デヴィッド・ボウイBOX「ア・ニュー・キャリア・イン・ア・ニュー・タウン 1977-1982」の「ロジャー(トニー・ヴィスコンティ2017ミックス)」

デヴィッド・ボウイのBOXセット「ア・ニュー・キャリア・イン・ア・ニュー・タウン 1977-1982(日本流通盤)」が到着してやっとロジャーも聴きくらべてみました。

ロジャーの今までのアルバムとトニー・ヴィスコンティ2017ミックスの曲を1曲毎に配置してプレイリストを作ってみました。

こうすれば違いが分かると思ったのですが…

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微妙なミックスで意味があるのかな?

A New Career In A New Town (1977 - 1982)
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オープニング曲「Fantastic Voyage (Tony Visconti 2017 Mix)」が始まって、直感したのが、今までの方がボウイのボーカルがハッキリしているような気がしました。

それに「Fantastic Voyage」「Boys Keep Swinging」「red money」などは旧ミックスと新ミックスで明らかに違うように感じました。

ところが聴けば聴くほど、どう違うのか分からなくなってしまったのです。

新旧交互に再生される聴き方がまずかったのか、あるいは音量が小さすぎるのか。
結局どちらも大して変わらないように思えてきました。

トニー・ヴィスコンティのミックスにはどんな意図があったのでしょうか?

私には、それほど大きな違いがないと思えた新しいミックスは意味があるのか分からなくなりました。

このミックスが今後のロジャーの標準になってしまうのでしょうか?

今回のBOXセットだけなら、BOXを売るためだけに作られたような気さえしてしまうのです。

ボウイの生前から取り組まれた仕事と言われていますが、どうなのでしょう。

微妙なミックスはあまり出して欲しくないです。

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