デヴィッド・ボウイ アルバム集


デヴィッド・ボウイのスタジオアルバムへの想いを綴りました。


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2022.09.12

デヴィッド・ボウイ 全スタジオアルバム解説

Photo by Franklin Heijnen  このブログの「デヴィッド・ボウイの世界」カテゴリーでボウイの全スタジオアルバムについてコメントしてきました。 さらに、アルバム別にベスト・ソングを選んだ「ベスト・オブ・ボ...
2022.09.11

【★ / 2016.1.8発表】デヴィッド・ボウイの最新アルバム「★(Blackstar)」の世界を掘り下げる:「★とジャズとジギー・スターダスト」(★レビュー③)

デヴィッド・ボウイの「★」の参加アーティストをみると、このアルバムはジャズではないのか?…という疑問が起きそうです。 前回の記事においてジャズ畑に詳しくないことを告白しましたが、そんな私がこのアルバムを聴いてジャズではないと言...
2022.09.11

【★ / 2016.1.8発表】2017年春・デヴィッド・ボウイ回顧展「David Bowie is」のニュース & デヴィッド・ボウイ「★(ブラックスター)」CDレビュー(★レビュー②)

Photo by Jérôme Coppée  さて、やっと私のところにもデヴィッド・ボウイの新作「★」のCDが届きました。 既に昨日、全曲レビューをやっていますが、iTunes Storeのダウンロードによって純粋に音楽からだ...
2022.09.11

【★ / 2016.1.8発表】デヴィッド・ボウイのニューアルバム「★(ブラックスター:Blackstar)」全曲レビュー!!!!! 2016年最大の幸せがやって来たーーーーー!(★レビュー①)

デヴィッド・ボウイの69歳の誕生日、午前0時にiTunes Storeから(予約注文いただいた 「Blackstar」が入荷しました。)メールが来ていました。 私は既に就寝後。 聴いたのは朝になってしまいました。 まさ...
2022.09.11

【★ / 2016.1.8発表】デヴィッド・ボウイ「★(Blackstar)」4種類のアルバムバージョン+3種類のリトグラフ

もうすぐデヴィッド・ボウイのニューアルバムが出ます。 2016年1月8日、ボウイの69歳の誕生日発売ですので、カウントダウンも20日を切りました。 このアルバムは4種類のバージョンがあります。 さらに3種類のリトグラフが特...
2022.09.11

【★ / 2016.1.8発表】デヴィッド・ボウイの「★(Blackstar)」を予測する。ブラックスターはジギー・スターダスト(Ziggy Stardust)、ダイヤモンドの犬(Diamond Dogs)、アウトサイド(1.Outside)以来の実験的な作品。コンセプトアルバムだ!!

このタイトルを書いた瞬間に少し怖くなりました。 的外れかもしれないからです。 しかし、リードソングの「Blackstar」を聴いてしまうと、もうこれ以外考えられなくなりました。 現時点での私の期待は、まさにそういうこと...
2022.09.11

【★ / 2016.1.8発表】デヴィッド・ボウイのニューアルバム「Blackstar」来る!! 2016年1月8日、69歳の誕生日リリース。 シングル先行リリース!アルバムの予約も開始されました(小さな星の意味も判明)。

1月8日、午前0時。 iTunes Storeより入荷メールが到着。ダウンロードが開始されました。 アルバム各曲の統一感が半端ない。ストーリー性と芸術性を感じるアルバムです。 レビュー記事アップしました。 ...
2022.09.13

【ザ・ネクスト・デイ / 2013.3.11発表】引退か…と思われていたデヴィッド・ボウイが突然の復活。徹底した情報管理で話題を独占した2013年。

photo by media.digest 2013年1月8日、デヴィッド・ボウイ66歳の誕生日に合わせて、突然のニューアルバム(ザ・ネクスト・デイ )のリリースを発表。同時に「Where Are We Now?」のビデオ・ク...
2022.09.11

【リアリティ / 2003.9.15発表】デヴィッド・ボウイ、ツアーのためにアルバムを制作するのがすごい。ヒーザンから1年、リアリティのこと。

photo by chris m. ヒーザン[heathen]を発表(2002年)して、まもなく「デヴィッド・ボウイがツアー用のアルバムを制作しているらしい」という噂が(ネットで)聞こえてきた。 ヒーザンをリリースしたばかりだっ...
2022.09.11

【ヒーザン / 2002.6.10発表】デヴィッド・ボウイの近年の最高傑作をあげるとするなら、間違いなくヒーザン[heathen]※★をのぞく

photo by AIGA/NY リーブス・ガブレルスと組んだアワーズ[hours...]を発表後、60年代の楽曲のセルフカバーアルバム「Toy」に取り組んでいたボウイでしたが、当時、所属していたバージンレコードとの折り合いが...
2022.09.11

【アワーズ… / 1999.10.4発表】ゲーム「The Nomad Soul」のサウンドトラックから発展させた楽曲が並ぶ傑作!デヴィッド・ボウイとリーブス・ガブレルスの共作アルバム。

僕はデヴィッド・ボウイが大好きで、平井和正が亡くなった今、最も好きな著名人と言っても差し支えない。 せっかくブログを作ったので、折に触れてデヴィッド・ボウイ記事も書いていきたい。 「りんのボウイワールド」にブログ名がいつの間にか...
2022.09.11

【アースリング / 1997.2.3発表】デヴィッド・ボウイの久々の変化が話題を集めた[Earthling]は、ドラムンベース、ジャングルを取り入れた実験的作品。

photo by Charles Atkeison アースリングを発表したのは1997年、デビッド・ボウイが50歳の時である。 凄まじい中年親父という印象をうけるノリのいいアルバムであるが、一部のファンには居心地の悪さに辟易...
2022.09.11

【アウトサイド / 1995.9.25発表】ブライアン・イーノをプロデューサーに迎え、前衛的でアーティスティックなアルバムを完成させたデヴィッド・ボウイ。それが「1.Outside」だ!

photo by Al Pavangkanan 好きなアルバムだけに、アウトサイドを紹介するのは非常に難しいです。 ボウイのアルバムのなかで、確かなエポックを作った作品。期待外れだった「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ」から2年...
2022.09.13

【郊外のブッダ / 1993.11.8発表】デヴィッド・ボウイの幻のソロアルバム「ブッダ・オブ・サバービア(The Buddha of Suburbia)」はサウンドトラックとして発表された。

photo by Casey Hugelfink 1993年4月、デヴィッド・ボウイは「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ(BLACK TIE WHITE NOISE)」を発表直後、BBCからドラマ用に楽曲の提供を依頼されます。 ...
2022.09.11

【ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ / 1993.4.5発表】ティン・マシーンを経て、デヴィッド・ボウイ復活のソロアルバムはジャズ・ファンク。ミック・ロンソンが参加!

photo by mickeydb ボウイを知った直後このアルバムまで一気にさかのぼったのだが、あまり印象の残らなかった作品。 ボウイとしては普通っぽい。たぶん僕個人の趣味によるところが大きいのだけど、ジャズとかファンクとか...
2022.09.11

【ティン・マシーンⅡ / 1991.9.2発表】EMIからヴィクトリー・ミュージックに移籍してリリースされた「ティン・マシーンⅡ(Tin Machine II)」は今では貴重盤?

アルバム「ティン・マシーンⅡ(Tin Machine II)」はデヴィッド・ボウイの歴史の中で、特異なものになってしまいました。 とにかく再発されにくいのです。 「ティン・マシーン」までのアルバムはEMIとの契約で何度も...
2022.09.11

【ティン・マシーン / 1989.5.22発表】グランジ勃興と時を合わせ登場したティン・マシーン。デヴィッド・ボウイはリーヴス・ガブレルス、セールズ兄弟と共に荒々しく生々しいロックの世界へ突入。

デヴィッド・ボウイが本当に凄いと思うのは「ネバー・レット・ミー・ダウン」みたいな大衆に迎合したようなアルバムを作った後に、ティン・マシーンをやってしまうことです。 「ティン・マシーン(Tin Machine)」は私のお気に入り...
2022.09.11

【ネバー・レット・ミー・ダウン / 1987.4.27発表】2018年ヴァージョンの登場で見直されたか! デヴィッド・ボウイの「ネバー・レット・ミー・ダウン(Never Let Me Down)」

「ネバー・レット・ミー・ダウン(Never Let Me Down)」は、デヴィッド・ボウイの歴史の中で、最も酷評されるアルバムです。 しかし、2018年にサウンドをリプロダクトしたアルバムが登場して、そこまで悪いアルバムじゃ...
2022.09.11

【トゥナイト / 1984.9.24発表】デヴィッド・ボウイの「トゥナイト(Tonight)」は「次なるレッツ・ダンス」にはなれなかったけれど、この時期のボウイの活動を見れば面白いアルバム。

デヴィッド・ボウイがアルバム「トゥナイト」を発表したのは1984年。 大ヒットアルバム「レッツ・ダンス」の翌年のことです。 「トゥナイト」はあまりよい評価を受けていません。 私自身もそれほど好きなアルバムではありません...
2022.09.11

【レッツ・ダンス / 1983.4.14発表】デヴィッド・ボウイの1980年代。最も成功した時期であり、最も創造性を欠いた時期でもある。アルバム「レッツ・ダンス(Let’s Dance)」が残したもの。

photo by Mary McCoy デヴィッド・ボウイの1980年代はアルバム「レッツ・ダンス」によって、商業的に最も成功を収めた時期である。 しかし、続く2枚のアルバムが評価されず、その成功を地に落とすことになってしま...
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