デヴィッド・ボウイ

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2020.08.13

デヴィッド・ボウイ 全スタジオアルバム解説

Photo by Franklin Heijnen  このブログの「デヴィッド・ボウイの世界」カテゴリーでボウイの全スタジオアルバムについてコメントしてきました。 さらに、アルバム別にベスト・ソングを選んだ「ベスト・オブ・ボ...
2017.08.11

ブルーレディが選ぶデヴィッド・ボウイのアルバムBEST10

Jさんに好きなアルバムBEST3をコメントでいただきましたので、私のBEST3も考えてみました。 Jさんの書き込み ベスト3ボウイアルバムは station to station, lodger, scary monste...
2019.01.16

デヴィッド・ボウイ「ザ・シングルス・コレクション」と「BOWIE The Singles 1969 To 1993 FEATURING HIS GREATEST HITS」

先日、デヴィッド・ボウイのコレクションを整理していたら、分厚いCDケースで同じジャケット・デザインのものを3組発見しました。 発見したというのも、これを買ったのは(あるいは落札したのは)15年以上も前のため、全然記憶に残ってい...
2016.02.21

デヴィッド・ボウイも出演した「戦場のメリークリスマス」、音楽は坂本龍一、メインテーマ「禁じられた色彩(Forbidden Colours)」はデヴィッド・シルヴィアンが歌っている。

Photo by badgreeb RECORDS  デヴィッド・ボウイも出演した「戦場のメリークリスマス」を観ました。 大島渚監督の1983年の有名な作品で、テレビでも何度も放送していたと思います。 しかし、今回観てみて...
2018.11.06

デヴィッド・ボウイの「★(Blackstar)」を予測する。ブラックスターはジギー・スターダスト(Ziggy Stardust)、ダイヤモンドの犬(Diamond Dogs)、アウトサイド(1.Outside)以来の実験的な作品。コンセプトアルバムだ!!

このタイトルを書いた瞬間に少し怖くなりました。 的外れかもしれないからです。 しかし、リードソングの「Blackstar」を聴いてしまうと、もうこれ以外考えられなくなりました。 現時点での私の期待は、まさにそういうこと...

ア・サルート・トゥ・ザ・シン・ホワイト・デューク – ザ・ソングス・オブ・デヴィッド・ボウイは最高のトリビュートアルバムだ。

デヴィッド・ボウイの新作「Blackstar」の紹介ページを書いていて、見つけたのが「A SALUTE TO THE THIN WHITE DUKE – THE SONGS OF DAVID BOWIE」です。 僕はトリビュー...
2018.11.06

デヴィッド・ボウイのニューアルバム「Blackstar」来る!! 2016年1月8日、69歳の誕生日リリース。 シングル先行リリース!アルバムの予約も開始されました(小さな星の意味も判明)。

1月8日、午前0時。 iTunes Storeより入荷メールが到着。ダウンロードが開始されました。 アルバム各曲の統一感が半端ない。ストーリー性と芸術性を感じるアルバムです。 レビュー記事アップしました。 ...
2018.07.12

デヴィッド・ボウイのカバー曲が秀逸。なかでもヒーザン(Heathen)収録曲が最高の出来です。

Photo by qthomasbower  デビッド・ボウイはカバー曲の選曲、アレンジが秀逸なことで知られています。 そこで、オリジナルアルバムの中からカバー曲のみをピックアップしてみました。 ティン・マシーンは対象外と...
2018.12.15

デヴィッド・ボウイの才能が結実した驚異のコンピレーションアルバム「オール・セインツ(ALL SAINTS:COLLECTED INSTRUMENTALS 1977-1999)」(2001年7月発表)

image by Jason Hickey  デヴィッド・ボウイのアルバム「ロウ」と「ヒーローズ」を聴いた時、馴染めなかったのは、ボーカル・パートとアンビエント・パートを持っていたということに起因します。 アルバムとして未完...
2016.02.21

デヴィッド・ボウイ、20年ぶりのオリジナルテーマ曲「The Last Panthers」オープニングの一部公開!! 全て聴けるのはいつ? 新曲が待ちきれない!(デヴィッド・ボウイ参加のサウンドトラック集もある)

Photo by Ingrid Richter  デヴィッド・ボウイの新曲「ザ・ラスト・パンサーズ」の情報を追記しました。 さわり部分が明らかになっています。 (追記:2015.11.20) 最新情報は以下。...
2019.01.24

デヴィッド・ボウイのもう一つの最高の曲「アッシュズ・トゥ・アッシュズ(Ashes To Ashes)」を含む「スケアリー・モンスターズ(Scary Monsters (And Super Creeps))」。ロバート・フリップのギターが最高。(1980年9月発表)

Photo by Don Kasak  デヴィッド・ボウイで最もキャッチーな曲のひとつ「アッシュズ・トゥ・アッシュズ(Ashes To Ashes)」を含む最高のアルバムの一つが「スケアリー・モンスターズ(Scary Mons...
2019.01.23

デヴィッド・ボウイのベルリン3部作の最後は「ロジャー(Lodger)」…でもベルリンで作られてないんです。(1979年5月発表)

Photo by Ron Frazier  デヴィッド・ボウイのベルリン3部作の最後を飾るアルバムが「ロジャー(間借人)」です。 前2作とは違って、アンビエント曲は含まれていません。 正直、私はホッとしたのですが… とて...
2019.01.22

デヴィッド・ボウイ最高の曲「”Heroes”(ヒーローズ)」を含む傑作。ボウイの頂点となったアルバム「”Heroes”」(1977年10月発表)

image by Franklin Heijnen  ヒーローズ(英雄夢語り)は前作ロウと同じくボーカルパートとインストルメンタルパートを持った兄弟アルバムです。 前回の記事で白状したようにアンビエント部分が苦手だった私です...
2019.01.22

ベルリン3部作の開幕を飾るのは、デヴィッド・ボウイの最高傑作として名高いアンビエントなアルバム「ロウ(Low)」である。(1977年1月発表)

image by University Libraries, Bowling Green State University このロウというアルバムを最初に聴いたとき、僕は何故これがデヴィッド・ボウイの最高傑作と言われるのか、全く...
2019.01.20

デヴィッド・ボウイは何度目の「最高傑作」を生み出すのか? 最高傑作としか言いようがない「ステイション・トゥ・ステイション(Station To Station)」(1976年1月発表)

image by Anders Abrahamsson 1975年、映画「地球に落ちてきた男」の撮影を終えた、デヴィッド・ボウイは映画のワンシーンをジャケットに採用した「ステイション・トゥ・ステイション」を発表します。 前作...
2020.07.24

ジギー・スターダストの狂気が生み出した「アラジン・セイン」。デヴィッド・ボウイがついに全英1位を獲得。(1973年4月発表)

Photo by Marc Wathieu デヴィッド・ボウイは前作「ジギー・スターダスト」でロック史に残る重要アルバムを作り上げ、グラム・ロックブームの立役者となるのですが、全英でトップヒットを獲得するのは本作「アラジン・セイン...
2019.01.15

デヴィッド・ボウイのグラム・ロック期における最高傑作であり、ロック史を代表するコンセプトアルバム「ジギー・スターダスト」(1972年6月発表)

image by RV1864 さて、この「ジギー・スターダスト」というアルバムのことをブログに掲載するときがやって来ました。 このアルバムが本当に好きなのですが、僕自身このアルバムのことを知っているのかと自問するとよく分からな...
2019.01.14

デヴィッド・ボウイの傑作「ハンキー・ドリー(Hunky Dory)」はその名の通り「すごく素敵な・申し分ない」アルバムとなったのだが…(1971年12月発表)

photo by Garry Knight トニー・ヴィスコンティがT.レックスのプロデュースに専念することになって、ミック・ロンソンはベースにトレヴァー・ボルダーを連れてきました。 こうして後のスパイダースのメンバーがそろ...
2019.01.13

デヴィッド・ボウイのCD12枚組Boxセット「Five Years 1969 – 1973 / ファイヴ・イヤーズ 1969 – 1973」(2015年10月発売/日本盤)〜「Sound+Vision / サウンド+ヴィジョン」

photo by Stephen Luff いよいよデビッド・ボウイのCD12枚組Boxセットが発売されることになりました。 いままで幾度となく発売されてきたデヴィッド・ボウイのボックスセットですが、今回のBoxセットにはか...
2019.01.13

初期デヴィッド・ボウイ屈指のハードロックアルバム「世界を売った男(The Man Who Sold The World)」はトニー・ヴィスコンティとミック・ロンソンが作り上げたのか?:1970年11月(米国)発表

photo by steve フォークロック路線だった「スペイス・オディティ(Space Oddity)」とは打って変わってサードアルバムはハードロックアルバムでした。 バンドはミック・ウッドマンジーの加入によって新生ハイプ...
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