FOX DAY来る!! BABYMETALセカンドアルバム「METAL RESISTANCE」ファースト・インプレッション!

METAL RESISTANCE
image photo by Shinji 

やって来ました。FOX DAY。
セカンドアルバム「METAL RESISTANCE」も聴きましたよ。

ファーストに比べると少しポップになったかもしれません。

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METAL RESISTANCE

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このアルバムが公開されて、米アルバム配信チャートで一時3位を記録するという驚くべき結果を残しています。

それもうなずけるクオリティーのアルバムですね。
まだ、聴きが浅い分、ファーストアルバムの方が馴染みますけど…

このアルバムにはDVDがついています。
クリア・ロゴステッカーもついていました。
DVDの内容は「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015」です。

TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015(2015.5.24)

  1. メギツネ
  2. いいね!
  3. Catch me if you can
  4. ヘドバンギャー! !
  5. Road of Resistance
  6. ギミチョコ! !
  7. イジメ、ダメ、ゼッタイ

映像があるのとないのとでは全然違いますね。

「スゥメタル」「ユイメタル」「モアメタル」の一生懸命さが伝わってきます。

……

さて、CD収録曲です。

1曲目の「Road of Resistance」はすでにファーストアルバムの輸入盤(CD+DVD)には収録されていました。おなじみの曲ですね。

2曲目「KARATE」はセカンドアルバム発売前に映像が公開されました。

YouTubeBABYMETALofficial

3曲目「あわだまフィーバー」はテクノ調のポップな曲ですね。

4曲目「ヤバッ!」はオープニングがカッコイイ。…けどこれも「あわだまフィーバー」の流れをくむ曲調です。

5曲目「Amore -蒼星-」はどちらかというと歌謡曲かな?

6曲目「META! メタ太郎」は一休みの曲ですね。

7曲目「シンコペーション」これはギターが最高です。

8曲目「GJ!」はゴシックとテクノを組み合わせたような曲。

9曲目「Sis. Anger」はボーカルが可愛いかな?

10曲目「NO RAIN, NO RAINBOW」はバラードです。

11曲目「Tales of The Destinies」は世界の拡がりを感じる曲です。

12曲目、最後の曲はアルバム発売直前に公開されました。最高の曲です。

YouTubeBABYMETALofficial

全体的にメンバーが少し大人になったことを感じさせてくれる内容になったと思います。
それは、最後の曲に「THE ONE」を持ってきたことにも感じられます。

このまま「BABYMETAL」が成長し続けるとどうなってしまうのでしょうか?
幼さの感じられる「BABYMETAL」の方が感動を伝えられるような気がしますが、遠い未来に大人びたロックを聴かせてくれるグループになったら最高でしょうね。

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

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コメント

  1. たこべい より:

    行ってきました。ライブビューイング。
    仕事⇒仮眠⇒ライブ⇒休憩⇒仕事、、年には勝てません。眠いです。

    とはいえ、行って正解でした。
    色んな方がtwitter 等に書いていますのでダブルのですが、、
    (ウルッとなったポイント)
    ・冒頭、満席の客席が映し出された瞬間
    ・「紅月」でセンターステージからメインへSU が駆け抜けたところ。
    ・(最後の) RoR 終わりで3名が階段からおりてきてセンターに並んだ際の表情。
      →感極まったというより、「まだまだ行くよっ」と前を向いていたようにも思えた。
    ・及び、歓声、何カ国あったんだろう観客が持ち込んだ国旗がたなびいているシーン

    (新たな発見)
    ・やっばりライブ+映像です。正直、CDでは、それほど印象深いと思わなかった
     「アモーレ」のライブ映えすること。SU の入り込んだ歌唱、表情含め本日の白眉でし  た。これには驚いた。
    ・併せて、「ヤバッ」の特にYui の表情や「メタ太郎」「KARATE」の盛り上がりを見るにつけ、ライブバンドですわ。(まったくの初披露は「アモーレ」「メタ太郎」の2曲)

    繰り返しになりますが、、
    ウエンブリーを満席にし、チャートもいい数字を上げているようですしと、なんか凄い。
    どうしてもファン目線で過大評価してしまいかねないので、誰か日本のポピュラー音楽史を交えて評論して欲しいものです。ちゃんとしたドキュメンタリー希望。

    ROみたく「凄い」「圧倒的」という表現はあまり使いたくないのですが、それでもやはり、最後の万雷の拍手、揺れる国旗と3人の表情は未だ見たことのない風景を見せてくれたと思います。しかも、まだ18・16・16歳だし、未来はこれからですからね。
    着いていきます。

    *正直、2ndの歌詞や一体感といったものには距離をおいています。この辺りは微妙なのでまたいずれ。

    • Lin より:

      たこべいさん、ありがとうございます。
      やっぱり映像ですよね。
      私はセカンドの映像がブルーレイで出てくるまで、待つことにします。
      CDだけ聴くとファーストの方がいいように思えるので、とても複雑です。
      デヴィッド・ボウイのヒーザンとリアリティーのようなものでしょうかね?