2020年F1第10戦 ロシアGP:フェルスタッペン2位で表彰台カムバック。これで一安心。

決勝開始前の練習走行時、規定の場所以外でスタート練習を行ったとしてルイス・ハミルトンが10秒ものペナルティ。

これにより、フェルスタッペンの表彰台は確実なものとなります。

心配なのは2戦連続で発生したエンジントラブルだけというレースになりました。

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フェルスタッペン、2位で表彰台カムバック

流石に3度目のエンジントラブルはないでしょう。

ホンダはバッチリ対策を施してきました。

ソフトウェアやハードが複雑にからみあったトラブルだったようです。

ストレートの長いソチ・オートドロームですが、安心してみていられました。

レッドブルにとっては鬼門とされるサーキットで、過去最高位の2位表彰台という結果です。

しかし、上位陣にバトルはなく面白みに欠けるレースだったのではないでしょうか?

ホンダPUを搭載した4台とも入賞

ホンダ勢の4台ともに入賞は最高の結果でした。

地元のクビアトがガスリーよりも1つ上のポジションでフィニッシュしたのも特筆です。
表彰台のバックに掲げられた大きな写真が良かったのかな。

ロシアGP結果

順位ドライバーチームポイント
1バルテリ・ボッタスメルセデス26
2マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ18
3ルイス・ハミルトンメルセデス15
4セルジオ・ペレスレーシング・ポイント12
5ダニエル・リカルドルノー10
6シャルル・ルクレールフェラーリ8
7エステバン・オコンルノー6
8ダニール・クビアトアルファタウリ・ホンダ4
9ピエール・ガスリーアルファタウリ・ホンダ2
10アレクサンダー・アルボンレッドブル・ホンダ1
11アントニオ・ジョビナッツィアルファ・ロメオ
12ケビン・マグヌッセンハース
13セバスチャン・ベッテルフェラーリ
14キミ・ライコネンアルファ・ロメオ
15ランド・ノリスマクラーレン
16ニコラス・ラティフィウィリアムズ
17ロマン・グロージャンハース
18ジョージ・ラッセルウィリアムズ
r(0)カルロス・サインツ Jr.マクラーレン
r(0)ランス・ストロールレーシング・ポイント

ドライバーズ・ポイント

順位ドライバー(チーム:No)ポイント
1ルイス・ハミルトン(メルセデス:44)205
2バルテリ・ボッタス(メルセデス:77)161
3マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ:33)128
4ランド・ノリス(マクラーレン:4)65
5アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ:23)64
6ダニエル・リカルド(ルノー:3)63
7シャルル・ルクレール(フェラーリ:16)57
8ランス・ストロール(レーシング・ポイント:18)57
9セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント:11)56
10ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ:10)45
11カルロス・サインツ Jr.(マクラーレン:55)41
12エステバン・オコン(ルノー:31)36
13セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5)17
14ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ:26)14
15ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシング・ポイント:27)6
16キミ・ライコネン(アルファ・ロメオ:7)2
17アントニオ・ジョビナッツィ(アルファ・ロメオ:99)2
18ケビン・マグヌッセン(ハース:20)1
19ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ:6)0
20ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ:63)0
21ロマン・グロージャン(ハース:8)0

コンストラクターズ・ポイント

順位コンストラクターズポイント
1メルセデス366
2レッドブル・ホンダ192
3マクラーレン・ルノー106
4レーシング・ポイント・メルセデス104
5ルノー99
6フェラーリ74
7アルファタウリ・ホンダ59
8アルファロメオ・レーシング・フェラーリ4
9ハース・フェラーリ1
10ウィリアムズ・メルセデス0

最後に

4位に入ったセルジオ・ペレスの行き先が決まっていないのは気がかりですね。
まあ、第スポンサーのテルメックスがついているので、来季も安泰でしょう。
問題はどのチームで走るかだけです。

ダニエル・リカルドも今年は元気です。
ルノーのパフォーマンスがもうひとつ足らず、表彰台を逃していますが、来季のマクラーレンでは表彰台に戻ってくるかもしれません。
レースによっては面白い存在となりそうです。

フェラーリの元気がないことが気がかりですが、ルクレールは頑張っていますね。

© bluelady.jp



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