を目指して予定通りの展開だったようなので、残念です。

マクラーレン・ホンダに何が起こったのか?「人生で一番怖い30周」を経験したバトン

バトンは序盤アンダーステアに苦しみ、スロットルを空ける度に恐怖を味わったようです。
その後、今期中のポイント獲得に対しても消極的になったバトンに同情を禁じ得ませんでした。

マクラーレン・ホンダは未だ9つのトークンを残している

信頼性の問題に苦しんでいるホンダは、まだトークンを使わず開発を続けています。
どこでトークン使用に踏み切るか、まだ決定されていない模様です。

参照サイト:「ホンダ、トークンの使用を計画 「弱点のひとつは馬力」」F1-Gate.com
参照サイト:「効果的なトークンプランを練るHonda 」ESPN F1

アウディF1参戦か?

F1参戦反対派の会長「フェルディナンド・ピエヒ」の退任によってアウディのF1参戦が取りざたされてます。
実現すれば面白いと思ってます。

今季のパワーユニットの利用制限は変更できず?

メルセデス勢がまだ1機目のパワーユニットを使用しているにも関わらず、ルノー勢は既に4機目。ホンダも3機目を投入。
5機目が認められるのではないかという噂がありましたが、現在のところ4機制限のままです。
今後はパワーユニットの超過使用によるペナルティーだらけということになりそうですね。

また、ハミルトン vs ロズベルグしか見所が無いという状況に陥らなければいいのですが。
フェラーリに頑張ってもらいたいです。

パワーユニットのペナルティーについて

2015年の規約はかなり複雑になっており、交換したコンポーネントの数によってペナルティーが累積されるようです。
10グリッド降格処分や5グリッド降格処分といったペナルティーが累積的に科されることになるため、実際に4機以降の交換が起こってみないと、どのような状況になるのか分かりづらいです。
レギュレーションについては以下のページを参照して下さい。

参照サイト:「F1レギュレーション」ESPN F1

マクラーレン・ホンダのポイント獲得予想

いずれにしてもルノー勢はエンジンペナルティーが確実視されていますので、予選後のグリッドがどうなるのか想像しがたいことになりそうです。
ホンダは序盤でデチューンしてでもパワーユニットを保たせる決断をしましたが、後半生きてくるかもしれません。

ルノーのパワーユニットが保たないだけにホンダの今期中のポイント獲得は確実だと思います。

しかし、早い内に実力でポイントをもぎ取って欲しいと願っています。
次のモナコは低速サーキットということとドライバーの技量を買って、7位入賞を予想しておきます。

参考番組及び参考サイト

フジテレビNEXT F1GPニュース

ESPN F1

F1-Gate.com

かなり甘い記事ですが、スポルティーバ必見です。よくまとまっていると思います。
【F1】「ここからダッシュ」。マクラーレン・ホンダに入賞の現実味

EIDOLON 1/43 マクラーレン ホンダ MP4/5 日本GP 1989 No.1