生賴範義展Ⅱ 記憶の回廊 図録:513点におよぶ作品掲載の超豪華作品集

ourai

生賴範義さんの図録が到着いたしました。
当ブログのポリシー上、写真を掲載できないのが残念ですが、迫力のある作品が掲載されています。
あまりにも感動したので、私の感想を交えながら、生賴範義さんのすごさをページにしてみたいと思います。

上の画像は私による制作物です。なるべく表紙ロゴに近づけてみましたが、年号大きめです。

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映画作品

図録を開くと最初に眼を射るのは、「テンタクルズ」「メテオ」といった映画の作品に続いて有名な「スターウォーズ」「ゴジラ」等の作品が掲載されています。

私が見たことなかった(忘れていた?)のは「マッドマックス2」の作品です。表紙にもなっています。

映画作品で一番好きなのはスターウォーズの口絵「侵略の惑星」です。かなり緻密に描かれています。

書籍作品

吉川英治さんの小説は筑摩書店でしか読んだことがなかったので、生賴さんの作品は見たことがありませんでした。

圧倒的なのは、やはり平井作品です。
カラー絵に関しては、本を飾る挿絵のイメージより、こういった作品集の方がインパクトがあります。

作品集を見ながら、平井和正のストーリーが思い出せました。

小松左京さんの「エスパイ」なんかも懐かしいです。

大藪作品を飾る生賴範義さんの作品は初見です。
私は、角川文庫が主でしたので見たことありませんでした。

清水一行さんの作品はリアリティーがありますね。「世界企業のマツダコスモの絵が懐かしいです。

谷恒生さんの「魍魎伝説」は今でも持ってます。エロチックですが迫力の方が勝ります。好きな作品です。

笠井潔さんの「ヴァンパイヤー戦争」や勝目梓さんの「墓碑銘を炎で刻め」は夢中で読んだ作品です。

鎌田敏夫さんの「新・八犬伝」も好きでしたし、豊田有恒さんの「ヤマトタケルシリーズ」もコレクションの一つです。

雑誌

謎の円盤UFO」のスカイダイバーのイラストもありました。
艦首のスカイワンが分離した状態がリアルです。このTVドラマとても好きでした。

半村良さん「石の血脈」も懐かしいです。

91人の美姫たち

圧巻なのはSFアドベンチャーの表紙絵です。
長めの作品解説が付いていますので、後でじっくり読みたいと思います。

好きなのは「フレデグンテ」と「マチルダ」です。
これだけでも購入の価値がありました。

オリジナル作品

ベトナム」や「イラン」といった人間の醜さをえぐった作品が並びます。
このあたりは平井和正の初期の作品コンセプトとも共通するものがあると思います。

買って良かった

上記の他にもモノクロ作品等、圧巻の作品がてんこ盛りで513点の作品が掲載されていますし、作品解説、氏の年表等の資料が充実しています。

パッションのみでページを作ってみましたが、いかがでしたでしょうか?
あえてAmazon等の写真は入れませんでした。

何も分からない?
…筆力のなさを嘆きます。

近くの方はみやざきアートセンターへ直行してくださいね。

みやざきアートセンターのご案内

生賴範義さんの第2回展示会はみやざきアートセンターで、以下の期間、開催されています。
2015年7月9日〜8月30日まで。
詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

参照公式ページ

参照公式Facebook

Amazonでも発売されました。

一般販売も開始されました。
ぜひこの機会に手に入れて下さい。

生賴範義Ⅱ 記憶の回廊 1966-1984

生賴範義Ⅱ 記憶の回廊 1966-1984

www.bluelady.jp

生頼範義 緑色の宇宙 (玄光社MOOK illustration別冊)

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