重めのサウンドに透明感のあるボーカルが素敵なダイド(Dido)

dido
image photo by Lawren 

「私の好きな女性ミュージシャン」の第2弾です。

今回はダイドを取り上げます。
ダイドはサラ・マクラクランにも近い感じのアーティストだと思います。

私がダイドをはじめて聴いたのはデビューアルバム「No Angel」です。

たぶんショップで試聴して即買いしたはずです。

彼女のアルバムは4枚出ているのですが、私は3枚しか持っていません。
ついついサードアルバム「Safe Trip Home」を買いそびれました。

Safe Trip Home
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このアルバムはブライアン・イーノも参加した話題作なのですが、どうして持ってないのか謎です。

YouTubeDidoVEVO

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No Angel:1999年

No Angel
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はじめてのダイドはこのアルバムです。

「Here With Me」の重苦しいサウンドに透明感のあるボーカルがのってくると、他のアーティストとは違う何かを感じてしまいました。

このアルバムは今聴いても新鮮な感じがします。

ボーカルはクランベリーズのドロレス・オリオーダンに似ていると思います。

Life For Rent:2003年

Life For Rent
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相変わらずダイドの美しいボーカルは健在です。

前作はエレクトロニカな感じがしましたが、今回はアコースティックサウンドも取り入れられていました。

ところが、ダイドにアコースティックを持ってくると普通になってしまって、しばらくダイドから離れることになってしまいます。

……

だからサード・アルバムを買ってないんです。
思い出しました。

Girl Who Got Away:2013年

Dido - Girl Who Got Away (2CD Deluxe Version)
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デヴィッド・ボウイが「★」をリリースする前によく聴いていたというケンドリック・ラマーをフィーチャーした曲もあり話題となった4thアルバムです。

このアルバムにもブライアン・イーノが参加しています。

YouTubeDidoVEVO

おわりに

最近は女性アーティストをよく聴いています。

なかでも、このダイドはとても好きなアーティストです。

一つだけ持っていないサードアルバムもそのうち聴いてみようと思っています。

Safe Trip Home:2008年(追記)

Safe Trip Home
Safe Trip Home image linked with Amazon

サードアルバムも購入しました。

ブライアン・イーノが参加しているからなのか、ジャケットがイーノっぽいです。

4枚のアルバムで最も弱い感じのするアルバムです。
ダイドの声も弱い印象を受けます。
優しいダイドが好きならこのアルバムでしょう。

ジャケットは最も好きかも。

© bluelady.jp

コメント

  1. カラアゲボーイ より:

    no angel ポチりました!

    • Lin より:

      カラアゲボーイさん、ダイドのページにようこそ。
      そうですか。
      ダイドいいと思いますよ。

      「私の好きな女性ミュージシャン」シリーズは既に第5弾まで書き上がっているのですが、これから少しずつアップしていきますね。

      私はこのシリーズページを書いていて、思い出したように数枚のCDを買いました。
      デヴィッド・ボウイの「ラザルス」やBOXセットで、たいへんです。

    • Lin より:

      ダイドは4thアルバムもいいですよ。