書籍情報


雑誌から新刊まで、私の目にとまったものです。


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2018.12.10

三億円強奪事件から50年。モデルとなったと言われる大藪春彦の小説「血まみれの野獣」を読む。

三億円事件(三億円強奪事件)が起こったのは1968年12月10日。 当時、盗まれた金額の大きさから大事件になっていました。(今では30億円の価値とも言われます。) 子供だった私もその日のことは記憶しています。家族が騒いでいました...

Pen+「ダークヒーローの時代。」は「ヴェノム」だけじゃない。

Photo by JD Hancock  「ダークヒーロー」という言葉にはとてつもない魅力があります。 私が好きなヒーロー達はその言葉がピッタリです。 バットマン、デビルマン、ルルーシュ、バンパイヤハンターD…...
2018.09.13

連載再現版(オリジナル版、復刻版)の漫画がブームです。

復刻版、連載再現版、オリジナル版と銘打たれた漫画の出版が相次いでいます。 私は永井豪の「デビルマン-THE FIRST」や松本零士の「宇宙戦艦ヤマト」を購入しました。 (「デビルマン-THE FIRST」は収納ボック...

森岡浩之の星界の戦旗・第二部開幕「星界の戦旗Ⅳ 帝国の雷鳴」

森岡浩之のスペースオペラ「星界シリーズ」の新刊が出ました。 前作「宿命の調べ」から5年が経ってしまいました。 もう5年という歳月は記憶をなくすのに十分です。 星界の戦旗Ⅳ 帝国の雷鳴 星界の戦旗VI 帝国の雷...

荻原規子の歴史ファンタジー「あまねく神竜住まう国」読了。草十郎と糸世にやっと会えた。

荻原規子の歴史ファンタジーは全部読んでます。 中でも「風神秘抄」が一番のひいきです。 草十郎の笛と糸世の舞のファンになりました。 しかし、「風神秘抄」を読んだのは2009年のこと。 細部をほとんど思い出せなく...
2020.05.03

懐かしの1970年代コミック(あしたのジョー、荒野の少年イサム、バビル2世、ベルサイユのばら、エースをねらえ!、男組、サーキットの狼、手天童子、惑星ロボ ダンガードA、翔んだカップル)

最近、ちばてつや+高森朝雄の「あしたのジョー」を読み返しました。 私はこの漫画を連載当初読んでいなかったのですが、古い漫画を今読んでも感動は変わらないと再認識しました。 「以前はこんな漫画を読んでいたなぁ」と思い出すタイ...
2018.06.01

「SLAM DUNK 新装再編版」が発売! 書影出ました!!

「スラムダンク」は好きなコミックです。 桜木花道の成長が気持ちいいです。 バスケット経験が無くても、このコミックは面白いはずです。 ジャンプコミックス全31巻も読みましたし、完全版の24巻も読みました。 何度...
2020.07.25

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を見てしまったら、コミック作品も読みたくなってしまうでしょう。しかし…

Photo by othree  日曜日にテレビをつけていたら「ゲゲゲの鬼太郎」が始まりました。 「ゲゲゲの鬼太郎」は子供の頃、白黒アニメだったと思います。 夢中で見ていたのですが、もうほとんど覚えていません。...

「All Over クトゥルー – クトゥルー神話作品大全 -」を買ってみた。

またまたクトゥルー本を買ってしまいました。 図解が欲しいと思っていたのですが、今度のも図解ではありません。 とても分厚い本なのですが、クトゥルーの解説書というよりはブックガイドと言った方が当たっているかもしれませ...

「松本零士 無限創造軌道: 80th ANNIVERSARY クロニクル」に「銀河鉄道999」の新作が載ってた。

松本零士のファンになったのは高校性の時です。 「銀河鉄道999」や「宇宙海賊キャプテンハーロック」「クイーン・エメラルダス」等、雑誌に掲載されていました。 バリバリの松本零士世代です。 エロチックなものから昆虫もの...

SFが読みたい!2018年版

私の様な1960年代生まれは小さい頃からSF小説を読んできた世代だと思います。 バローズやスミスなどの海外SFはもちろんのこと、小松左京や半村良、平井和正といった日本SFにも親しんできました。 そのためか、今になってもS...

松本零士の「宇宙戦艦ヤマト・冒険王オリジナル復刻決定版」はファン必携です!

松本零士ファンとしては絶対手に入れておきたい本が出ました。 それが「宇宙戦艦ヤマト・冒険王オリジナル復刻決定版」です。 当時、宇宙戦艦ヤマトのコミックは松本零士以外にも出ていましたが(ひおあきらとか…)、松本零士のサンデ...

復活するクトゥルー神話の世界(栗本薫の「魔界水滸伝」で知ったクトゥルー神話を補完する)

Photo by Winter Jefferson  クトゥルー神話を知ったのは栗本薫や菊地秀行の小説によってだと記憶しています。 もともと複数の作家によって創造された世界のようですが、私はラヴクラフトが創造したもの...

永井豪の「デビルマン 画業50周年愛蔵版」と「新デビルマン」

前回の記事で「新デビルマン」が気になったので「新デビルマン 完全復刻版」(古書)を買ってみました。 すると「デビルマン 画業50周年愛蔵版」は、かなりエピソードが削られていることが分かりました。 今まで「...
2018.02.23

何回出るのか永井豪のデビルマン。「画業50周年愛蔵版」の次は「ザ・ファースト」

Photo by Kentaro Ohno  永井豪のファンなので、「デビルマン」は当然読んでいます。 高校のころ、雑誌連載中から読んでました。 最初のマガジンのコミックスも集めました。 それから、「新デ...

江口寿史の「KING OF POP Side B」は江口寿史の全活動を俯瞰した評伝。もっとファンになる本です。

江口寿史のイラストが好きで「KING OF POP」を2015年の発売と同時に買いました。 「全イラストレーション作品集」と「COMIX&MONOCHROME SET」の2冊がセットになった江口寿史・作品集の決定版です...
2017.12.24

最終刊!第16巻「天涯無限」。「アルスラーン戦記」の完結に驚きました。

何の気なしにいつも買っている田中芳樹のアルスラーン戦記の新刊を購入しました。 もう、ほとんど惰性で買っているシリーズです。 角川文庫の時には夢中で読んだ作品ですが、カッパノベルスになってからは間が空いてしまっているので、...
2018.11.28

永井豪画業50周年記念出版「豪画沙」

永井豪の画業50周年記念で様々なものが企画されています。 劇場版「マジンガーZ INFINITY」や今回の短編集「豪画沙」や愛蔵版「デビルマン」などがそうです。 今まで何度も加筆されてきたデビルマンにさらに加筆が...

田中芳樹の「七都市物語〔新版〕」は追加エピソード「『帰還者亭』事件」が収録されている。

田中芳樹では「銀河英雄伝説」と「アルスラーン戦記」が代表的作品の筆頭にあげられると思います。 そして続くのがこのほど完結した「タイタニア」と、このページで紹介する「七都市物語」です。(言い切っていいのかな?) 「七都市物...

青春の作家・富島健夫の自伝的小説「青春の野望」

このところずっと富島健夫の「青春の野望」(全5巻)を読んでいました。 青春の野望 富島健夫 第一部 錦ヶ丘恋歌 第二部 愛と夢と現身と 第三部 早稲田の阿呆たち 第四部 学生作家の群 第五...
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