ジム・ジャームッシュ監督の「ギミー・デンジャー」をやっと観ました。イギー・ポップがかっこよかった。

やっと私の地域で「ギミー・デンジャー」が劇場公開されました。

デヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」と同じくミニシアターでの上映です。

やっと私の地域でも「ジギー・スターダスト」が劇場公開されました。 シネコンではなく、ミニ・シアターでの上映です。 うっかりす...

「ブレードランナー 2049」を観るか「ギミー・デンジャー」を観るか迷いましたが、「ギミー・デンジャー」を優先しました。

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Story of The Stooges

私はデヴィッド・ボウイとイギー・ポップの繋がりから、ストゥージズを聴くようになりました。

しかし、実際の活動をあまり知らず、この映画でストゥージズのことを知りたかったのです。

第一印象は「最低」の一言でした。

ライブはメチャメチャ、薬もやるし、常軌をを逸していました。

よくこのようなバンドがメジャーデビュー出来たものだと不思議に思いました。

……

CDで聴くのは好きでストゥージズの全てのアルバムが刺激的です。

  • The Stooges
  • Fun House
  • Raw Power
  • The Weirdness
  • Reday To Die

「Fun House」「Raw Power」はもちろん好きですし、「Reday To Die」のイギー・ポップの円熟したボーカルにしびれます。

……

映画「ギミー・デンジャー」は私のようなにわかファンには少し分かりにくかったです。
ストゥージズの活動していた時代の雰囲気がを知らなすぎです。
当時のカルチャーも数多く取り上げられていますが、ピンときません。

この映画で刺激的がっだのは2つ。

一つはストゥージズをカバーするデヴィッド・ボウイのかっこよさ。

数々のアーティストがストゥージズをカバーしていますが、デヴィッド・ボウイがもっともイカしてました。

そして、もう一つはエンディングのイギー・ポップの一言。

イギーは様々な音楽ジャンルをあげながら、どれでもなく「俺は俺だ」 と宣言します。

ストゥージズの良さはまさにその一言です。
シブいです。

© bluelady.jp

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