大河ファンタジー「精霊の守り人」「バルサ=綾瀬はるか」を再考する。綾瀬はるかは「海街姉妹」か「ICHI -市-」か?

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photo by pika1935

「海街diary」で話題の綾瀬はるかさんですが、私が最も気になるのは綾瀬はるかさんでバルサが大丈夫なのかということです。
守り人シリーズが大好きなだけに気になって仕方がありません。

参照:「精霊の守り人」番組特設ページ

キャスティングは上記ページで分かります。
シーズン1は、3月から4話連続放送予定です。(毎週土曜日夜9時、見逃した方には1週間後に再放送もあります)
シーズン2(9話:2017年)、シーズン3(9話:2018年放送)まで全22話が予定されています。

過去記事で祐真キキさんのことを話題にした際に少し触れましたが、もう少し突っ込んで「バルサ=綾瀬はるか」さんのことを考えてみたいと思います。

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「精霊の守り人」ドラマ化への上橋菜穂子さんのメッセージを読んで

ファンブログ「守り人の枝穴」に上橋菜穂子さんのメッセージがあることを知りました。

参照:『精霊の守り人』と「守り人シリーズ」の実写ドラマ化について(守り人の枝穴)

私はこの時点でドラマ化の正確な情報を把握していませんでしたが、驚きなのは「精霊の守り人」〜「天と地の守り人」までの全てを22回のドラマに仕立てるということです。

たしかに、これらの作品はチャグムの成長物語として追えば、一つの大きなストーリーとして成立します。
また、上橋菜穂子さんのおっしゃるように「バルサの心の変容」も、もう一つの軸になり得ます。

しかし、「闇の守り人」のようにバルサのみを追った作品については、この大きなストーリーの中に組み込んでいけるかどうか疑いを持ちます。

さらに驚きなのは年数で3年の放送ということですが、たった22回では尺が短いのではないかと懸念します。

そう考えていくと物語として成立したときに、私の大好きな「精霊の守り人」としての印象を実写版として与えてくれるかということが少し心配になりました。

話が綾瀬さんからそれてしまって申し訳ないです。
実は綾瀬はるかさんについては「ストーリー展開ほどの心配がなくなってきた」ということが言いたいと思っています。

綾瀬はるかさんの身体能力

私は「八重の桜」は未見ですが、「ICHI -市-」は観ました。
正直、驚きを禁じ得ませんでした。

それまで綾瀬はるかさんと言えば、TVドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「ホタルノヒカリ」を見たイメージしか無く、アクションをこなせるとは思っていなかったからです。
しかし、見事に「ICHI -市-」を演じきった綾瀬はるかさんの印象は強くなるばかりでした。

上橋菜穂子さんも「身体能力の高い」女優さんにバルサを演じて欲しかったようですし、綾瀬はるかさんのバルサも良いかもしれませんね。

また、写真集では外見では分からないほどグラマラスな感じもします。これならきっとバルサ大丈夫ですね。
(もう少し太った方がいいかと思いますが…アニメの印象が強すぎるんでしょうか?)

綾瀬はるか写真集 HEROINE

最近の綾瀬はるかさん

私はそこまで、綾瀬はるかさんのファンという訳ではありませんでしたが、「海街diary」の完成披露イベントに登場した綾瀬さんは天然な印象で好感が持てました。

また、綾瀬はるかさんの「ケーキ作りのエピソード」も楽しく拝見しました。

かなり、好きな女優さんになりつつあります。

「バルサ=綾瀬はるか」を期待しつつ、守り人シリーズのいちファンとしてストーリーに一抹の不安を感じながら、TV放送を待ってます。


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綾瀬はるかのページ

コメント

  1. ひら より:

    初めまして
    ひらと申します。
    守り人の件で書き込みさせていただきます。
    綾瀬はるかのキャスティングは8割方批判でその大半が普段のイメージから
    バルサとかけ離れてるというもので、そのほとんどの方が
    ICHIも八重の桜も観てないんだなと思われる感想だなと思われました。
    あと個人的に思ったのが、誰それが良かったと上げられてる女優さんのほとんどが
    アクションが出来る、できそうな方ばかりなので綾瀬はるかさんが
    すごいアクションを見せたらほとんどの方の不安は消えそうな気はしました。
    あと、八重の時の綾瀬さんはICHIの時よりも年齢を重ねてる分渋さはましてるように見受けましたし薄汚れた感じの衣装もとても似合ってたので、はやく映像出して欲しいですね。
    なにはともあれイメージがイメージがと言っていたら俳優はイメージ以外の役は出来なくなるので私はそこにかけてみたいと思います。
    あと放送話数に関してですが、おそらくは坂の上の雲と同じ方式、
    1話70分位(すでに1話は73分と決定してます)だとして、アニメの監督が
    原作をそのままアニメにしたら10話で終わると言っておられて、アニメは
    25分なので10話なら250分、これで考えると精霊の場合は1シーズンで充分できますし、
    夢と虚空はカットで第2シーズンの神、蒼路、天と地のロタ編、第3シーズンで天と地カンバル、闇、天と地ヨゴをそれぞれ9話でやるそうで、おそらくカットされてる分の原作は
    アニメのように大事な所を盛り込む形で作られるのではないかと思います。
    上橋さんはアニメの時から原作通りにする必要はなく、原作が描いてる根幹の
    部分がちゃんとかけていれば良いと言われていますし、脚本の大森さんも
    評価の高いライターさんのようですし、私も楽しみ半分不安半分で待ちたいと思います。
    それでは長々と失礼致しました。

    • やまりん より:

      ひら様
      詳しい書き込みありがとうございます。
      私は小説を読むのとアニメを見るのが同時だったので、アニメの印象がかなり強く入ってしまっています。
      しかし、おっしゃるとおり、綾瀬はるかさんのアクションにかなり期待しています。
      また、いろいろご意見聞かせて下さいね。