コールドプレイの2つのライブアルバムはどっちを選べばいいの?「ライヴ・イン・ブエノスアイレス/ライヴ・イン・サンパウロ/ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(フィルム)<2CD+2DVD> 」or「ラヴ・イン・トーキョー」

コールドプレイは7thアルバム「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」を2015年リリースして以来、新しいアルバムが出ていません。

そろそろ出るのかなと思っていたらリリースされたのはライブアルバムでした。
それも2つです。

コールドプレイは2014年の「ゴースト・ストーリーズ」と2015年の「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」がイマイチでした。

セールスもこの2枚のアルバムは奮わなかったようです。
2011年の「マイロ・ザイロト」までの5枚のアルバムはそれぞれ1000万枚ほど売れていたのに、「ゴースト・ストーリーズ」は370万枚、「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」は200万枚ほど。(私は2005年の「X&Y」が一番だと思います。)

次は絶対ビッグアルバムを…と期待してましたが、ライブアルバムで逃げられてしまいました。

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ライヴ・イン・ブエノスアイレス/ライヴ・イン・サンパウロ/ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(フィルム)<2CD+2DVD>

ライヴ・イン・ブエノスアイレス/ライヴ・イン・サンパウロ/ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(フィルム)<2CD+2DVD>
ライヴ・イン・ブエノスアイレス/ライヴ・イン・サンパウロ/ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(フィルム)<2CD+2DVD> image by Amazon

このアルバムを聴きながらブログを書いています。

デヴィッド・ボウイの「グラストンベリー2000」「ラヴィング・ジ・エイリアン(1983-1988)」が発売されたので見送ろうかと悩みましたが、やっぱりコールドプレイもいいですね。

このアルバムはDVDとセットの4枚組です。

マット・ホワイトクロス監督によるコールドプレイのドキュメンタリー映画とサンパウロのライブ映像、ブエノスアイレスのライブ音源がセットです。

やっぱり聴いてみたい観てみたい衝動に勝てませんでした。

ドキュメンタリーは字幕付きがいいので日本盤がいいです。
ブエノスアイレスのステージの大きさに魂消ました。

ラヴ・イン・トーキョー

【早期購入特典あり】ラヴ・イン・トーキョー(コールドプレイ特製 ロゴステッカー付)
【早期購入特典あり】ラヴ・イン・トーキョー(コールドプレイ特製 ロゴステッカー付) image by Amazon

驚いたのは日本のファンのために別バージョンのライブアルバムが同時発売されたことです。

「ライヴ・イン・ブエノスアイレス」が芸術的なカバーだった反面、このアルバムはなんなんでしょう?

日本のために出されたアルバムは漫画チックになってしまいました。

収録曲は14曲。「ライヴ・イン・ブエノスアイレス」が24曲なのに少なめです。

「ライヴ・イン・ブエノスアイレス」に収録されていないのは、たった1曲「Us Against The World」のみです。

これでは本当にコレクター商品にすぎません。
かく言う私も買おうという気になりませんでした。

発売日がズレていれば買ったかもしれません。
販売戦略ミスでは?

© bluelady.jp

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