シルヴェスター・スタローンのロッキー第7弾、ロッキーの名前を冠さないロッキーシリーズ「クリード 〜チャンプを継ぐ男〜」登場!

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image photo by Alatele fr 

前回シルヴェスター・スタローンを取り上げたのはランボーの記事でした。(7月22日)
そこでもふれている今回のロッキーシリーズの新作の映像がついに公開されました。

image:photo by Phim Ảnh ランボー第一作「FIRST BLOOD」はシルヴェスター・スタローンが36歳の時の...

ロッキーと言えば私に取って水戸黄門のような作品。
平凡な滑り出しから、奮起とトレーニングがあって、そして最期に満足感を手にする。
おきまりのストーリーです。

しかし、それがいい。
絶対観たい作品です。

YouTubeWarner Bros. Pictures

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シルヴェスター・スタローンの出世作となった
ロッキー(ROCKY):1976年

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シルヴェスター・スタローンが脚本・主演をつとめ、アカデミー賞・作品賞を獲得した記念すべき第1作です。

スタローンはそれまで、ポルノ男優をつとめていたというのですから、本当のアメリカンドリームを体現したことになります。

最初の作品ではエイドリアンとロッキーの関わりに重点がおかれ、アポロ・クリードとの試合は、エイドリアンがいなければ成立しませんでした。

結果は敗北してしまいますが、やりきった姿のロッキーに感動しました。

ロッキー2:1979年

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この作品からシルヴェスター・スタローンは監督も務めます。
続編の興行収入はどうだったのでしょうか?

前のロッキーが衝撃だっただけに焼き直しの感がありました。
しかし、エイドリアンが倒れてしまったり出産を乗り越えた後のロッキーは再び燃え上がるのでした。

そしてついにアポロに勝つのです。

ロッキー3:1982年

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再び監督・脚本・主演をつとめたスタローン。

恩師のミッキーの死が最も大きな出来事です。
若く荒々しい敵・グラバーに負けてしまったロッキーはアポロと共に再起を図ります。

ここでもエイドリアンの激がロッキーを奮い立たせ、再び勝利を飾るのでした。

ロッキー4/炎の友情:1986年

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上映時間は短かったですが、興奮度の最も高い作品。
ロッキーの絶頂期です。
ソビエトの最強のアマチュアチャンピオン・ドラゴとの死闘を描きます。

前作で友情を深めたアポロがエキシビション・マッチでドラゴに殺されてしまいます。
そのリベンジ・マッチに挑むロッキーの敵地でのトレーニングが忘れられない作品。

山の頂上でドラゴと叫ぶシーンが鳥肌ものです。

ロッキー4
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サウンドトラックもお気に入りです。

「James Brown」の「Living In America」も入っています。

「John Cafferty & The Beaver Brown Band」の「Heart’s On Fire」もいい。

戦いを決意した後のシーンが浮かぶ「Robert Tepper」の「No Easy Way Out」が最高です。

さらに「Survivor」の「Burning Heart」や「Eye Of The Tiger」も収録されています。

もちろんロッキーの戦いやトレーニングのテーマも入っていますよ。

ロッキー5/最期のドラマ:1990年

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このロッキーは何故作られたのか、よく分かりません。

ロッキーは資産をだまし取られて、無一文となり、フィラデルフィアで再出発します。
恩師のミッキーが残したジムでトレーナーとして暮らし始めたロッキーの元に訪れたトミー・ガンとの関わりとロッキーの息子との関わりが対比的に描かれます。

最期のストリート・ファイトは今までのロッキーとは違った興奮を覚えました。

ロッキー・ザ・ファイナル:2006年

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もうロッキーが作られることはないと思っていたので、驚きでした。
スタローンが60歳の公開作品。

還暦間近でここまでやれることに、さらに驚きました。
しかし、ロッキー4の時の肉体はなく、すこしイタい感じもありました。

作品としては文句なしです。
最初のロッキーを彷彿とさせるストーリーとなっていて、ロッキーの集大成として文句なしです。

最近でもよく見る作品です。

クリード 〜チャンプを継ぐ男〜

ランボーの記事を書いていて、ロッキーの続編があるというニュースを目にしたとき、ロッキー・ザ・ファイナルを知った時より驚きました。

さすがにロッキー自体は闘うことはできませんが、今度はアポロの息子とトレーナーとしてタッグを組みます。

ロッキーはボクシングを汚さない唯一の作品と言われていました。
この作品も期待大です。

12月23日が待ち遠しいです。

YouTubeWarner Bros. Pictures

ロッキーとミッキーのようですね。
楽しみです。

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