ミシェル・ブランチ、ステイシー・オリコ、ブリー・ラーソン、リンジー・ローハンと聴いてアメリカの女性シンガーに飽きてしまいました。

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image photo by alaina buzas 

「私の好きな女性ミュージシャン」の第16弾は番外です。
第15弾のアヴリル・ラヴィーンの続きにもなっています。

image photo by Rosa Casapullo  「私の好きな女性ミュージシャン」の第15弾はアヴリル・ラヴィーンです...

アメリカの女性シンガーで、私が覚えているのはミシェル・ブランチがいます。

メジャーデビューアルバム「スピリット・ルーム(2001年)」はとても気にいって聴いていました。その流れで、アヴリル・ラヴィーンも聴いたと思います。

そこまではよかったのですが、2005年に、ブリー・ラーソンやリンジー・ローハンのアルバムに手を出して、ふと、あることに気づいてしまうのです。

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スピリット・ルーム(The Spirit Room):2001年

Spirit Room

ミシェル・ブランチのメジャーデビューアルバム。
このアルバムは「Everywhere」のヒットにつられて買ってしまいました。

「All You Wanted」もノリがいいです。
この曲はアンプラグドもカッコいいですね。

YouTubeMichelle Branch

Stacie Orrico:2003

ステイシー・オリコ

ステイシー・オリコの2ndアルバムです。

名前を冠したアルバムなのでファーストかと思っていました。

このアルバムはけっこう気にいってました。

YouTubeStacieOrricoVEVO

Finally Out Of P.E.:2005年

Finally Out of P.E.

ブリー・ラーソンのファーストアルバムです。

確かに悪くない。いやむしろいいです。

しかし…

YouTubeBrieLarsonVEVO

リトル・モア・パーソナル(A Little More Personal):2005年

Little More Personal - Raw

リンジー・ローハンのセカンドアルバムです。

このアルバムはジャケットに惹かれて買ったとしか思えません。

インパクトありすぎなフォトです。

今聴くと内容も悪くないですね。

YouTubeLindsayLohanVEVO

…ということで

2005年当時の私はこれらのアルバムを聴いて、アメリカの女性シンガーはみんな同じようにきこえることに気づいてしまったのでした。

とくに、ミシェル・ブランチとブリー・ラーソンは区別がつかないほど…

今聴くとそれほどでもないような気もしますが、当時はもうアメリカの女性シンガーは聴かない…と思うほどでした。

以来、アヴリルも含めて女性シンガーはあまり聴かなくなってしまったのでした。

© bluelady.jp

image photo by Rosa Casapullo  「私の好きな女性ミュージシャン」の第15弾はアヴリル・ラヴィーンです...