ドイツF4のミック・シューマッハの話題が気になるF1。(F1 2015第18戦:ブラジルGP予選)

Monza Road-Trip 2012
image photo by Paul Williams 

テスト・レースとなっているブラジルGPですが、母国の2人のフェリペ(マッサとナッサー)にとっては本気でいいところを見せたいレースです。

メルセデスのSダクトのテストやレッドブルの去就も気になるところですが、病気療養中のミハエル・シューマッハの息子、ミック・シューマッハの話題がきになりました。

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ドイツF4参戦のミック・シューマッハ

ミック・シューマッハは16歳でドイツF4に参戦しています。
名前を「M.Schumacher」と記すと、お父さんと同じなのがいいですね。

F4といえば、ジャン・アレジの息子のジュリアーノ・アレジもフランス・F4に今年参戦して話題になりました。こちらは15歳。後藤久美子さんのご子息です。
今年3月、来日して話題になっていましたね。
すでにポール・トゥ・ウィンも果たして順調に成長しているようです。

さて、ミックですが、開幕第3レースで優勝し、大きなニュースになりました。
その後、クラッシュして右腕を骨折したりと何かとニュースが伝わってきます。

やはり、ミハエルの息子さんだけあって、誰もが放っておかないのですね。

フェラーリとメルセデスがミック・シューマッハを争っているという噂

まず、耳に入ってきたのはマラネロでミック・シューマッハが目撃されたということです。
フェラーリドライバー育成アカデミーの責任者でお父さんとも働いていた、ルカ・バルディセリと食事をしていたらしい。

参照 ミック・シューマッハ、フェラーリのアカデミーに加入?(F1-Gate.com)

F1参戦ドライバーには年齢制限が出来てしまったので、まだ先の話になるでしょうが、フェラーリ関係のチームからのF1参戦はありそうな話です。

…と思っていたら、今度はメルセデスも接近しているという噂です。

参照 ミック・シューマッハ、フェラーリとメルセデスが争奪戦?(F1-Gate.com)

今年のF1ではトロ・ロッソで2世ドライバーが大活躍しています。

カルロス・サインツもマックス・フェルスタッペンもルーキーとしては大物で、その実力は1年で認められるにいたりました。

これらのケースと同じようにミック・シューマッハもF1デビューすれば、F1も盛り上がるかもしれませんね。

ジュリアーノ・アレジもF1にやってくればもっといいです。
私はジャン・アレジ大好きなんで絶対応援します。
フェラーリ・ドライバーがアレジとシューマッハになったら、最高です。

その他の注目ニュース

レッドブルが2016年参戦決定

まだ、エンジンが確定しないレッドブルですが、2016年の参戦は確定しました。

2017年以降F1の代替エンジンの導入も大きな動きです。

FIAのやることは理解できませんね。
予算を抑えて各マニュファクチャラーのパワーユニットより勝っていたら、今年パワーユニット開発に苦労しているホンダなどは撤退してしまいそうです。

参照 レッドブル、2016年のF1エントリーを完了(F1-Gate.com)

メルセデスのSダクト

すでに2016年のことを考え始めたF1で最強のメルセデスが、FP1でSダクトをテストしているのに注目が集まりました。

Sダクトはマシン下部の空気をマシン上部に噴射して空力を改善するものです(ノーズ上部の剥離気流を減少させるため)。
ちょっとノーズに出っ張りがあるので、余計に邪魔になるんじゃないかと思いましたが、他のチームも採用したことがあります。

テストの結果、メルセデスは効果がなかったと判断したようです。
FP3ではノーズの出っ張りがありませんでした。

参照 メルセデス、SダクトをF1ブラジルGPでテスト(F1-Gate.com)

フォース・インディアがアストン・マーチンに?

有名なアストン・マーチンがフォース・インディアと提携するのではないかと言われています。

ビッグ・ネームですので、フォース・インディアで参戦するよりはいい感じですね。
実態はフォース・インディアと変わらないようですけど…。

参照 セルジオ・ペレス、アストンマーティンとの提携話に興奮(F1-Gate.com)

ルイス・ハミルトン、パガーニ・ゾンダで事故

ルイス・ハミルトンは愛車パガーニ・ゾンダで、事故起こしてしまったとのこと。
ブラジルにも遅れて到着。
一時はレースに出ないのではないかと噂されました。
パガーニ・ゾンダは2億7000万もするということが驚きです。

参照 ルイス・ハミルトン、2億7000万円のパガーニ・ゾンダで事故(F1-Gate.com)

マクラーレン・ホンダはFP2でエンジントラブル

ケビン・マグヌッセンが去り、ストッフェル・ファンドーネがリザーブに就任することが決まって2016年へ向けて動き出したマクラーレン。
しかし、相変わらずエンジンの信頼性は得られません。

アロンソの談話にも無理を感じます。
F1-Gate.comの写真がアロンソの落胆を現していますね。

参照 フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルも「落胆は感じなくなった」(F1-Gate.com)

ブラジルGP予選結果

フェルナンド・アロンソはQ1でいきなりマシンを止めてしまいました。
ホンダの信頼性全く無しです。
1年を通してこの調子では来年も心配になります。
アロンソが車をとめて日光浴しているような姿はあまり見たくありません。

その後、他チームが予選を戦っている中、アロンソとバトンは表彰台で記念写真を撮ってました。来年は本当に表彰台に上がって欲しいです。

10位までの結果は以下の通り

  1. ロズベルグ
  2. ハミルトン
  3. ベッテル
  4. ボッタス
  5. ライコネン
  6. ヒュルケンベルグ
  7. クビアト
  8. マッサ
  9. リカルド
  10. フェルスタッペン

地元ナッサーも11番手につけていましたが、Q1でマッサを邪魔してしまったため、3グリッドの降格処分となっています。

ボッタスもFP2での赤旗追い越しペナルティーがあるので3グリッド降格です。

結果、いつもの様にメルセデスとフェラーリが上位をしめることになりました。

© bluelady.jp

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