悔しいベッテル。フェラーリF1参戦900戦目を表彰台で飾れず。あと2周でタイヤがバースト。(F1 2015第11戦:ベルギーGP決勝)

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imagephoto by Paul Williams

8月23日、F1 2015第11戦ベルギーGPがスパ・フランコルシャンサーキットで開催されました。

今年はスパ・ウェザーに悩まされることもなく、ドライコンディションでレースが進みました。

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ポイントは8番手からスタートしたベッテルが
フェラーリF1参戦900戦目のメモリアルレースを
表彰台で飾れるのかということ

このパワーサーキットではメルセデスが強いのが当たり前という状況で、結果はレースを見なくても推測できました。

ホンダも不甲斐ないのでレースに集中できず観戦していたら、終盤、見所がやって来ました。

それは、フェラーリ・ベッテルとロータス・グロージャンの3位争いです。
35周目、ピットから「ストラト・セブンでベッテルを抜け」との指示がグロージャンの無線にとびます。

しかし、ベッテルは巧みにグロージャンのアタックを退けます。

ベッテルは15周目にソフトタイヤからミディアムタイヤにスイッチして、そのまま1ストップで走り続けていました。

そのタイヤが最後まで保つのか。それが不安要素でしたが、42周目に突入し、あと2周となって、このまま3位をゲットできると思った矢先のことでした。

タイヤが激しくバースト。コンパウンドを跳ね上げます。
無念にもベッテルはグロージャンに抜かれストップしてしまいました。

残念。

結果、1位:ハミルトン、2位:ロズベルグ、3位:グロージャンとなりました。

ハミルトンは6戦連続のポールポジションもゲットして、ロズベルグとの差も開く一方です。

マクラーレン・ホンダはエンジンテストのレース

アップグレードしたパワーユニットを投入したマクラーレン・ホンダですが速さが足りず、結局、後ろからついていく展開です。

両車とも完走はしたものの、16台完走中、13位・14位でした。
例によって後ろはマルシャのみ。

次戦からもこんな状況が続くのでしょうか?

アップグレードしたにも関わらず、より遅くなったように見えますが、たぶんルノーやフェラーリの方が頑張ったのでしょうね。

使用した3つのトークンは役に立ったのでしょうか?

開いた口が塞がりません。

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