久々にトム・ヨークのボーカルが生きたアルバム。レディオヘッドのニューアルバム「ア・ムーン・シェイプト・プール(A Moon Shaped Pool)」は近年では最高のアルバムだ!

Radiohead
image photo by peta_azak 

レディオヘッド(Radiohead)のニューアルバムが発表されました。

フィジカル(CDやVINYL)が発売されるまで待とうかと思っていたのですが、先行発表されたYouTubeの音を聴いてしまって待ちきれなくなりました。

YouTubeRadiohead

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アルバム「In Rainbows(2007年発表)」以降、レディオヘッドのアルバムを楽しみにしながら、いつも裏切られていたような気がします。

一度再生しただけで、お蔵入りとなったアルバムが数多くありました…

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リピートして聴ける久々のアルバム

まだ、日本ではCDの発売情報はありませんが、アルバムの公式サイトでプレオーダーが開始されました。

参照 プレオーダーページへ

アナログと未発表曲のCDをセットにした「SPECIAL EDITION」は魅力があります。

私はiTunes Storeでデジタル版を購入しました。

今回のアルバムはおとなしい曲が多いですが、トム・ヨークのヴォーカルが美しく聞こえます。

それだけでも以前のアルバムとは大違いです。
既に何度もリピートしてしまいました。

リード曲の「Burn the Witch」はフィールズ(Fields)みたいで、気にいりました。

今までの未発表曲を集めたアルバム?

NMEでちょっと気になる記事がアップされています。

参照 レディオヘッド、新作『ア・ムーン・シェイプト・プール』について語るべき5つの論点(NME Japan)

この「ア・ムーン・シェイプト・プール」は過去の曲のコレクションアルバムで、たったの3曲しか新曲はないというのです。

本当かどうか私のライブラリを探してみました。

「True Love Waits」は「ベスト・オブ・レディオヘッド」とライブアルバム「I Might Be Wrong」(2001年発表)のエンディングに収録されていました。

とても好きな曲です。

でも、私のライブラリで見つけたのはこれ1曲のみでした。

私にとっては新鮮なアルバムとして捉えることが出来ました。

ネットのレビューでは「つまらないアルバム」という評価もありますが、2007年発表の「In Rainbows」以降のアルバムの中では最高のアルバムだと思います。

もっとギターアルバムに仕立ててくれることを期待していましたが、少なくともバンドサウンドにたち返った傑作と評価できるアルバムです。

© bluelady.jp

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