デヴィッド・ボウイのライブ曲「I’m Waiting For The Man」が収録されたサントラ「あの頃ペニー・レインと(Almost Famous)」

デヴィッド・ボウイのボックス・セットが発売延期になり、いつ発売になるのか分からなくなりました。

今分かっているボウイの公式アルバムは来年1月に発売される40周年記念ピクチャー盤の「Beauty And The Beast」ぐらいです。

デヴィッド・ボウイ欠乏症になってイライラするので、また、デヴィッド・ボウイの曲が収録されたサントラを探してみました。

スポンサーリンク
AdSence

あの頃ペニー・レインと(Almost Famous)

Almost Famous
Almost Famous image by Amazon

15歳の少年が音楽ライターとしてデビューするまでを描いた作品が「あの頃ペニー・レインと(Almost Famous)」です。

アマゾン・プライムでも観られます。

このサントラは70年代の超有名なロックアーティストの曲ばかりが集められていて、70年代ロック好きにはたまらないコンピレーションです。

収録曲は以下。

Almost Famous

  1. America/Simon & Garfunkel
  2. Sparks/The Who
  3. It Wouldn’t Have Made Any Difference/Todd Rundgren
  4. I’ve Seen All Good People: Your Move/Yes
  5. Feel Flows/The Beach Boys
  6. Fever Dog/Stillwater
  7. Every Picture Tells A Story/Rod Stewart
  8. Mr. Farmer/The Seeds
  9. One Way Out/The Allman Brothers Band
  10. Simple Man/Lynyrd Skynyrd
  11. That’s The Way/Led Zeppelin
  12. Tiny Dancer/Elton John
  13. Lucky Trumble/Nancy Wilson
  14. I’m Waiting For The Man/David Bowie
  15. The Wind/Cat Stevens
  16. Slip Away/Clarence Carter
  17. Something In The Air/Thunderclap Newman

デヴィッド・ボウイの「I’m Waiting For The Man」はライブ・バージョンです。

オープニングはボウイもカバーした「America」。

エンディングの16.「Slip Away」、17.「Something In The Air」は同じ名前の曲がボウイの曲にもあります。

これらの曲名だけでもボウイと深い繋がりがあるようなアルバムと錯覚してしまいます。

アルバム全体が70年代の雰囲気を醸す、いいアルバムでした。

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

あの頃ペニー・レインと/オリジナル・サウンドトラック

※Amazonにリンクします。

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン

コメント

  1. aladdindogs より:

    LINさん、「I’m Waiting For The Man」は、いつのライブか分かりますか?

    • Lin より:

      aladdindogsさん、こんばんは。
      この「I’m Waiting For The Man」は「Live Santa Monica ’72」のものです。
      ミックロンソンのギターと紹介して始まっています。

  2. aladdindogs より:

    Linさん、ありがとうございます。
    次の公式リリースは40周年「Beauty And The Beast」位ですね。
    相変わらずブートは出続けてますけどね。

    • Lin より:

      aladdindogsさん、ボウイ関係で凄い噂ってないんですかね?
      ブラックスターのあとに、もう一枚アルバムがあったとか…