伊藤伸平の「まりかセブン」が8巻で打ち切りになってた。そんなバカな…

ULTRAMAN
image photo by Roger H. Goun 

私は小さい頃から漫画好きで、今でも発売を楽しみにしているコミックがあります。

その中のひとつは伊藤伸平の「まりかセブン」です。
ずいぶん前に8巻が発売されたのですが、数ページ読んだところで中断していました。

ゴールデンウイークを利用して続きを読もうと思い立ち、8巻を買ってから間が空いていたので9巻が出ていたら買ってしまおうと思い立ちました。

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まりかセブン

まりかセヴン(1) (アクションコミックス)
まりかセヴン(1) (アクションコミックス) image by Amazon

「まりかセブン」はウルトラマンをパロったコミックで、主人公は女性です。

ウルトラマンだけではなくエヴァンゲリオンなど様々な人気作品の影響が垣間見えます。
特徴はシュールでシニカルな台詞回しです。

伊藤伸平さんの作風なのでしょうか?
絵柄はそれほどうまいとは言えませんが、何故か引き込まれるストーリーでした。

ウルトラマンのような巨大ヒロインが女子高生という設定が現実離れしています。
そんなあり得ない設定なのにここまで読み続けてきたのが不思議です。

ただただ、会話が面白い。
そんなところに惹かれて新刊をあさってました。

9巻がない

まりかセヴン(8) (アクションコミックス)
まりかセヴン(8) (アクションコミックス) image by Amazon

8巻を読む前に9巻を探したのですが、なんと8巻完結作品となっていました。

7巻までのストーリーは新しい巨大ヒロイン「シュバルツ」が登場し、ストーリーのボルテージは上がり続けているように感じていました。

それなのに8巻で終わりとは?
かなりいい加減な最終回となったのかもしれません。

そう思いながら8巻を読み進めることに…

何も終わってない

最終話は「まりかセブン暗殺計画」でした。

これはいつものストーリーのように前・中・後編に分かれている「まりかセブン」としては普通のお話し。

まりかセブンは新兵器「何トラブレスレット」を装備したばかりだというのに、地球侵略を企てる(地球の再開発?)異星人を撃退したところで、いきなり打ちきりなってしまったようです。

私の好きだったこの作品は人気がなかったのでしょうか?
「まりかセブン」の設定集が3冊も出て、人気がないわけがないと思っていたのですが…

まりかセヴンのひみつ ~まりかセヴン設定集~
まりかセヴンのひみつ ~まりかセヴン設定集~ image by Amazon

「まりかセブン」は、人気の「おそ松さん」にも似たギャグセンスのコミックです。
なのに、人気がないとは…
私の感覚も現代に追いつかなくなってしまったような寂しい思いがしました。

でも最後に一言。

「まりかセブン」は絶対に面白い。

© bluelady.jp

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まりかセヴン : 1 (アクションコミックス)
復活を願って買いましょう。

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