デヴィッド・ボウイを継ぐ者、ダニー・マッキャスリンがニューアルバム「Blow」をリリース!

デヴィッド・ボウイ最後のアルバム「★」に参加したダニー・マッキャスリンが、新しいアルバムをリリースします。

それが「Blow」。10月発売です。

既に2曲が公開されています。

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ニューアルバム「Blow」

ダニー・マッキャスリンは前作「Beyond Now」で、デヴィッド・ボウイのアルバム「Outside」と「Low」から「A Small Plot of Land」「Warszawa」の2曲をカバーしました。

Beyond Now [国内盤解説付]
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デヴィッド・ボウイの「★」に参加し、デヴィッド・ボウイが亡くなった後、何かをしないではいられなかったのでしょう。

前作については以下のページを参照して下さい。

……

そして今回のアルバムもデヴィッド・ボウイと関わったからこそ、生み出されたアルバムと言われています。

収録曲は以下。

Blow

  1. What About the Body
  2. Club Kidd
  3. Break the Bond
  4. New Kindness
  5. Exactlyfourminutesofimprovisedmusic
  6. Tiny Kingdom
  7. Great Destroyer
  8. The Opener (Feat. Sun Kil Moon)
  9. Beast
  10. Tempest
  11. Eye of the Beholder

「What About the Body」「 Club Kidd」公開

11曲のうち、2曲が既にSoundCloudで公開されています。

参照 What About the Body(SoundCloud)

参照 Club Kidd(SoundCloud)

ダニー・マッキャスリンのアルバムなので、サックスがメイン。

しかし、この2曲を聴く限り、前作より圧倒的にロックに近い気がします。

これらの曲がオープニングを飾るアルバムなら間違いなく「Beyond Now」を超えることでしょう。

かなり期待できます。

……

しかし、マッキャスリンがアルバムを出すたびに、これからもボウイとの関わりが宣伝文句になってしまうのでしょうか?

それはそれで、かわいそうな気がします。

ともあれ、ニューアルバム「Blow」は買いですね。

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ブロウ!

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