デヴィッド・ボウイ アルバム集

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2022.09.11

【レッツ・ダンス / 1983.4.14発表】デヴィッド・ボウイの1980年代。最も成功した時期であり、最も創造性を欠いた時期でもある。アルバム「レッツ・ダンス(Let’s Dance)」が残したもの。

photo by Mary McCoy デヴィッド・ボウイの1980年代はアルバム「レッツ・ダンス」によって、商業的に最も成功を収めた時期である。 しかし、続く2枚のアルバムが評価されず、その成功を地に落とすことになってしま...
2022.09.11

【スケアリー・モンスターズ / 1980.9.12発表】デヴィッド・ボウイのもう一つの最高の曲「アッシュズ・トゥ・アッシュズ(Ashes To Ashes)」を含む「Scary Monsters And Super Creeps 」ロバート・フリップのギターが最高!

Photo by Don Kasak  デヴィッド・ボウイで最もキャッチーな曲のひとつ「アッシュズ・トゥ・アッシュズ(Ashes To Ashes)」を含む最高のアルバムの一つが「スケアリー・モンスターズ(Scary Mons...
2022.09.11

【ロジャー / 1979.5.18発表】デヴィッド・ボウイのベルリン3部作の最後は「間借人(Lodger)」…でもベルリンで作られてないんです。

Photo by Ron Frazier  デヴィッド・ボウイのベルリン3部作の最後を飾るアルバムが「ロジャー(間借人)」です。 前2作とは違って、アンビエント曲は含まれていません。 正直、私はホッとしたのですが… とて...
2022.09.11

【ヒーローズ / 1977.10.14発表】デヴィッド・ボウイ最高の曲「”Heroes”(ヒーローズ)」を含む傑作。ボウイロックの頂点となった!

image by Franklin Heijnen  ヒーローズ(英雄夢語り)は前作ロウと同じくボーカルパートとインストルメンタルパートを持った兄弟アルバムです。 前回の記事で白状したようにアンビエント部分が苦手だった私です...
2022.09.11

【ロウ / 1977.1.14発表】ベルリン3部作の開幕を飾るのは、デヴィッド・ボウイの最高傑作として名高いアンビエントなアルバムである。

image by University Libraries, Bowling Green State University このロウというアルバムを最初に聴いたとき、僕は何故これがデヴィッド・ボウイの最高傑作と言われるのか、全く...
2022.09.11

【ステイション・トゥ・ステイション / 1976.1.23発表】デヴィッド・ボウイは何度目の「最高傑作」を生み出すのか? このアルバムも最高傑作としか言いようがないのである。

image by Anders Abrahamsson 1975年、映画「地球に落ちてきた男」の撮影を終えた、デヴィッド・ボウイは映画のワンシーンをジャケットに採用した「ステイション・トゥ・ステイション」を発表します。 前作...
2022.09.11

【ヤング・アメリカンズ / 1975.3.7発表】デヴィッド・ボウイの念願であったアメリカNo.1ヒット獲得シングル「フェイム(Fame)」を収録

image by Elvert Barnes アルバム「ダイアモンドの犬(DIAMOND DOGS)」はグラム・ロックを終わらせたばかりか、さらにデヴィッド・ボウイの変化を進めることになります。 1974年という時代背景は分...
2022.09.11

【ダイヤモンドの犬 / 1974.4.24発表】ジョージ・オーウェルの「1984」から生まれた「ダイアモンドの犬(DIAMOND DOGS)」は、デヴィッド・ボウイが1974年に持っていた、あらゆるアイディアを詰め込んだ傑作!!

image by Morgaine 「ピンナップス」の発表でRCAのアルバム制作義務を果たし、スパイダースと完全に決別したデヴィッド・ボウイはピンナップス発表前から取り組んでいた驚くべき計画の実現に向けて歩み始めます。 それ...
2022.09.11

【ピンナップス / 1973.10.19発表】スパイダース(改)をバックバンドに1960年代の楽曲を楽しむデヴィッド・ボウイ。

image by steve 変化を追求し続けるデヴィッド・ボウイはジギー・スターダストとスパイダースの限界に気づき、これを封印します。 しかし、その後RCAからアルバム制作義務を果たすよう迫られてしまいます。 この時、ブライ...
2022.09.11

【アラジン・セイン / 1973.4.13発表】ジギー・スターダストの狂気が生み出した「アラジン・セイン」。デヴィッド・ボウイがついに全英1位を獲得。

Photo by Marc Wathieu デヴィッド・ボウイは前作「ジギー・スターダスト」でロック史に残る重要アルバムを作り上げ、グラム・ロックブームの立役者となるのですが、全英でトップヒットを獲得するのは本作「アラジン・セイン...
2022.09.12

【ジギー・スターダスト / 1972.6.6発表】デヴィッド・ボウイのグラム・ロック期における最高傑作であり、ロック史を代表するコンセプトアルバム登場!

image by RV1864 さて、この「ジギー・スターダスト」というアルバムのことをブログに掲載するときがやって来ました。 このアルバムが本当に好きなのですが、僕自身このアルバムのことを知っているのかと自問するとよく分からな...
2022.09.11

【ハンキー・ドリー / 1971.12.17発表】デヴィッド・ボウイの傑作「ハンキー・ドリー(Hunky Dory)」はその名の通り「すごく素敵な・申し分ない」アルバムとなったのだが…

photo by Garry Knight トニー・ヴィスコンティがT.レックスのプロデュースに専念することになって、ミック・ロンソンはベースにトレヴァー・ボルダーを連れてきました。 こうして後のスパイダースのメンバーがそろ...
2022.09.11

【世界を売った男 / 1970.11.4発表】初期デヴィッド・ボウイ屈指のハードロックアルバム「世界を売った男(The Man Who Sold The World)」はトニー・ヴィスコンティとミック・ロンソンが作り上げたのか?

photo by steve フォークロック路線だった「スペイス・オディティ(Space Oddity)」とは打って変わってサードアルバムはハードロックアルバムでした。 バンドはミック・ウッドマンジーの加入によって新生ハイプ...
2022.09.11

【スペイス・オディティ / 1969.11.4発表】デヴィッド・ボウイのセカンド・アルバムはフォーク・ロックテイストの2番目の「David Bowie」

「スペイス・オディティ」は、プロデューサーに、盟友:トニー・ヴィスコンティを迎えて制作されたアルバムで、リリース時のアルバム名は「David Bowie」(英)です。 アメリカでは「Man of Words,Man of Musi...
2022.09.11

【デヴィッド・ボウイ / 1967.6.2発表】リザ・ジェーンでデビューを飾り、デラム・レーベルからファーストアルバムをリリース。デビッド・ボウイのバンド時代からソロとしての下積み時代(1964年〜1969年)

photo by Franklin Heijnen デヴィッド・ボウイはトニー・ヴィスコンティのプロデュースによるアルバム「デビッド・ボウイ」(後のスペイス・オディティ)をリリースする前、数々のバンドを結成しては解散するという、...
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