デヴィッド・ボウイの「Brilliant Adventure(1992–2001)」と「Toy」のBOXセットが、もうすぐ発売!

1年以上も前からブログ更新が滞っていて、以下のページのコメントがエラいことになってしまいました。

デヴィッド・ボウイの90年代ライヴ・アルバムリリース「Something In The Air(Live Paris 99)」
デヴィッド・ボウイの90年代ライブ・アルバムの第3弾がリリースされます。 第1弾は5月15日「LIVEANDWELL.COM」、第2弾は7月3日「OUVREZ LE CHIEN (LIVE DALLAS 95)」でした。 ...

このままでは見づらいので、1ページアップしておきます。

今年も発売されるデヴィッド・ボウイのBOXセットについてです。

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なんで「Brilliant Adventure」?

「Brilliant Adventure」はアルバム「Hours…」に収録されている1分52秒ほどの曲です。

琴の音が印象的なインスト曲ですね。

まさか、この曲がBOXのタイトルになるとは思ってもみませんでした。

「Brilliant Live Adventure」のライブシリーズがBOXセットとしてまとめられた際には、この曲に関連があることに気付きませんでした。

発売方法に批判を浴びた「Brilliant Live Adventure」でしたが、まとまってみるとボウイの重要なライブアルバムが、ごっそりひとまとめになっていて、今回の「Brilliant Adventure」とは姉妹と言えるBOXセットになりました。

このBOXの発売からすでに「Brilliant Adventure」のタイトルは決まっていたというわけです。

私には想像がつきませんでした。

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「Brilliant Adventure(1992–2001)」は、例年通り日本盤も発売です。

このジャケットなら、Amazon限定のメガジャケも良いかもしれませんね。
日本盤は12月22日発売予定です。(発売が遅れないことを祈ります)

2022年のボウイ誕生日はTOY BOX

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2022年のボウイの誕生日前に発売されるのが「トイ:ボックス 」です。

「トイ」は「Brilliant Adventure(1992–2001)」で発表されますが、ミックス違いやアンプラグドがセットになったBOXセットも発売されます。

ジャケットが何とも…
ボウイらしいと言うか…

発売日が「Brilliant Adventure(1992–2001)」と近すぎるのが気になりますが、ファン必携のアイテムになるでしょう。

……

私は今回のBOXから輸入盤を購入することに決めました。

日本語訳が欲しい気もするのですけれど、今まであまり読んでないことに気付きました。断捨離にも役立つかな?

© bluelady.jp


オススメ

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※Amazonにリンクします。



コメント

  1. aladdindogs より:

    「Brilliant Live Adventures」シリーズは2020年10月から2021年3月にかけて限定予約で発売されました。
    しかも、予約開始の日時は発表されず、ある日突然始まると言う何とも厄介な予約方法でした。

    その為、購入希望のフアンは始終HPの監視を強いられました。
    最初の4枚は23時から予約開始で、時間の一貫性はありましたが、5枚目は10時、6枚目とBOXは深夜01時でした。

    上手く開始時間を知る事が出来ても、あっと言う間に完売の為、購入出来なかった人も世界中に大勢いました。

    さらに、転売ヤーの餌食になり、高額でオークションにだされました。
    二度と、こんな愚かな販売方法は辞めていただきたいものです。

    • Lin より:

      本当ですね。
      「Brilliant Live Adventures」は普通に販売して欲しかったです。
      私のところには安全策のため購入したCDが数枚とBOXが残ってます。
      むなしいです。

  2. aladdindogs より:

    今年を振り返って、 BOWIEの公式リリースを確認すると(ハーフブートは山の様に出されています)、まず1月に「Station To Station 」45周年カラーヴァイナル(レッド・オア・ホワイト)
    3月にアナログシングル「Cosmic Dancer」
    5月にCDブック「The Width Of A Circle」、50周年アナログピクチャー「Man Who Sold The World」
    12月予定でBOX(CDとアナログ)「Brilliant Adventure」と、CDに限るとわずか2リリースだけでした。

    昨年の様に怒涛の如く出されるのも、困りますが、今年はRSDでのリリースも無く、少し寂しかったですね。

    • Lin より:

      aladdindogsさん、アナログを含めるとたくさんリリースされているんですね。
      私はCDのみだったので、2つだけ?

      …とおもったのですが、iTunesの今年のものを見たら「Brilliant Live Adventures」シリーズも今年に分類されてました。
      なので、以下が今年のiTunesに入っていました。

      1.Tryin’ To Get To Heaven / Mother – Single
      2.Liveandwell.com (2020 Remaster)
      3.Look At The Moon! (Live Phoenix Festival 97)
      4.Something In The Air [Live Paris 99]
      5.In The White Room
      6.At The Kit Kat Klub (Live New York 99)
      7.Sound & Vision Tour (Santiago 1990)
      8.Like Some Cat From Japan
      9.The Width Of A Circle [Disc 1]
      10.The Width Of A Circle [Disc 2]

      けっこうありますね。

  3. aladdindogs より:

    あっ、そうでした。
    「Brilliant Live Adventures」の最後の3枚は今年のリリースでした。アナログシングルの「Tryin’ To Get To Heaven / Mother」も抜けていました。

    ただ、後のは所謂ハーフブートですよ。

    • Lin より:

      なんにしてもブートはやっぱり残念な感じがいなめませんね。
      すぐに聴かなくなってしまうことが多いです。

      はやくTOYの公式リリース版を聴きたいです。

    • aladdindogs より:

      訂正「Brilliant Live Adventures」は4枚が今年のリリースでしたので、CDの公式リリースは6枚ですかね。
      そうすると、今年も生前と比べると出た方ですね。

      来年も「Brilliant Live Adventures」の様な企画物が出るのでしょうか?
      ワーナーなら、やるかも知れませんね。

  4. Lin より:

    和久井光司の書籍「デヴィッド・ボウイ 完全版」出ます。
    没後にリリースされた全てのボウイ作品のディスクガイドのようですね。
    全作品集だったらいいんですが、ちょっとイマイチかも、と思いながらポチりました。

    https://amzn.to/3C8JPqe

  5. aladdindogs より:

    いつの頃からか、 BOWIEに限らずブート音源が正規品として一般のレコードストアで売られる様になりました。
    ネットストアのレビューで「ブートの音源がやっとオフィシャルで発売されて良かった」とのレビューを見かけましたが、発売レーベルを見るとどう見てもハーフオフィシャル(と言うより私はハーフブートと呼んでいます)

    私はハーフブートはブートで持っていない物以外購入しません。
    なぜなら、ハーフブートはブートと同程度の音質か、ブートより悪い音質の上にジャケットのセンスが悪いからです。
    果たして、これらの商品の利益の一部はアーティスト側に支払われているのでしょうかね?

    • Lin より:

      >果たして、これらの商品の利益の一部はアーティスト側に支払われているのでしょうかね?

      支払われていないのでは?

  6. aladdindogs より:

    ミック・ロックも亡くなりましたね。
    ボランもロンソンもリードもボウイも居ない世界。
    私自身も歳取りました。

  7. Lin より:

    「Brilliant Adventure(1992–2001)」来ました!

  8. Lin より:

    「Toy」は期待以上でした!

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