ワーグナーにはまってワグネリアンを気取ったのは5年前。本当は教えて欲しいワーグナーのこと。

Wagner

2011年に柄にもなくリヒャルト・ワーグナーにはまりました。

何枚かアルバムを買い込んで聴いていました。
ワーグナーは情熱的で、劇的で、壮大です。
とても好きなのですが、クラシック音楽をそれほど聴いたことがありません。

どのように楽しむかも、本当のところ分かりません。

このページでは私が買ったワーグナーのアルバムを紹介しますが、本当はワーグナーのことをよく知らないので教えて欲しいです。

ワーグナーのファンの方がいらっしゃいましたら、是非書き込みをお願いいたします。
クラシック全般のことでもOKです。

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ワーグナー:管弦楽曲集(フルトヴェングラー)

ワーグナー:管弦楽曲集
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最初に買ったワーグナーはフルトヴェングラーの管弦楽集でした。

私はクラシックといえば「ベスト・クラシック100」くらいしか聴いたことがなく、こういった楽曲集は初めてでした。

クラシックも悪くないと思いました。

この中では「マイスタージンガー」と「ワルキューレの騎行」は聴く前から知っていました。超有名ですので…当たり前ですね。

  1. 「タンホイザー」 序曲
  2. 「さまよえるオランダ人」 序曲
  3. 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 より 第1幕への前奏曲
  4. 「神々の黄昏」 より ジークフリートの葬送行進曲
  5. 「ローエングリン」 第1幕への前奏曲
  6. 「トリスタンとイゾルデ」 より 第1幕への前奏曲
  7. 「トリスタンとイゾルデ」 より イゾルデの愛の死
  8. 「ワルキューレ」 より ワルキューレの騎行

ワーグナー:名演集(クナッパーツブッシュ)

ワーグナー:名演集
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このアルバムは「神々のたそがれ」にひかれて購入しました。

私の好きな松本零士さんがワグネリアンで「キャプテン・ハーロック」のタイトルで覚えていました。「ワルキューレ」とか「ヴォータン」とかも松本さんの作品でおなじみでした。

  1. <神々の黄昏> 夜明けとジークフリートのラインへの旅(序幕)
  2. <神々の黄昏> ジークフリートの葬送行進曲
  3. 舞台神聖祝典劇<パルジファル> クンドリの語り「幼な子のあなたが母の胸に」(第2幕)
  4. <ヴァルキューレ> ヴォータンの告別「さようなら、勇ましいわが子」-魔の炎の音楽(第3幕)
  5. <トリスタンとイゾルデ> 第1幕への前奏曲
  6. <トリスタンとイゾルデ> イゾルデの愛の死「優しくかすかな彼のほほえみ」(第3幕)

ワーグナー:<ニーベルングの指環>管弦楽曲集(ショルティ)

ワーグナー:<ニーベルングの指環>管弦楽曲集
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もうこれは完全に松本さんの影響です。

「ニーベルングの指輪」をどうしても聴いてみたかったのです。

  1. ヴァルキューレの騎行[楽劇<ヴァルキューレ>から]
  2. ヴァルハラ城への神々の入城[楽劇<ラインの黄金>から]
  3. ヴォータンの告別と魔の炎の音楽[楽劇<ヴァルキューレ>から]
  4. 森のささやき[楽劇<ジークフリート≫から]
  5. ジークフリートの葬送行進曲[楽劇<神々の黄昏≫から]
  6. フィナーレ[楽劇<神々の黄昏≫から]

ワルキューレの騎行~ワーグナー:管弦楽名曲集(メータ)

ワルキューレの騎行~ワーグナー:管弦楽名曲集
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「ワルキューレの騎行」に完全にイカレてしまって購入した一枚。
このような壮大な曲には出会ったことがありません。
このアルバムの「ワルキューレ」は素晴らしいオペラです。

  1. <ニュルンベルグのマイスタージンガー>第1幕への前奏曲
  2. <さまよえるオランダ人>序曲
  3. <タンホイザー>序曲
  4. <ローエングリン>第1幕への前奏曲
  5. <パルシファル>第1幕への前奏曲
  6. <ワルキューレ>ワルキューレの騎行

ワーグナー:「ニーベルンクの指環」ハイライト(セル)

ワーグナー : ニーベルングの指環 (ハイライト)
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もうこのジャケットがかっこよすぎでしょう。
完全にジャケ買いです。

  1. ワルハラ城への神々の入場(「ラインの黄金」より)
  2. ワルキューレの騎行(「ワルキューレ」より)
  3. 魔の炎の音楽(「ワルキューレ」より)
  4. 森のささやき(「ジークフリート」より)
  5. 夜明けとジークフリートのラインへの旅(「神々の黄昏」より)
  6. ジークフリートの葬送行進曲と終曲(「神々の黄昏」より)

ワーグナー:ベスト・オブ・ベスト

ワーグナー:ベスト・オブ・ベスト
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ワーグナーのベストということで買ってみました。
2枚組です。
CD1では「リエンツィ」序曲をはじめて聴きました。
CD2はオペラ集になっています。

CD1

  1. 歌劇「リエンツィ」序曲
  2. 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
  3. 歌劇「タンホイザー」第2幕から大行進曲
  4. 歌劇「ローエングリン」から第3幕への前奏曲
  5. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」から第1幕への前奏曲
  6. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から第1幕への前奏曲
  7. 楽劇「ワルキューレ」からワルキューレの騎行
  8. 楽劇「神々の黄昏」からジークフリートの葬送行進曲
  9. 舞台神聖祝典劇「パルシファル」から聖金曜日の音楽

CD2

  1. 歌劇「タンホイザー」第3幕から巡礼の合唱
  2. 歌劇「タンホイザー」第3幕から夕星の歌
  3. 歌劇「ローエングリン」第3幕から婚礼の合唱
  4. 歌劇「ローエングリン」第3幕から《はるか彼方の国へ》
  5. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」第3幕からイゾルデの愛の死
  6. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から《朝はばら色に輝き》
  7. 楽劇「ラインの黄金」第4場〈ヴァルハラ城への神々の入場〉から1
  8. 楽劇「ラインの黄金」第4場〈ヴァルハラ城への神々の入場〉から2
  9. 楽劇「ワルキューレ」から〈冬の嵐は去り〉
  10. 楽劇「ジークフリート」第2幕から〈森のささやき〉
  11. 楽劇「神々の黄昏」第3幕から〈ブリュンヒルデの自己犠牲〉
  12. 舞台神聖祝典劇「パルシファル」第3幕から〈ただ一つの武器だけが〉
  13. 「ヴェーゼンドンクの5つの歌」から第5曲〈夢〉

「ベスト・オブ・ベスト」以外はどれも同じような曲しか入っていませんでした。

「パルジファル」のボックスセットを買おうかどうしようか迷いましたが、手が出ませんでした。
最近知ったことは、ヒトラーもワグネリアンだったことぐらい。

ワーグナーに興味があるのですが、何を聴いたらいいのか分かりません。
教えて頂けると助かります。

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

ワーグナー : ニーベルングの指環 (ハイライト)
ジャケ買いするなら、これです。

※Amazonにリンクします。

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コメント

  1. カラアゲボーイ より:

    ワーグナー:「ニーベルンクの指環」ハイライトのジャケ、すんごく好みです!欲しい笑

    僕も、Linさんと似たような感じでバッハが好きです。でも、何聴いていいかよく分かりません。テキトーに聴いて、いいな〜と思ってます。

    • Lin より:

      カラアゲボーイさん、ワーグナーのページにようこそ。
      ワグネリアンは結構有名な人におおいのですよ。(私は関係ありませんが…)
      アドルフ・ヒトラーもワグネリアンだったといわれています。

      あの劇的なまでの抑揚が精神を高揚させてくれます。
      ワーグナーを聴くと仕事がはかどります。

      ニーベルングの指輪は松本零士が材をとってコミック化しています。
      松本零士もワグネリアンなんですね。

      「ニーベルンクの指環」はジャケ買いです。
      いつかパルジファルもほしいです。

  2. chi より:

     純粋に音楽だけをCDで「聴く」のも素晴らしいですが、やはりDVDで壮大なオペラ(楽劇)を「観る」と、また別の感動がありますよ。先ずは、手始めに、「ニュルンベルグのマイスタージンガー」当たりがお勧めです。ワーグナー唯一の喜劇で、約4時間半という長さを感じさせないように物語が進み、見終わった後は、とてもハッピーな気持ちになります。輸入盤だと3000円ほどで買えます。中には、日本語字幕入りの物もあります。

    • Lin より:

      chiさん、ありがとうございます。
      ワグナーでDVDはいままで考えたことありませんでした。
      ためにし映像も観てみます。

      • chi より:

         それから、「ワルキューレの騎行」、これも歌が入っているほうが、断然迫力が違います。ユーチューブで検索すれば、かなりアップされていますよ。一度覗いてみたら面白いと思います。

        • Lin より:

          chiさん、ありがとうございます。
          「ワルキューレの騎行」は大好きです。

          私は「パルジファル」がすごいと、どこかで聞いて音源を探そうとしたことがあったのですが、けっこうなお値段であきらめました。

          • chi より:

            「パルジファル」、ワーグナー最後の神聖劇ですね。残念ですが、これはまだ未聴です。何か宗教的で、一番最後に聴こうと思っています。
            ワーグナーに関しては、平凡社新書から出ている、「ワーグナーのすべて」に詳しく解説されています。

    • Lin より:

      chiさん、ありがとうございます。
      平凡社新書の「ワーグナーのすべて」ですね。
      チェックしてみます。