デスノートがドラマ化!ミサミサは佐野ひなこ。佐野ひなこは写真集が素敵。デスノートはコミックと映画が印象的。テーマ曲のダニー・カリフォルニアは最高。

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photo by Japanexperterna.se

この夏、デスノートがドラマで登場すると知りました。
私がデスノートに夢中になったのは(コミックですが)2005年のことです。
出張先が遠かったので、移動時に読めるコミックをKIOSKで買いました。
それが、原作:大場つぐみ・漫画:小畑健のデスノート(DEATHNOTE)だったのです。

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コミックスのこと

漫画は「CYBORGじいちゃんG」(2005年、当時それしか知りませんでした)の小畑健で、絵が上手い。(最近は読むのが苦痛になるほど絵がひどいコミックが大人気だったりするので、絵の上手い下手は関係ないのかもしれませんが…)

たくさん平積みしてあったので、2巻まで買いました。

最初に気になったのが主人公の名前「夜神 月」(やがみ ライト)。
きらきらネームが流行っている今ならまだしも、2005年だと、さすがに違和感がありました。

デスノートの設定は荒唐無稽で耐えられませんが、画力もあってコミックとしての説得力は十分でした。
すぐに夢中になり、発売されていた7巻まで一気に読み進めました。
そこで、けっこうなファンになってしまいました。

コミックスのいけないところは続きが発売されてない場合は待たないといけないということです。
のめり込むのですが記憶に残らないので、3ヶ月も待たされると、それまでのストーリーを忘れてしまってます。
徐々に熱が冷めていきました。

戸田恵梨香のミサミサが可愛かった映画

翌2006年、デスノートは夜神月:藤原竜也、L:松山ケンイチのキャストで映画化されました。
特に印象に残ったのは弥海砂役の戸田恵梨香です。
家族で見に行ったのですが、かみさんまで可愛いといいだしました。

私は戸田恵梨香さんの最も可愛かったのは「2ウィーク アキュビューのCM」のころ(映画の前年)だと思います。
今よりふっくらしていて健康的でした。

映画テーマ曲:レッド・ホット・チリ・ペッパーズのダニー・カリフォルニア

映画版デスノートのテーマ曲は「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)」の「ダニー・カリフォルニア(Dani California)」でした。
この曲は2枚組(JupiterディスクとMarsディスクがある)のアルバム「ステイディアム・アーケイディアム(Stadium Arcadium)」からのシングルです。
よほど気に入ったのかシングル盤も買っていました。(シングルが先行したのかな?)

Dani California

私はレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「カリフォルニケイション(Californication)」からの大ファンで、次のアルバム「バイ・ザ・ウェイ(By The Way)」も大好きです。

Californication

By the Way

「ステイディアム・アーケイディアム」は2枚組だけに、少し散漫な感じがしてアルバムとしてはいまいちでしたが、この「ダニー・カリフォルニア」は好きな曲です。

ステイディアム・アーケイディアム

これらの3枚は一連の三部作とのことですが、私は「カリフォルニケイション」が最も好きです。
この頃のライブは「ライブ・イン・ハイド・パーク(Live In Hyde Park):2004年発表 」で聴くことができます。

Live in Hyde Park

最高ですよ。

アニメ化もされた作品

私はアニメを見逃してしまいましたが、かなり評判を得ていたと記憶します。
…DVDがあることにはあるのですが、安心して(?)見てない。

ドラマはどうなる?

さて、10年経過してのドラマは成功するでしょうか?
前述で見たように、印象的なメディアミックスの後ではちょっと難しいのではないかと思います。
私の場合、10年経っても思い出せるほどに、コミック・映画の記憶が強すぎます。

しかし、ネットではかなりの注目を得ているようです。
Twitterでもミサミサの配役で持ちきりでした。

佐野ひなこさんは写真集が話題のようですね。

佐野ひなこ ファースト写真集 Hinako

とっても素敵です。

© bluelady.jp

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