心に響かなかったホンダF1活動終了会見。地に落ちたホンダブランド。

Photo by nhayashida

 

コロナ禍で懸念されていた2022年以降のホンダのF1参戦は結局「終了」となってしまいました。F1からの完全撤退を意味します。

2050年までに二酸化炭素の排出をゼロにする「カーボンニュートラル」を目標に掲げた会見も、矛盾だらけのように感じました。

マクラーレンに見限られ、ホンダパワーユニットを使用するチームは、もうないのではないかと言われてまでF1参戦を続けたホンダ。

やっとF1チャンピオンを狙えるチーム、レッドブル組んだのもつかの間、あっさりと「終了」してしまうとは。

残念というより悲しいです。

参照 ホンダ F1撤退 記者会見(質疑応答)(f1-gate.com)

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ホンダ、2050年に向けてのカーボンニュートラル?

今回のF1活動終了は長期計画「2050年カーボンニュートラルの実現」にむけてだということを八郷隆弘社長は強調していました。

このことがどうしても空々しく聞こえてくるのです。

「レースはホンダのDNA」という理念も虚しいです。

フォーミュラEに参戦するわけでもなく、インディについては少なくとも2030年までは継続することを発表しています。

ならば、なぜF1だけやめるのでしょう。

F1の現在のパワーユニットはハイブリッドであり、その技術力はカーボンニュートラルを実現していくために欠かせない技術と言いたいようですが、それならF1は継続すべきなのではないでしょうか?

メルセデスはF1参戦の効果を積極的に市販車に投入する計画を持っています。

メルセデスの動きを知っていれば、ホンダの目標は全く説得力を持たないはずです。

メルセデスの取り組み

メルセデスはカーボンニュートラルを2039年を目指して推し進めています。
ホンダよりも10年早いわけです。

カーボンニュートラルを目指した技術「有機バッテリー」はすでにコンセプトカーに採用されています。

さらにメルセデスはF1の技術を市販車に導入することが決まっています。

エレクトリック・エキゾースト・ガス・ターボチャージャー(EFGT)というのがそれです。
モーターでコンプレッサーの回転を高めて、ターボラグをなくすることができます。

このEFGTはF1のMGU-Hをそのまま市販車に投影した技術です。

メルセデスの取り組みを知った上でホンダの動きを評価すると、かなり遅れていることが分かります。

実際、F1でもメルセデスには勝てないわけですが…

ホンダにもF1参戦をもっと現実の業績に繋げてほしかったと思います。

ホンダはメルセデスに負けたまま

今回のF1活動を終了するという決断によって、ホンダはメルセデスに勝つチャンスを失ってしまいました。

一般の市場において、メルセデスに立ち向かうことは、ほとんど不可能でしょう。

F1という限られた世界なら、再び世界制覇も可能だと思って応援を続けてきたのですが、この6年のエネルギーはかなり虚しいものになってしまいました。

「一つの目標であった優勝」と言われようとは思いませんでした。
一つのレースの優勝などF1参戦の目標ではなかったはずです。

チャンスは2021年のみ

ただしホンダの活動は来年もあります。
新しいパワーユニットも投入されます。

もし2021年、F1という世界最高峰の舞台でメルセデスに勝つことができれば、ホンダは輝かしいブランドとして世界に認知されることになると思うのですが…

それも夢物語です。

継続することが夢を終わらせないことだったのです。
負けてもチャレンジする意思がホンダだと思っていたのですが…

会見によってモヤモヤした感情だけが残りました。
ホンダはF1撤退を誰でも考えつきそうな当たり障りのない理由にしてしまったことが許せませんでした。
怒りすら覚えます。
ホンダエンジンを応援する気も失せました。

いっそ、コロナ禍で「撤退」と言ってくれた方が気持ちがよかったと思います。

我ながら、ここまで失望するとは思ってもみませんでした。
ホンダは「The Power of Dreams」じゃなかったということです。

レッドブルを置き去りにするような撤退にならないことを祈ります。

© bluelady.jp



コメント

  1. 中村 より:

    管理者LIN様
    おはようございます。

    2014年から始まった現在のPUですが、2025年までの予定なので最後まで続けて欲しかったです。
    ホンダは1年遅れの2015年の参入で、他のサプライヤー(メルセデス、フェラーリ、ルノー)に対して初期は遅れを取りハンディを背負っていましたが、良くここまで追い付いて来ただけに残念です。
    レッドブルとアルファタウリ(トロロッソ時代も含め)と言う
    これ以上無いコンストラクターと組めたのも良かった。
    今シーズン残りと来シーズンで見納めになりますが、
    引き続き応援見守っていきたいです。

    マックス・フェルスタペンは、
    2021年を最後にレッドブルを卒業して他のチームに移籍しても誰も批判を言わないのでは無いでしょうか?
    フェラーリ、ルノーのPUではメルセデスに追い付けない。

    • Lin より:

      中村さん、ありがとうございます。
      レッドブルにホンダF1の知的財産権を買い取ってPUの自社開発して欲しいです。
      ホンダの技術者を大量に引き抜くことができるかな?

  2. 中村 より:

    ありがとうございます。
    そうですね。
    どこかスポンサー付いてバッジネームで、ホンダPU継続という形で?TAGポルシェの様に、TAGホンダのネーミングですね(^.^)
    ホンダの田辺さん達、PU開発スタッフをレッドブルグループにリクルートして。
    ホンダに残ってもレース関連以外の仕事させられる?

  3. 中村 より:

    フェラーリPUが勢い無くしているので、
    ホンダPUの技術(開発スタッフ込み)を生かせる手段ないでしょうか?
    ラウダ亡き後、ゲルハルト・ベルガーがフェラーリのテクニカルアドバイザーとなって、
    ホンダとフェラーリの仲人の役割をする。
    そこで田辺氏をフェラーリのPU部門のエンジニアとして迎え入れる。
    ベルガー氏と田辺氏は、マクラーレンホンダ時代コンビだったので。

  4. 中村 より:

    管理者Lin様

    こんばんは。お久しぶりです。
    今シーズンF1も全17レース中2/3を消化して残り5レースとなりました。時が経つのが早いでしょうか?

    本日エミリア・ロマーニャGPと聞いてピンと来ないのでしたが、
    あのサンマリノGPイモラサーキットだったのですね。
    第2のイタリアGPの様な存在で、フェラーリ活躍の見せ所と活きたいのですが?
    しかしサンマリノ、イモラと言えば
    1994年のセナとラッツェンバーガーの悲劇を思い出します。
    特にセナが高速タンブレロをウィリアムズルノーFW16で駆け抜けるシーン(フル加速でボトミングしながら火花を飛ばしていた)は今でも忘れられません。
    今のレッドブルホンダRB16のようにドライブの難しいマシンでした。
    もうすぐ予選ですね(^.^)

    • Lin より:

      中村さん、ありがとうございます。
      今日は決勝ですね。

      実は一昨日、ハードな仕事をこなしまして、疲労困憊です。
      決勝をみる元気もなく、今日は早めに寝ます。

      明日も仕事がハードです。

      翌々日まで疲労が残るとは…
      情けないです。

  5. 中村 より:

    いえいえ。
    お疲れ様です。
    ゆっくり休んで明日に備えて下さい。

    力が湧く決勝結果を楽しみにしましょう(^.^)

  6. 中村 より:

    こんばんは。
    ハミルトンの7回目ドライバータイトル決まりましたですね(^.^)
    フェルスタッペンもですが、ボッタスも阻止出来なかった。
    全く歯が経たず死角無し。
    来年もメルセデスで8回目タイトル有力ですね。
    その後で引退するか?他チーム移籍するか?

    • Lin より:

      中村さん、ハミルトンの凄さがわかったレースですね。
      ハミルトンは雨には弱いみたいです。
      でも、最後には優勝してしまうんですから、すごいです。
      セナ+プロストみたいな感じです。どちらかというとプロストよりかな。

  7. 中村 より:

    ハミルトンは、
    セナとプロストの良い所取りしたハイブリッド型ドライバーですね(^.^)
    でも残り3レースを手抜きしない、消化レースとしないところはセナ的ですね。
    プロストでしたらタイトル決めてしまえば優勝狙いませんでした。
    ハミルトンにはメルセデス以外のマシンもドライブして貰いたいぐらいです。
    特にレッドブルのようなハイレーキ型のF1マシンに?

  8. 中村 より:

    話が違いますが、コロナ渦が無ければ、
    いつかトルコのイスタンブールに旅行したいと思いました。
    本場のケバブ料理やサバ魚のサンドイッチ(レモンをたっぷり絞るそうですね)を食べたいです(^.^)
    イスラムの国なのにヨーロッパの雰囲気も漂っていますね。

    後はバザールで、日本語の上手なトルコ人と会話して楽しんだり(トルコ絨毯を買わせたりしたりして)
    面白い国そうですね。

  9. 中村 より:

    管理者Lin様

    お久しぶりです。
    私も色々忙しくて、コメントが御無沙汰になりました。
    お元気でしょうか?

    今シーズンF1終わりましたね。
    色々ありましたが(グロージャンの事故、ハミルトンのコロナ感染で欠場、ペレス初優勝、最終戦マックスのポールtoウィン)

    早速ペレスのレッドブル加入決定しましたね。
    マックスとのコンビで強力なラインナップが出来ました。
    メルセデスのハミルトン&ボッタスに対抗出来る体制が整った?
    アルボンは、シーズン全て良く頑張りましたが、
    来年リザーブ兼テストドライバーとして残れるので、レギュラーからは外されましたが順当なところでしょうか?

    来年は、ホンダ最後のシーズンで現行F1レギュレーション最終でもあるので(2022年から全く新しい車体レギュレーション始まる)期待高まりますが、開幕戦蓋を開けて見たら?やはりとは成らない様に祈っています。
    そう言う意味で最終戦レッドブルホンダ、マックスのポールtoウィンは来年の前哨戦として大きいです。
    それにハミルトンがコロナ感染で欠場した事が、常勝メルセデスの潮目変化を感じます。
    開幕戦をレッドブルホンダが制したらメルセデスを慌てさせられる?
    そんな期待を予感させる最終戦でした。

    • Lin より:

      中村さん、ペレスで良かったです。
      来シーズンは角田を含めて期待したいです。
      ただ、エンジンがバージョンアップされるみたいなので、信頼性は大丈夫か心配です。
      2022年のレッドブルのエンジンがホンダPUを引き継げるように祈ってます。

      • 中村 より:

        そうそうアルファタウリの角田選手決まりましたね(^.^)
        ガスリーのチームメイトになりますが、予選でいきなりタイムを上回ると凄い事になりますね。
        ガスリーの方が先輩でF1経験が武器となるので、簡単にルーキーに追い越させないでしょうね。

        ホンダPU継続問題は、まだ時間かかりそうですが、2022年のマシンの準備もあるので結論を長引かす事は出来ないですね。
        それによってマックスの進退(レッドブルを離れてメルセデスへ?)にも影響出てくる。
        私も、同感でホンダPUをレッドブル名義で引き継い欲しいです。
        ルノーPUだと再びカスタマーチームとして冷遇されてしまう。

        2021年型RA621Hは、数年分先取りした仕様と言われていますね。

  10. 中村 より:

    来シーズン全チームのラインナップが決定しました(ただ1人登録だけで正式決定がまだ)
    同じチームに引き続きドライブする者、移籍する者、初めてF1デビューする者、久しぶりにF1復帰する者。
    ルーキー角田選手が、ルノーで元ワールドチャンピオンのアロンソとマッチアップするシーンを新春初夢に見たいと思っています(^.^)
    やはりメインは、レッドブルホンダのマックス&ペレスとメルセデスのハミルトン&ボッタスの全面対決を中心に展開するF1ですね。
    ハミルトンを自由にレース展開させるのを阻止すれば、コンストラクタータイトルとドライバータイトル両方奪う事出来る?(ベッテル以来の2人目、レッドブル所属のチャンピオン誕生)
    ハミルトンとマックスが直接対決出来て、ペレスがボッタスを押さえればメルセデスのレース戦略にも綻びが生まれる?

    何だか私だけが先走って申し訳ありません。
    まだまだレッドブルとマックスのWタイトル諦めててはダメですね。

  11. 中村 より:

    管理者Lin様
    年が明けて以来、ご無沙汰しております。
    お元気でいらっしゃいますでしょうか?

    2022年以降PUの開発凍結が決まり、レッドブルとアルファタウリのホンダPU継続使用が出来る事になりましたですね。
    それから、ようやくハミルトンのメルセデス契約が決まりましたが、1年限りとは驚きですね?
    複数年では無かったです。
    いよいよハミルトンとメルセデスの関係にも終焉が来たでしょうか?
    ハミルトン自身も引退か?
    ともかく次世代PUになる2025年になるまでの3年間(2022年~2024年)PUの目処が立ったのが本当に良かったと思います。ルノーは残念で悔しい思いだったでしょうか?
    2021年もメルセデスとハミルトンがトップコンテンダーとなって勢い続くと思いますが、
    簡単にタイトル取らせないレース展開を期待、楽しみにしています。
    それを阻止する有力チームとドライバーは、もちろん
    レッドブルのマックスで、ペレスと言う協力なチームメイトが控える。
    それ以外にも、
    大好きなベッテルが、いよいよメルセデスPUを手に入れてアストンマーチンで、もう一度レッドブルで果たしたタイトルに挑む(自身5回目のドライバータイトル)
    それに同じくメルセデスPU初めてのマクラーレンへ移籍したリカルド、
    ルノー(アルピーヌ)で復活するアロンソ、フェラーリのルクレールとサインツ、
    ルーキーで活躍が期待されるアルファタウリの角田
    多くのドライバーが妥当メルセデス、ハミルトンに挑戦する?

    ワクワクして開幕戦が楽しみです。
    今年も宜しくお願い致します。

    • Lin より:

      中村さん、ありがとうございます。

      私も開幕が楽しみです。
      アロンソは怪我してしまったみたいですが、開幕には大丈夫みたいですね。

      今年もメルセデス一強にならないように、フェラーリ、レッドブルともに頑張って欲しいです。

      2022年以降もホンダのエンジンを使うレッドブルを応援します。

  12. 中村 より:

    ありがとうございます。
    ホンダPU継続によってマックスの2022年以降もレッドブルに残ってドライブ続ける可能性上がったかと思いますが、今シーズンどれくらいメルセデスとハミルトンに近づけるか?次第ですね。

    ハミルトンが8回目タイトル獲得してシューマッハの記録を破り引退するか?
    それを阻止してハミルトンに引導を渡せるか?
    メルセデス、レッドブルホンダ双方のセカンドドライバーであるボッタスとペレスの役割、活躍が鍵を握っている感じですね。
    ハミルトンがボッタスの援護アシストを受け難い状況になれば簡単にレース運びさせて貰えないので、
    2019年、2020年のような圧倒的優勝回数稼ぐ事も難しい?
    ハミルトン単独だけで決める能力が試される?
    予選でハミルトンとボッタスの間に、マックスとペレスが割り込むポジションだと面白い展開いになりますね。フロントローはハミルトンとマックス、セカンドローはペレスとボッタスと言う位置付けで。

    上手くポイントを獲得すればレッドブルホンダのコンストラクタータイトルだけでもメルセデスから奪う事も可能ですが、その分リタイアやポイントの取りこぼしは許されないですが?

    アルファタウリホンダも中団グループで、マクラーレンやアストンマーチン、アルピーヌ、フェラーリと争う。
    ホンダ自身が参戦する最後のシーズンとしては、最高の舞台です。

  13. 中村 より:

    私が送りましたコメントの文章で、再度読み返したら
    「ペレスと言う協力なチームメイト」は書き間違いで
    「ペレスと言う強力なチームメイト」が正解ですが、
    シャレでは無いですが、
    協力なチームメイト?→マックスにとっては嬉しい?
    強力なチームメイト?→マックスにとって手強いか?
    ってなりますね。笑
    どちらにしても、F1キャリア経験豊富でタイヤマネジメントも上手いペレスをチームメイトにしたのはマックスにとっても武器になると思います。
    昨年はメルセデスのハミルトンとボッタスの2人でマックスを押さえ込んたが、今度はメルセデス2人対レッドブルホンダ2人で戦える。

  14. Lin より:

    やっと2021年F1始まりました。
    角田期待してます。

    • 中村 より:

      管理者Lin様

      お久しぶりです。
      2021年F1開幕戦バーレーンGPスタートしましたね。
      マックス、開幕戦ポールtoウィン達成出来なかったですが、これからが楽しみです。
      昨年まで圧倒的だったメルセデスがスロースタートですね。
      でもハミルトンの優勝は、さすがに7回王者と言った感じです。
      ハミルトンの開幕戦優勝は久しぶりです。

      アストンマーチンに移籍したセバスチャンは、まだ眠っている?
      移籍組ではマクラーレンのリカルドが調子良い感じです。
      レッドブルホンダに移籍したペレスは、まだマックスを援護アシストするまで時間必要ですが、
      必ずRB16Bを扱い慣れると信じています。
      あとフェラーリのサインツ、アルピーヌ(ルノー)のアロンソは、これからですね。
      アルファタウリの角田選手、9位初ポイントゲットでしたね。

      次は第2戦イモラサーキットですね。
      次もマックスの連続ポールと今シーズン初優勝ですね。

      • Lin より:

        中村さん、今年は待ちに待った期待できるシーズンになりそうですね。
        レッドブルはホンダをリアウイングに刻んでくれたし、チーム名もレッドブル・ホンダになりました。
        やっぱりエンジン技術を引き継いでくれる、ホンダに感謝してのことでしょう。
        今年、チャンピオンになったら、撤退しても伝説になりますね。
        もう、応援するしかないでしょう。

      • 中村 より:

        私も同意件です。
        アルファタウリもレッドブル同様にホンダのロゴをリヤウイングに載せてくれた。
        マクラーレンと決別した後で、真っ先に声をかけてくれた当時のトロロッソ。レッドブルへの仲介、架け橋にもなってくれたのでホンダにとっても大切なパートナーでしたね。
        レッドブルとアルファタウリとホンダの連合艦隊って感じですね。

  15. Lin より:

    マーティン・ブランドル懐かしいです。

    • 中村 より:

      マーティン・ブランドルは、イギリスF3ではセナの好敵手でしたね。
      F1デビューも同じ同期でしたが、セナと違って中堅チーム(ザクスピードなど)渡り歩いて、やっとブラバム→ベネトン→マクラーレンで優勝出来るチーム、マシンに巡り合えましたが、チームメイトが次世代シューマッハやミカ・ハッキネンでした。
      優勝実績としてはF1よりもグループCのジャガーで達成したのが印象的でした。ジャガーチームのトム・ウォーキンショウとの縁でベネトンに加入しましたね。

  16. Lin より:

    絶対無理と思っていた撤退間際のチャンピオン獲得が可能かもしれませんね。
    期待してます。

    • 中村 より:

      ダブルタイトル(ドライバー、コンストラクター)は難しいかも知れないですが、ドライバータイトルだけでもマックスの可能性は充分期待出来ますね。
      そのためにも23戦全て、取りこぼしも無く最低でも表彰台圏内が必要だと思います。
      ハミルトンは過去2年間で優勝回数はもちろん、全戦ポイントゲットしました(昨年1試合だけコロナ感染で欠場レース除いて)
      ハミルトンは勝負強く取りこぼしが無い?

      コンストラクタータイトルは、両チームのセカンドドライバー、ボッタスとペレスが鍵を握っていますね。

      • Lin より:

        ボッタスよりペレスが上だと思います。

        • 中村 より:

          ペレスはタイヤマネジメントが優れているので決勝は良いのですが、予選が得意では無い?
          レッドブルホンダRB16Bを手にしたのでセカンドローは獲得して欲しいですね。
          シーズン中にマックス&ペレスでフロントロー独占して、セカンドローのメルセデスのハミルトン&ボッタスを従える光景シーンを見たいものです。
          ペレスがボッタスとマッチアップすれば、マックスとハミルトンの一騎討ちが増える?

          • Lin より:

            中村さん、ホンダPUにはソフトウェア的なトラブルがあったそうです。
            万全ならペレスは速いと思います。

            ペレスがボッタスをくうようでないといけませんね。

            開幕戦を見る限りではレッドブル・ホンダが優勢ですが、メルセデスが息を吹き返さないとも限りません。

            こういうドキドキのシーズンを待ってました。

            しかし、相変わらずベッテルの元気がないのが気がかりです。

  17. 中村 より:

    本当にベッテルらしく無いと言うか?
    アストンマーチンに移籍して、まだチームとマシンにフィットしていないのか?
    気分が乗れば最高のパフォーマンスを出すドライバーなのですが、
    グリーンメルセデスは、シルバーメルセデス本家と共に今シーズン苦戦が予想されるとの噂。
    同じメルセデスPUに変更したマクラーレンの方は、リカルド共に開幕戦は悪く無かった。
    新しいチームに移籍したドライバーの明暗が分かれるところです。

    メルセデスのメリットとしてハミルトン&ボッタス体制が5シーズン続いているところでしょうか?
    ホンダPU心配ですね。

  18. 中村 より:

    第2戦が始まりましたね。今夜決勝ですが、予選ではペレスが早速やりましたね。もう少しで初PP獲得寸前でしたが、レッドブルホンダに移籍して2戦目でフロントロー2番手獲得、しかもマックスよりも上位で。
    レッドブルホンダにとって素晴らしい予選結果なので、これを生かして欲しいですね。
    逆にマックスとペレスが同士討ちしないかと心配なくらい(過去のマックスとリカルドみたいに)

    メルセデスのハミルトンが今シーズン初PP獲得しましたが、ペレスとマックスとのタイム差が僅か。
    そして頼みの綱のボッタスが後方8番手からのスタートなのでアシスト期待出来ないので、自力でレッドブルホンダの2人を相手に戦わなければならない。
    開幕戦のレッドブル1人対メルセデス2人とは逆になりましたね。
    こういう展開の時に7回王者のハミルトンが、どうやって対応するか?楽しみです。
    ボッタスどうしたのかな?フリー走行から予選Q2まで良かったのに。

    角田選手、クラッシュしてしまいましたが最後尾から挽回期待ですね。
    それにしてもガスリー絶好調です。

    • Lin より:

      中村さん、今年のF1は最高ですね。
      とにかく、ワクワクします。
      ホンダがチャンピオンとなって撤退ということになるといいな。

      しかし、やっぱりハミルトンはすごい。
      ハミルトンとフェルスタッペンの戦いが毎戦、楽しみになるでしょう。

      • 中村 より:

        ハミルトンも今シーズンは、あらゆる経験を駆使して8回目タイトルに挑んでくるでしょうね。
        昨年2020年、一昨年2019年のような圧倒的に支配したレースの様にはいかない?
        ハミルトンとマックスとの直接対決を中心に、そこにペレスやボッタスのセカンドドライバー、第3勢力のマクラーレンが絡んでチャンピオンシップの展開が面白くなりそうでワクワクドキドキですね。

        今夜イモラですが、
        もうすぐ5月1日、セナの命日ですね。
        きっと天国からレッドブルホンダ、アルファタウリホンダを見守ってくれているでしょう。

  19. 中村 より:

    管理者Lin様

    お世話になります。
    先日の決勝、ご覧になったかと思いますがマックス優勝は見事でしたね。
    ペレスの方は残念な結果となりましたが、レッドブルホンダの今シーズン初優勝は良かったです。
    しかしハミルトンの2位にも、本当に恐れ入りました。
    こういう混乱のレースでも最大の結果を残す事に、連続タイトル獲得の秘訣があるのでしょうね?
    それに比べてボッタスの方は?
    3位マクラーレンのノリスは2位獲得出来なかったですが、今後に期待持てます。

    話が変わるのですが、
    1988年F1で、セナとプロストが共に総合得点でも並んだ場合、どちらが王者になるか?
    それを決めるレギュレーションを最近知りました。
    先に優勝した方がワールドチャンピオンになるとの事だそうです。
    よって開幕戦ブラジルGPを制したプロストが3回目の王者になる。
    イタリアGPでセナは周回遅れに絡んでリタイヤ、プロストはホンダターボエンジントラブルによってリタイヤ、マクラーレンホンダが全滅したレースでしたね。
    セナが優勝していれば年間9勝、プロストが優勝していれば年間8勝でセナと並んで総合得点でプロストがワールドチャンピオンとなっていたかも知れないですね。

    • Lin より:

      中村さん、ありがとうございます。
      2021年のF1ページを立ち上げないと…と思いながら忙しさにかまけて、進んでいません。

      2021年から2024年まではエンジンが凍結されるので、メルセデスとレッドブルの歴史に残るバトルが繰り広げられるのではないかと予想しています。
      とても楽しみです。
      とりあえず今年はレッドブル・ホンダのダブルチャンピオンを願っています。

      1988年ごろはベスト11戦のポイントが有効になるというような規定だったと思います。
      今のチャンピオンシップに比べると、なんだか不思議な感じです。

      セナ・プロが歴史に残ったように、フェルスタッペン・ハミルトンの壮絶な戦いを楽しみにしています。
      第1戦はくだらないレースコントロールがなければフェルスタッペンの勝ちです。
      第2戦は雨でなければハミルトンの勝ちだったような気がします。

      雨だったからハミルトンがあそこまで挽回したという見方もできるかもしれませんが…うーむ。
      とにかくメルセデスとハミルトンは強そうですね。

      • 中村 より:

        ありがとうございます。
        ハミルトンであればマックスとペレス2人にプレッシャーを掛けられても跳ね返す強さを感じますね。
        それにボッタスの援護の必要も無いくらいに?
        運の強さもありますが、リスクマネージメントに優れていてリタイヤ、ノーポイントを回避したどころか?2位をも手中にした。
        ポールポジションのハミルトンですが、2番手ペレスよりも3番手マックスに注意を払っていたかと思っていますが、
        マックスは見事にジャンプアップしてハミルトンを抜きました。
        本当の直接対決はこれからですね。

        有効ポイント制ですが、
        ドライバーのミス以外に、メカニカルトラブルやアクシデントを考慮して設定されたのでしょうね。
        16戦中ベスト11戦で90ポイント(=9ポイント×8回+6ポイント×3回)獲得して王者になったセナですが(プロストは87ポイント)
        優勝10回でも90ポイントで、残り6レースがリタイヤ、ノーポイントでもセナ王者確定ですね。
        ベスト12戦で計算するとセナとプロスト共に93ポイントで並びますが優勝回数の多いセナが王者、
        ベスト13戦で計算するとセナが94ポイント、プロストが99ポイントでプロストが王者となる。
        セナとプロストのポイント獲得の違いで結果が違ってくるのも面白いですね。

        • Lin より:

          セナvsプロストは本当に互角の勝負だったので面白かったです。
          プロストが引退してセナはライバルを失ってしまいました。
          セナの死はそれが理由だったのかもしれません。

          • 中村 より:

            思い同じですね。
            様々な出来事ありましたが、
            あくまでもセナのライバルはプロストであって、シューマッハでは無かった。
            プロスト引退と同時にセナも従来のセナでは無くなってしまった感じですね。
            2年間だけ同じチームだったセナとプロストにとって最高の舞台は短い期間でしたが、中身がギッシリ詰まっていて収まり切れないモノでした。

            マックスにとってのハミルトンもですね。
            やりがいを感じる存在なんでしょうね。
            違うチームで争っていますが、2人だけ別次元ですね。

        • Lin より:

          「君がいなくなって寂しいよ」とプロストに声をかけたセナが泣けます。

          • 中村 より:

            最近プロストのコメントが少ないですね。
            アルピーヌと言う名称に変わったからなのか?
            ルノーだった時よりも少ない。
            アロンソとオコンの事で心配していたようですが?

            今でも1988年の時は本当の兄弟のようでしたね。
            プロスト自身には実兄がいて、セナには実弟がいたので、
            セナにとってプロストが兄、プロストにとってセナが弟だったのですね。
            セナが初タイトル獲得してプロストは祝福していました。

            1994年のF1マシンの安全性について、
            セナは頻繁にプロストに連絡取ってアドバイスを求めていたそうですね。
            F1マシンのセットアップに関してはセナはプロストに一目置いていました。

        • Lin より:

          プロストをチーム代表にしてあげればいいのにと思わなくもないです。

          • 中村 より:

            過去にプロストGPで自身のチーム運営の経験ありますが、
            今でも野心があるのでしょうか?
            ルノーやフランス政府(FIA?)とのコネクションもありそうですが、
            現在ではルノーのアンバサダー、非常勤取締役っといった感じでしょうか。

  20. 中村 より:

    管理者Lin様

    お世話になります。
    1つ訂正ありました。
    先に勝った方が世界王者となるレギュレーションで勘違いしていました。
    開幕戦で勝ったと言う意味では無くて
    先に8勝と2位を7回(第15戦日本GP時点)して、最終戦で2位フィニッシュした方が世界王者になると言う事でした。もちろん優勝すれば9勝目で文句無し、逆に3位フィニッシュでは総合獲得ポイント合計で負けてダメ。
    マクラーレンホンダ全勝の可能性はありましたが、セナとプロストのワン・ツーフィニッシュを16回達成するのは神業ですね。

    マックスとハミルトンですが、
    今シーズン23戦なので、理論上どちらかが12勝と2位を11回獲得すれば世界王者となる訳ですが、優勝回数のボーダーラインとしては10回以上必要ですね(残り13戦がリタイヤ、ノーポイントだとダメですが)
    まだ2戦消化しただけですが、どちらが連勝して差を開く事が出来るか?いかに取りこぼしを少なく最小限に留めるか?
    また後半戦にはPUの交換回数オーバー(規定数超え)で降格グリッドペナルティの可能性もあるので、
    ホンダとメルセデスのPU耐久性もポイントですね。

    • Lin より:

      ホンダのエンジンは耐久性がやばいかもしれませんね。
      あっけなく勝負がついてしまうかも。
      願ってないですけどね。

      • 中村 より:

        ホンダPU RA621Hの
        ICE(内燃機関)耐久性には自信あるようなのですが、
        電気電子系制御が、突然スタックする症状が怖いですよね。
        PU保護のセンサー感度が鋭いと、ちょっとしたオーバーロードで一旦止める働きが効いてしまう。
        開幕戦のペレスが全ての電源シャットダウンしました(ぺレスの経験による判断で、一度ステアリングを外してから再度ステアリングを連結すると電源が復活しました)
        ホンダPU単体のシステムチェックは慎重にしても、レッドブルRB16B車体との配線ケーブル接続不良の可能性も考えられる?
        電気は目に見えない、形も無い、色も無い、匂いも無い、異常が見つけ難い?
        テレメトリーでリアルタイム監視するしか手段無いですよね。

      • 中村 より:

        PUが年間3基まで使用で降格グリッドペナルティ受けないと言う事で、
        次の2番目PUは第9戦オーストリアGP(レッドブルのホームサーキット)3番目PUが第17戦日本GP(ホンダのホームサーキット)がローテーションタイミングと個人的に予想しています。
        シーズン展開によって前倒し投入、先送り投入も考えられますが?

        メルセデス、特にハミルトンのPU使い方が丁寧なので、4基目投入を回避する?

        • Lin より:

          ペレスとガスリーがCEとESの2基目を投入したんでしたっけ??
          どこかの記事にまとめがあったのですが、探し出せませんでした。
          CEとESは2基までなので、記憶通りだとすると、あとがありません。

          • 中村 より:

            Lin様が言われます通り、
            ペレスとガスリーのCE(制御)、ES(バッテリー)共に早くも2基目を投入してますね。
            最初の1基目を性能確認して問題無ければ再使用出来る?フリー走行とか
            この2つのコンポーネントは3基目使った時点で降格グリッドペナルティ受けますね。
            2基目どれくらい長く使えるか?

            ICE(エンジン)、TC(ターボ&コンプレッサー)、MGU=K、MGU-Hは3基までOKですね。
            MGU-Kは、どのチーム(メルセデスも)も最後まで維持するのに苦労していましたね。
            昨シーズン、ハミルトンも早く2基目MGU-K投入していました。
            角田選手も第2戦のクラッシュで、PU全体のダメージ大きいみたいで次のレースに2基目投入するか?確認中のようですね。

        • Lin より:

          角田も交換かもしれないんですか。
          それはちょっとかわいそうですね。
          角田にとって2戦目は散々でしたね。

  21. 中村 より:

    管理者Lin様

    お世話になります。
    昨年は開催されなかったモナコGPですが、今晩決勝ですね。
    暫定ポールがフェラーリのルクレールでしたね。
    クラッシュしてしまいましたがギヤボックス交換無ければポール確定でスタート出来ますね。
    無事スタートしてトップのまま優勝狙うでしょうね?
    2番手レッドブルホンダのマックスが並びますがポール取れなくて悔しがっていましたね。
    それでも充分に優勝は狙えますね(モナコ初制覇とシーズン2回目の優勝を)
    ハミルトンは後方7番手からのスタートですが、じっくり様子見ながら上位入賞を狙うでしょうね(マックスとのポイント差が縮まらないように)
    ボッタスもメルセデスで最上位の3番手からスタートなので、やはり優勝狙うでしょうね(自身のためでもあるしハミルトンやメルセデスのためにも)
    ペレスが8番手なので、グリッドが近いハミルトンの上位入賞を阻止してマックスやレッドブルホンダのアシスト出来るポジションにいますね。
    見所満載のモナコGP決勝が楽しみです。

    • Lin より:

      中村さん、ご無沙汰してます。
      最近、記事は書いてないですが、今年のF1は面白いので熱くなってます。
      結果は少々残念なのですが…
      結果だけ見ると例年と変わらないですからね。
      でも、内容の面白さは今年が一番です。

      ルクレールのクラッシュさえなければフェルスタッペンがポールだったと信じてます。
      しかし、2番手からトップに立つイメージが出来なくて困ってます。
      モナコではルクレールがスタートミスしてくれないとトップに立てないんじゃないかと危惧してます。

      いずれにしても、アクシデントで優勝が決まるんではないでしょうか。

      最近、角田が周りにたたかれて、結果が出ないのが気掛かりです。
      ルーキーなんだからもう少し無視してやってもいいのでは。
      マゼピンみたいなのも困りますが、シューマッハーくらい、あまりニュースにならないのが、ルーキーにとってはちょうど良いんではないでしょうか?

      ルーキーの時のクビアトなんかは評価が高かったですが、レースではそれほど結果を残していたとは思えないんですけれど…(予選は速かったですけどね。)
      そんな感じがちょうど良いです。

      • 中村 より:

        お久しぶりです。
        今も昔もルーキードライバーは大変ですね。
        特にチームメイトとの比較に置いては?
        ガスリーの方が先輩で優勝経験もあるので角田選手にとっては結果で証明するしかない。
        デビュー当時のハミルトンやマックス、ベッテルは直ぐに結果を出したのが凄いでしたが、
        もう少し長い目で見て上げて欲しいですね。
        ルーキーだけで無く移籍組も本格的に結果を出せていないので、チームを変えて違うマシンに乗り換える困難を感じますね。
        このモナコではルクレールだけでなくサインツも調子良かったですね(サインツもポールを狙えていて大変悔しがっていましたね)セカンドロー4番手を獲得しました。
        フロントローはルクレールとマックスで並ぶのでスタート要注意ですね。3番手にはボッタスも控えているので?

        • Lin より:

          中村さん、モナコは理想的な結果になりましたね。

          ミスではなくマシントラブルでルクレールはフェルスタッペンにフロントローを譲ることになってしまいました。
          ボッタスもタイヤナットのトラブル。
          予想していたようにオーバーテイクはハースの1回しかない状況です。

          これでチャンピオンシップは振り出しです。
          コンストラクターズはチャンピオン争い、3位争い、5位争いが熾烈です。
          今年のチャンピオンシップは予断が許せません。

          • 中村 より:

            先日のモナコGP観られたと思いますが
            レッドブルホンダのマックスがモナコ初めての今シーズン2回目優勝でしたね。
            ペレスも4位フィニッシュなので、
            レッドブルとホンダがジョイントして初めてドライバー、コンストラクター共にランキングトップに立ちましたね。
            対するメルセデスはハミルトンも7位(ポジションアップも出来ず)ボッタスは不運なトラブルリタイヤノーポイント。完全にメルセデスの惨敗でしたね。
            しかし少しだけ妙なレースにも感じました。
            ポールポジションを獲得したのに決勝スタート出来ずにリタイヤしたフェラーリのルクレールの事もあるのですが?
            不思議な気分でした。

  22. 中村 より:

    ルクレールのポールポジションですが、
    決勝前にギヤボックス(ドライブシャフトも含む駆動系全て)を交換していれば間違いなく5ポジション降格(6番手)スタートになっていましたですね。
    それによって2番手マックスから6番手ガスリーまで1つポジション繰り上げてのスタートになっていたので、フロントローにマックス(1番手)とボッタス(2番手)が並んでいたら結果がどうなっていたか?
    ボッタスが先行してマックスが追い掛ける展開になっていたかもと想像するとゾッとしてしまいます。

    更に勝手な想像をしてしまうとフェラーリは、クラッシュで問題抱えた事(無事スタート出来ても最後まで持たない)を承知の上で、交換せずにポールポジションからのスタートに踏み切ったのでは無いかと?
    公式記録でポールポジションからスタートしてリタイヤと言う名誉のためで、ライバルチームにポジションを明け渡さなかった。
    それで結局は、1番手グリッド空席のままのスタートになりましたね。
    まあ結果論になってしまいますが、レッドブルホンダのマックスが優勝したのは嬉しい事に変わり無いですね。

    • Lin より:

      私はフェラーリの怠慢だと思ってます。
      ドライブシャフトはチェックしなかったようですね。
      ドライブシャフトまで影響することは大抵はないようですが、今回はそのことが起きてしまったわけです。

      モナコが妙なレースだったのは列に並んで走るしかなく、オーバーテイクが全く(1回はあったのですが。)なかったからでしょう。
      これは空力のレギュレーション変更が全く役に立ってないと見るべきなのでしょうか?
      あるいはドライバーが大人しかったと見るべきなのでしょうか?

      以前は無茶でも鼻先を突っ込んだりして、クラッシュというシーンがよく見られたと思うのですが。
      ジェンソン・バトンのリリーフ出場のときもそんな感じでリタイヤしてしまったはず。

      どの車もヌーベル・シケインで仕掛けられなかったのは空力のせいなのでしょうかね?

      いずれにしても、セイフティカーも出ず、走っていただけという印象があります。

      これで、マックスが勝ってなかったら、私の不満は最高潮に達していたことでしょう。

      • 中村 より:

        全車マシンが、秩序を守って隊列を組んでレースしたって印象ですね。
        ヌーベルシケインですが、2019年マックスがハミルトンに仕掛けましたね。ハミルトンは接触回避優先するためにオーバーランしました。
        今回からヌーベルシケインにトラックリミットが設けられたと言っていたので、全チーム全ドライバーが要注意したのでしょうね。
        ルクレール自身もマシンが最後まで持たない状況であるとチームから告知されていたのでしょうか?
        ボッタスの不運なトラブル(右フロントタイヤが外れ無くて交換出来ずリタイヤ)は、1992年のウィリアムズルノーのマンセルを思い出しました。
        マンセルはタイヤ交換出来ましたが、その間セナに抜かれましたが、その後の猛攻が凄かったでしたね。
        1993年ウィリアムズルノーのプロストは、スタートでのフライングペナルティ受けた後でのピットスタートが最悪でしたね(連続エンストして)

        さすがに今回はハミルトンに為す術無かったですね。ガスリーにも押さえられていましたから。
        ポイントリーダーがマックスに変わって相当不満の様子です。

        • Lin より:

          中村さん、トラックリミットの問題はあるかもしれませんね。
          だいたいダメなルールだと思います。
          アグレッシブなバトルがなくなりました。

          思えば第1戦はマックスの勝利で間違い無いです。
          トラックリミットはオーバーテイクの醍醐味を削いでしまったのかもしれません。

          • 中村 より:

            私も同感です。
            レースの醍醐味が損なわれてしまいますね。
            単独走行(特に予選タイムアタック最中)ならまだしも
            コーナーで攻めぎあいする複数のマシンが決められたラインの中だけで収束させるには幅が狭いのでは無いかと思いますが?
            コース幅を拡大させるだけで解決出来ないかも知れないですが課題テーマですね。
            メルセデスは結構引っ掛けている様に見える(他のコースで)のですが指摘されない。
            でもメルセデスのマシンは縁石を使い過ぎるとダメージ受け易い感じしますね。
            ホイールベースが長く、レッドブルのように車体の角度(レーキ角)も小さい。
            モナコはメルセデスには不得意のコースだったようですね。

    • Lin より:

      中村さん、おっしゃるようにメルセデスはバンピーな市街地コースはダメかもしれません。
      次もレッドブル・ホンダの勝利を予想します。

      • 中村 より:

        次回アゼルバイジャンGPですね。
        一緒にレッドブルホンダ、マックス応援しましょう。
        モナコでの勢いを持ち込めるかどうか?
        メルセデスも立て直して来るでしょうね。
        ではまた。

      • Lin より:

        中村さん、次もよろしくです。

  23. 中村 より:

    ど~も。
    お世話になります。

    昨日のアゼルバイジャンGP凄い事になりましたですね。
    ついにペレスがレッドブルホンダ移籍初優勝(ペレス自身2回目)
    マックスが優勝してペレスとのワンツーフィニッシュ可能性もあったのですが、マックスのタイヤバーストリタイア残念でした。
    それよりもハミルトンのノーポイントには驚きを隠せませんでした。
    ボッタスもポイント圏外だったので、モナコに続きメルセデス惨敗。
    ドライバー、コンストラクターのタイトル争いが面白くなってきました。
    それに2位セバスチャンもおめでとうですね。
    アストンマーチン移籍してモナコから調子が上がって来ています。
    3位ガスリーもやりましたね。

    1980年代マクラーレン代表ロン・デニスとTAGグループで共同出資者だったマンスール・オジェ氏が亡くなられましたね。
    TAGが資金を出してポルシェにターボエンジンを開発させて造らせた「TAGポルシェターボ」の生みの親の1人でしたね。

    • Lin より:

      中村さん、アゼルバイジャンGPの総括コメントをありがとうございます。

      驚くことばかりが起こりましたね。

      やっぱり、ハミルトンのノーポイントがいちばんの驚きでした。
      捨て身のツッコミでポイントを捨ててしまった。

      マックスは残念でしたが、ペレスがやってくれました。
      ペレスをレッドブルに入れて正解でした。

      ベッテルも笑顔だったし、レッドブルのワンツーが見られなかったのは残念ですが、レース自体は面白かったです。

      • 中村 より:

        ありがとうございます。

        表彰台の顔ぶれが素晴らしいですね。
        現レッドブルドライバーのペレス、元レッドブルドライバーのセバスチャン、前レッドブルドライバーのガスリー。
        レッドブルドライバー勢揃い。

        レッドブルはセバスチャン&ウェーバー、マックス&リカルド以来の2枚看板ドライバーであるマックス&ペレスを手に入れましたね。
        それに比べてメルセデスのハミルトン&ボッタスの方は?
        ボッタスがモナコでの不運リタイヤで精彩を欠いてしまった。
        ハミルトンはボッタスのアシスト無しで単独でマックスとペレスに挑まなければならない状況。
        その他のドライバーからも狙われているのでハミルトン包囲網って感じがします。
        ハミルトンはマックスがリタイヤしたのを知ってペレスから優勝を奪いに行きましたね。
        ドライバーランキングとメルセデスのコンストラクターランキング、首位奪還のために?
        モナコではアンダーカット戦法が失敗して裏目に出ていますね。

        マクラーレンに移籍したリカルドは苦労していますね。
        アルピーヌのアロンソもポイント獲得出来ましたが苦戦中。

        レッドブルのワンツー達成は次回のお楽しみですね。

        • Lin より:

          再スタートからのアロンソはやっぱりアロンソでしたね。
          角田では太刀打ちできません。

          • 中村 より:

            やはり元世界王者、ルーキー角田選手に負けられない?と言ったところですかね。
            次回フランスGP、アルピーヌとルノーの地元で見せ場を?
            プロストは元気でしょうか?
            プロストがマクラーレン時代にマンスール・オジェとも仲良しでプロスト自身もマクラーレン、TAGグループの株式を保有して経営にも共同参画すると言うのを聞いた事あるのですが実現しませんでした。
            マクラーレンがセナ、ホンダと組む以前の話みたいですね。

    • Lin より:

      ガスリーの3位もすごかったです。

      • 中村 より:

        ガスリーは今ではアルファタウリのNo.1ドライバーとして欠かせない存在ですよね。
        角田選手の良き御手本?
        それでもガスリーは、今でもレッドブルに再び昇格して再挑戦したい気持ちあるのでしょうかね?
        でもペレスと言う年季の入ったベテランドライバーがマックスのサポート役として存在感を出しましたからね。
        ペレスの来期レッドブル契約延長が決まったも同然では?まだ早いですね?

        それとメルセデスですが、ボッタスを降格させて(ウィリアムズに)ラッセルをハミルトンのサポート役に昇格させる?と言う噂が絶えないですね。レッドブルでのガスリーやアルボンと同じように。

        • Lin より:

          たぶんボッタスはメルセデスで継続できないでしょう。

          ガスリーはどうなってしまうのでしょうね。
          先が読めないです。

          • 中村 より:

            予選ではハミルトンを凌いでポール獲得したり、グリッド上回ったりしているのに決勝になると成果に結び付かないですね?
            まだ決勝リザルト最高3位が2回だけですね。リタイヤも2回で全くトップ争いに加われない。
            モナコのアクシデント(全くボッタスに責任無い)が尾を引いていなければ良いのですが。
            2019年、2020年には、セカンドドライバーとしてハミルトンのドライバータイトルとメルセデスのコンストラクタータイトルに多大な貢献したボッタスとは断然違う。
            何かメルセデスチームの動きがおかしい?

            ガスリーは評価がうなぎ登りですね。
            レッドブルに移籍不可能であれば
            アルピーヌ(ルノー)に行く噂もありますね。
            フランス人だからでしょうか?
            次はフランスGPポールリカールですね。
            (カナダGPが中止になりましたですね)

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