F1マシンコレクション 創刊号はアイルトン・セナのカーナンバー12、マクラーレン・ホンダMP4/4

アマゾンでは既に出品のものしか販売していないDeAGOSTINEのF1マシンコレクションの創刊号を買ってきました。

目当ては付録のマクラーレン・ホンダMP4/4です。

地方の書店だとまだまだ山積み状態です。

スポンサーリンク
AdSence

F1マシンコレクション 創刊号(マクラーレンホンダMP4/4 アイルトン・セナ 1988)

F1マシンコレクション 創刊号 (マクラーレンホンダMP4/4 アイルトン・セナ 1988) [分冊百科] (モデル付)
F1マシンコレクション 創刊号 (マクラーレンホンダMP4/4 アイルトン・セナ 1988) [分冊百科] (モデル付) image by Amazon

このシリーズは創刊号だけはお得です。

しかも目玉商品が付録になっています。

セナ・ファンとしてはどうしても手に入れたかった創刊号は、地方ならではの販売状況で、発売から時間が経っても在庫がたくさんありました。

付録のモデルはそれほど高精度ではないのかもしれませんが(はっきり言ってミニチュアモデルがどういったものかよく知りません)、私には十分カッコいいものです。

MP4/4はアイルトン・セナの初のチャンピオンカーというだけでなく、マクラーレン・ホンダに16戦中15勝をもたらしました。

それにポールポジションも15回獲得しているのです。

まさにF1史に残る1988年のモンスターマシンなのです。

近年のメルセデスのようなもので、当時はマクラーレン・ホンダに敵はいませんでした。

……

この本にはMP4/4のテクノロジー以外にも、アイルトン・セナ、ブルース・マクラーレンの解説、1950年の世界選手権の特集も掲載されています。

しかし、F1好きにはよく知られている内容が多いので、ミニチュアカーのコレクションを目的にしたものと割り切った方がよさそうです。

5号までの付録を紹介しておきます。

  • 第2号:ロータス 99T(中島悟)
  • 第3号:ウイリアムズ FW15C(アラン・プロスト)
  • 第4号:ベネトン B194(ミハエル・シューマッハ)
  • 第5号:レッドブル RB9(セバスチャン・ベッテル)

いずれも名車ばかりですね。

しかし、私の趣味としてはナイジェル・マンセルのウイリアムズ FW14Bをラインナップして欲しかったです。

ウイリアムズ FW14Bが付録になったら、また買おうと思います。

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

F1マシンコレクション 創刊号 (マクラーレンホンダMP4/4 アイルトン・セナ 1988) [分冊百科] (モデル付)

※Amazonにリンクします。

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン