セバスチャン・ベッテルは何処へ行くのか?

image by Takayuki Suzuki

 

セバスチャン・ベッテルがフェラーリを離脱することが発表されてしまいました。

予想はされていましたが、2020年のF1が開幕されてもいない、この時期に発表されるとは思ってもみませんでした。

ベッテルはフェラーリからナンバーツーとしての契約を提示され断ったと言われています。
さらに、この時期にベッテル離脱の情報が公開されてのは、ベッテル自身のリークであったとも伝えられています。

……

ベッテルはリカルドとチームメイトとなった2014年以来、輝きを失ったように見えます。
というのも、2015年からのメルセデスの常勝の影に、フェラーリでのベッテルのドライビングが隠れてしまったからです。

ドライバーとしてのベッテルは、まだまだ活躍できるはずなのですが…

この後、ベッテルの移籍はどうなっていくのでしょうか?

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セバスチャン・ベッテルの移籍先

2021年のベッテルの移籍先は以下のチームのいずれかだと予想されています。

マクラーレン

現在のマクラーレンのドライバーは、カルロス・サインツとランド・ノリスです。

現時点では、カルロス・サインツがフェラーリ入りを噂されていますので、ここにドラーバーの空きができるのです。

マクラーレンは低迷期を完全に脱出できたわけではありません。
しかし、マクラーレンは2021年からメルセデス・エンジンを積むことが決まっています。

このマクラーレンに移籍することは、かなり魅力があります。
ランド・ノリスが若いのでベッテル主導のチーム作りができるはずです。

それに、ルノーエンジンを積みつつ、ルノよりーパフォーマンスを発揮した2019年の開発力をみれば、メルセデスとも優勝争いを繰り広げられる可能性があります。

ルノー

ルノーのドライバーはダニエル・リカルドとエステバン・オコンです。

オコンはF1に戻ってきたばかりですので、空きができるとするとリカルドが移籍する場合ですね。

ただし、ルノーにはフェルナンド・アロンソの再加入も噂されています。

ベッテルが加入する魅力があるかどうかを考えると、疑問です。
なぜなら、ルノーは予算不足です。
マクラーレンにマシン開発でも遅れをとっています。

メルセデス

私はメルセデス移籍も面白いかもしれないと思っています。
ドイツ人のベッテルがメルセデスでトップに立って欲しいという思いはかなり強いです。

しかし、ルイス・ハミルトンがチームメイトになることはありえないと思います。
ハミルトンとベッテルのガチの戦いは面白そうではありますが、チームは管理できないでしょう。

ベッテルがメルセデスに移籍するなら、ハミルトンには去って欲しいです。
しかし、可能性は薄いですね。

セバスチャン・ベッテルは引退か?

私がベッテルの移籍先として一番良いと思うのは、メルセデス。次にマクラーレンです。

しかし、ハミルトンは移籍しそうにないので、可能性としてはマクラーレンのみということになります。(ルノーも可能性としてありますが、行ってもしょうがないので除外しました。)

ところが、2021年にダニエル・リカルドがマクラーレン移籍に合意しているという報道がでてきました。

ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、2021年のマクラーレン移籍ですでに合意に至っていると報じられている。

5月12日(火)にセバスチャン・ベッテルが2020年シーズン限りでフェラーリを離脱することが発表された。後任としてカルロス・サインツが加入することがまもなく発表されると噂されており、誰がマクラーレンとルノーの空席を埋めるかについての憶測が巻き起こっている。

出典 ダニエル・リカルド、2021年のマクラーレン移籍で合意との報道(f1-gate.com)

これが事実だとすると、ベッテルの行き先がなくなってしまうではありませんか。

やはり、ベッテルは引退することになってしまうのでしょうか?

……

ベッテルには2021年も残留して欲しい気持ちでいっぱいです。

できればマクラーレンでチャンピオン争いを繰り広げてくれることを願っています。

さてさて、どうなっていくのでしょうか?

まだ2020年シーズンは開催されていませんが、ベッテル関連の報道には目が離せない状況です。

(追記:2020.5.14、19時16分)

カルロス・サインツのフェラーリ入りとダニエル・リカルドのマクラーレン入りが確定してしまいました。

ベッテルの行き先がなくなってしまいそうです。

こうなったら、話は別です。

メルセデスがベッテルを加入させることを祈ります。

メルセデスよ。ベッテルを頼む!

© bluelady.jp

コメント

  1. 中村 より:

    ゴールデンウィーク中はお世話になりました(実際はお騒がせしましたあ(^.^))
    金田一シリーズから違うネタにワープしてしまいましたね(^.^)

    とうとうベッテルがフェラーリを去る事になりましたね。
    フェラーリでの5回目ワールドタイトル獲得出来ませんでした。
    ベッテルが動いたことで、ドミノ倒しのように、マクラーレンのサインツがフェラーリに、サインツの抜けたマクラーレンにリカルドが、リカルドの抜けたルノーワークスにはアロンソ?という風になりましたね。
    これでハミルトンのフェラーリ行きも無くなりました。

    ベッテルの移籍先が限られましたが、ハミルトンとボッタッスのどちらかが出ない限りメルセデスワークス行きは難しいですね。
    引退か?1年休養か?

    • Lin より:

      中村さん、このブログは何でもありなので、ご容赦下さい。

      ベッテルはメルセデスか、活動休止か、どちらかになってしまいましたね。
      メルセデスがドライバーを継続する場合は、休むのも手かもしれません。

      ボッタスを放出しても面白いと思いますが、セナvsプロストやハミルトンvsロズベルグのようにチーム内がざわつきそうです。
      まあ、トップチームはだいたいそんなものなので、ハミルトンとベッテルをチームにしてみるのもよいでしょう。

      ただ、トト・ヴォルフはボッタスのマネジメントをやっているので、ボッタスの移籍先が見つからないと難しいかもしれません。

      いずれにしても2021年のドライバーがどうなるのか、興味あります。

      まだ、2020年が始まってもいないのに、2021年の心配が大きいですね。

  2. 中村 より:

    ドイツ人のベッテルなので、メルセデスワークスが無理でも、せめてメルセデスのパワーユニットに変更したマクラーレンに移籍期待していたのですが、
    リカルドがマクラーレン移籍したとは全く想像していませんでした。
    サインツよりもリカルドの方がフェラーリに行くのではないか?というのは思っていたのですが、事実は小説よりも奇なりですね(/。\)

    でもルノーだけは、いくらワークスでもやめた方が懸命だと個人的に思っています。
    レッドブル時代にルノーエンジン(パワーユニットでは無く)で4回タイトル獲得した実績があるにしても、今のルノーはレッドブルにも見限られて(ホンダパワーユニットに鞍替えされて)、更にはカスタマーチームのマクラーレンにも抜かれる始末で、レッドブルで優勝経験のリカルドを持ってしても表彰台獲得も出来ませんでした。
    アロンソのルノーワークス契約が正式発表ではありませんが、ベッテルにルノーワークスは似合わないです。

    ハミルトンもボッタスにしても、メルセデスワークスの契約更新まだ発表していないので、まだ何が起こるか分からないですよ(^.^)

  3. 中村 より:

    繰り返しになりますが
    いつからスタート出来るか?
    どのような形で再開されるか?
    本当に見てみようですね。

    そうだ。
    アルファロメオのキミ・ライコネンも正式ではありませんが、今シーズン限りと言われていますね。
    やはりベッテル&ライコネンのフェラーリコンビが良かったでしたね。
    二人共に相性も良かったでしたから。

    • Lin より:

      中村さん、ライコネンが引退となると、一時代が終わった感じがありますね。
      ベッテルには残ってもらいたいです。
      アロンソも帰ってくるかもしれませんしね。

      • 中村 より:

        今では現役最古参となったライコネンも、デビュー当時は衝撃的だったですね。
        普通、少なくともF3→F1に進むところが、
        経歴を調べましたら、F3の経験やスーパーライセンスが無くF1デビューした異例中の異例だったそうですね!
        極端な例ですが小学生が飛び級の飛び級で、いきなり大学試験合格して入学した様に。

        引退したミカ・ハッキネンの後任としてマクラーレン入りして直ぐに実力を発揮、フェラーリ移籍初年度でワールドチャンピオン獲得は、凄い快挙ですね。
        少しブランク置いてF1復帰した後も衰えず、再度フェラーリ入りしてベッテルとコンビを組んで、現在アルファロメオに在籍中。
        特にフェラーリ時代のベッテルとコンビを組んでベッテルのワールドタイトル獲得のサポートするあたりは、
        同胞フィンランドのケケ・ロズベルグ(1982年ワールドチャンピオン)が、1986年マクラーレンでチームメイト、プロストのチャンピオン獲得サポートしたのを彷彿とさせます。

        F1ドライバーと珍しく喫煙者(ケケ・ロズベルグも大変なヘビースモーカー)、アルコール好きで自由人。
        徹底して自らのスタイルを貫く姿勢に魅力がありましたね。

        今回ベッテルのフェラーリ離脱にも、何か感じる事あったかと思いますが、何かの形でベッテルの良き友人、フェラーリでの先輩として力になってあげて欲しいかなぁ!とセンチメンタルな気持ちになってしまいました。
        マスコミの見えない所でアドバイスしているかと思いますが

  4. 中村 より:

    今シーズンは、1つの時代が終わる節目にもなるかも知れないですよね。コロナウィルスの事もありますが、
    想像なんですが、ベッテルは真っ先ライコネンにフェラーリを去る意向を伝えたり、それ以前からアドバイス相談などしていたのでは無いでしょうか?
    気難しいライコネンでも、唯一ベッテルとはプライベートで付き合いあったくらいですから。
    同期デビューのハミルトンもベッテルの事を心配していましたよね。

    アロンソの動向は、う~ん難しいですね(/。\)
    皆、結構気になっていますよね(^.^)
    やはりルノーワークスで復帰かなぁ?

    • Lin より:

      アロンソは復帰するならルノーしかないでしょう。
      トップに立てるとは思いませんが。

      ベッテルがこのままF1を去ってしまうと悲しい気持ちになります。
      レッドブル・ルノーの絶好調も過去のものとなってしまい、その後がパッとしませんでした。
      やっぱり、パワーユニット時代のメルセデスが強すぎて、面白みに欠けました。

      ロズベルグはさっさと引退してしまうし…
      もう少し続けていれば、ハミルトンとガチガチやって、フェラーリが勝てたかもしれないと思います。

      • 中村 より:

        2014年から始まったパワーユニットですが、
        これがメルセデスの独走、ハミルトンの独走を許してしまった要因になってしまいましたね(/。\)
        環境問題に配慮したので仕方ないですが、メルセデス以外のメーカーが追いついてこれない状況になってしまいました。

        ハミルトンについて面白いデータなのですが、
        2007年F1初デビュー以来ずっとメルセデスエンジン及びパワーユニット一筋で、他メーカーで走った経験が全く無いことに気ずきました。
        さらに驚いた事に、全てのシーズンで最低1回は必ず優勝していました。
        2014年パワーユニット始まってから優勝回数が断トツにアップしたのが目立ちました。
        いかにハミルトンがパワーユニットに良く対応していたかが分かるデータでした。
        ハミルトンなら、他メーカーパワーユニットでも優勝する実力あると思いますが、今のルノーではどうかな?ですね(^.^)

        それに対してベッテルとアロンソは、2014年から優勝回数が激減した(優勝がゼロのシーズンもありました)
        ベッテルとアロンソの走りにパワーユニットは向いていない事が分かります。

        過去にも、ターボから自然吸気にエンジンが変更された時(1989年)
        マクラーレンのセナは高回転を使うので自然吸気エンジンを使いこなしていましたが、
        プロストはターボエンジンでの走行に慣れていて自然吸気エンジンを生かしきれなかった事がありました(それがプロストのホンダ批判へと発展しましたが)

        • Lin より:

          ベッテルはPUよりNAが好きだと言ってましたね。
          だいたい、タイヤに優しい走りをしなければ勝てないということ自体が、間違っている気がします。
          F1は最速、ビッグパワーを競って、しかるべきだと思います。

          • 中村 より:

            ベッテルだったらNAのV12、V10で走れば、水を得た魚になるのではないでしょうか(^.^)アロンソにしても
            今思うと、1990年代のV12、V10、V8とバラエティーに富んだ時代が懐かしくワクワクして面白いでした。
            特にV8エンジンを積んだプライベートチームが、V12やV10を積んだワークスチームを追いかけ回し、時にはコーナーで抜いた瞬間は興奮したものでした。
            自動車メーカーが積極的に参戦して、まるで世界の大国が軍拡競争で凌ぎを削るように、F1の技術競争とコスト費用もうなぎ登りのように上昇していきました。
            タイヤ性能も更に進化していくでしょうが、
            今は、本当に曲がり角に差し迫っています。
            いずれ内燃機関から電動モーターへと移行していくか?全く読めません。

  5. 中村 より:

    アロンソのGP2エンジン発言が影響してしまいましたね。(/。\)
    日本人ファン、特にホンダファンから相当批判出てしまいましたから。
    それに、シンガポールGPクラッシュゲート事件の一件もあって、
    アロンソの華々しい功績にケチが付いてしまいました。
    インディ500の挑戦もパッとしませんでした。
    F1から遠ざかってブランクも長い事がネックですね。

    ルノーの全盛期は
    ウィリアムズと組んでいた時のV10、レッドブルと組んでいた時のV8が、
    一番だったでしょうか?
    パワーユニットでは、メルセデス、フェラーリだけではなくホンダにも遅れを取った感じですね。
    相変わらずホンダにはパワーでは負けていないと発言していますが。

    ロズベルグと言えば、ニコのお父さんケケ・ロズベルグが引退した1986年F1最終戦オーストラリアGPにおいて、所属のマクラーレンTAGポルシェターボを燃費無視のガス欠覚悟で独走、結果リタイアしましたがウィリアムズホンダのピケ&マンセルを混乱させて、チームメイトのプロストを見事2年連続ワールドチャンピオンにするための援護をしました。
    ニコもハミルトンとタイトル争いしていましたが、この隙間に乗じてフェラーリのベッテル&ライコネンが上手く立ち回っていれば、チャンピオンを奪うか?チャンピオン争いに割って入る事が出来たかも知れないですね(^.^)たらればですが

    • Lin より:

      中村さん、ありがとうございます。

      アロンソの「GP2」発言はホンダ以外のチームからも批難されています。
      アロンソは、利己的ではないという人もいますが、やっぱり少し問題があると思います。
      最初のマクラーレンでも上手くいきませんでしたし…
      あれはハミルトンを擁護するチームとアロンソとが対立してしまったんですよね。

      利己的であってもホンダへの愛情を貫いた(ウイリアムズへ移籍するチャンスがあったのに、ホンダのために移籍しなかった)セナとは大きく異なっているように思うのですが、いかがでしょうか?

  6. 中村 より:

    管理者Lin様
    ありがとうございます。

    確かにアロンソの発言が物議になったのは事実ですよね。
    でも、アロンソに少し同情の余地があるとするならば、パワーユニット移行の他メーカー(メルセデス、フェラーリ、ルノー)より1年遅れて参加したホンダがマクラーレンと組んで挑戦開始した時、マスコミや私達ファンはマクラーレンホンダ復活だと散々煽り起てた挙げ句に、結果出ないと手のひら返すように批判を繰り返したのでアロンソだけを責めるのは、どうかな?と思ったりもしました。
    アロンソとホンダの巡り合わせ、タイミングがあまりにも悪いかと思いました。
    現在レッドブルのマックスにしても、そうなる可能性があったかも知れなかったです。

    その反面、セナとホンダの出会いは劇的で、まるで互いに一目惚れと感じるくらい相思相愛の関係でした。
    (プロストにとって、それが気に入らない事でしたが)
    だからセナにしてもマクラーレンMP4シャーシに競争力が無くてもエンジンがホンダなのでウィリアムズ行きを断念した(と言うよりプロストが先にウィリアムズ入りを果たして阻止したと言うのが正しいでしょうか?)

    ホンダにとっても2人の名ドライバー(プロストとアロンソ)は生涯鬼門となってしまいましたね(^.^)
    奇しくもこの2人はルノー側の人間だったわけですね(/。\)

    かなり大胆な予想(瞑想ファンタジー)が許されるならば、
    現在ルノーの非常勤顧問のプロストが、アロンソにアプローチをかけている様子が目に浮かんでしまいます。

    • Lin より:

      セナがウィリアムズへ行くチャンスがあったのは1992年、マンセルがチャンピオンになった年です。
      セナが契約書にサインしなかったのはホンダへの忠誠心からだったと言われています。
      あのとき、ウィリアムズと契約していればマンセルのチャンピオンはなかったでしょう。
      あるいは放出されたかもしれません。
      そして、セナはチャンピオンの数を積み重ねたはずでした。

  7. 中村 より:

    ウィリアムズで走れたのが1992年からだったのですね。1993年からと思ってました。
    そうですよね。ホンダが1992年を最後に一旦撤退しましたから

    と言うことは、
    1992年ウィリアムズルノーのラインナップは、セナとパトレーゼで、マンセルが別チームだったかも知れないわけですね。
    さらにセナの抜けたマクラーレンの空きシートに、まさかプロストでしょうか?
    1991年フェラーリのプロストが「赤いカミオン(トラック)」発言して、チーム解雇された後だっただけに、まさか?

    セナが1992年から早くウィリアムズに乗っていれば、
    1994年の死亡事故も無かったかも知れないでしょうか?

    セナが契約金無しでも良いから、ウィリアムズに乗りたいと発言しましたね。

    • Lin より:

      中村さん、ウィリアムズに移っていれば、セナは生きていたかもしれません。
      そう思うと悲しいです。

      • 中村 より:

        私は、学生時代から歴史(日本史も世界史も)が大好きな学問ですが(今でも)
        セナを歴史上の人物に例えると、日本では織田信長公、世界では古代マケドニアのアレキサンダー大王と重なります。
        両人物共に
        天下統一、世界制覇の一歩手前で命を落としたところが大変似ています。

        セナはF1世界の英雄、国王です。
        シューマッハも皇帝とは呼ばれていましたが、セナがそれを上回っています。
        賛否両論ありますが、

        • Lin より:

          セナを織田信長やアレキサンダー大王に例えるとは、ユニークですね。

          • 中村 より:

            若くして栄光を掴んだ人物が、短命に終わった境遇が似て気になりましたね。
            俳優の松田優作氏も、これからハリウッド映画に進出する矢先にガンで亡くなったところも(/。\)

  8. 中村 より:

    この頃、ウィリアムズのシートを巡る争奪戦が展開されていましたが、
    ある記事で、チーム代表のフランク・ウィリアムズが、
    エースドライバーのマンセルを差し置いて
    セナとプロストを組ませたかったと言う発言をしていた内容でした。

    これを読んだ時、
    マクラーレン(ロン・デニス)に対する復讐だと思いました。
    1988年にホンダターボエンジンをマクラーレンに奪われた(盗まれた?)事が理由で
    もし、これが実現していればロン・デニスは烈火の如く怒り生じていたことでしょうね。

    • Lin より:

      私はロン・デニスもファンです。
      ウィリアムズで二人が上手くいっていたら、ロン・デニスのファンはやめたかも。

      • 中村 より:

        おはようございます。
        今ではロン・デニスも勇退してマクラーレンは別チームとなり、再浮上を掴むところまで来ています。
        一方のウィリアムズは、フランク・ウィリアムズが隠居して娘さんが代替わりしており、大番頭だったパトリック・ヘッドも第一線から引いて、今だ最下位からの脱出出来ずにいます。
        両チーム共に、来シーズンからはメルセデスカスタマーとなりますが、
        同じメルセデスカスタマーのレーシングポイントがメルセデスワークスのジュニアチーム化しているので油断出来ないですね(/。\)

        • Lin より:

          パトリック・ヘッドはコンサルタントとして、今でもウィリアムズに関わっているんでしたっけ?

          • 中村 より:

            コンサルタントだと設計やレースマネジメントには全く関与していませんよね。
            企業に例えると常務取締役から監査役になったように。
            まだ在籍してると思いますよ!

            エイドリアン・ニューウェイがウィリアムズに所属した当時、
            ウィリアムズと言うチームは、
            フランク・ウィリアムズとパトリック・ヘッドの個人商店だったと皮肉たっぷりに発言していたのが印象的でした。
            ニューウェイがウィリアムズを出て行った理由も、
            1996年ワールドチャンピオン獲得したデーモン・ヒルを解雇した事が原因だとハッキリ言ってましたね。
            マンセルを放出してプロストを迎えた事もニューウェイには許せなかったようですね。
            それでウィリアムズを去り、ロン・デニスのマクラーレンへと移籍したわけですね(/。\)
            F1の非情な一面を伺わせる出来事です。

    • Lin より:

      中村さん、フェラーリが「ベッテルと共通のゴールを共有出来なかった」と述べてましたが、これってどういうことか、イマイチ分かりません。
      単なる言い訳でしょうか?

  9. 中村 より:

    共通のゴール共有、と聞いたら私達ファンからすればワールドタイトルと捉えるのが普通ですよね。
    ベッテルと共にタイトル獲得達成出来なかった、と言えば良かったのに、遠回しのセリフに聞こえますね。
    ベッテルとの交渉内容も一切公開される事がない(公開されてもかなり時間が経過してから)可能性が大きいでしょうね(/。\)
    フェラーリとFIAの一件も、まだ公開されていないので、

    マラネロの政治力学は難しいですから
    まるで映画ゴッドファーザーの世界みたいに?
    映画の観過ぎですね(^.^)

    • Lin より:

      そういえば「フォード vs フェラーリ」という映画を観ましたか?
      私はタイトルだけが気になっていて、まだ観ていないんですが、面白いんですかね?

      • 中村 より:

        最近の映画なのですね。
        まだ観ていませんでした。
        フェラーリを題材にした映画だったのですね。

        映画ラッシュも、まだ観ていませんでした。

    • Lin より:

      ラッシュは映画館で観ました。
      ニキ・ラウダ vs ジェームス・ハントなので、少し古いですが、楽しめました。

  10. 中村 より:

    さすがにタイトル獲得出来なかった失敗をベッテルだけに押し付けるような真似はしませんでしたが、昔のフェラーリであれば容赦しなかったでしょうね。
    名門と伝統を誇るチームだけに対外的イメージ、配慮したのでしょうか?

    少し後味の悪さを残したベッテルのフェラーリ離脱でしたね(/。\)
    なのでベッテルの次の人生、良い方向に向かって欲しいと願っています。ファンとして

    • Lin より:

      メルセデスがベッテルを獲得してくれることを切望しています。
      ハミルトン vs ベッテルを見たいです。
      ボッタスにはどこか別のところで活躍してもらいましょう。

      • 中村 より:

        メルセデスチーム代表のトト・ウォルフのマネジメント次第ですね。
        ハミルトン自身は、ベッテルをチームメイトにする事には依存無いのでしょうか?
        別チームでは仲良かったですが、

        ハミルトン自身もトトがメルセデス代表を辞めれば、メルセデスを離脱すると言っていましたね。

        • Lin より:

          ベッテルの将来は本当に微妙です。
          もし、メルセデスが獲得したら大ニュースです。
          トト・ウォルフを好きになると思います。
          後に語り継がれることでしょう。

  11. 中村 より:

    ボッタスにしても、メルセデスでの立場が微妙で長期契約を希望していながら短期契約しか出来ない現状に不満を持っているようですね。
    今シーズンが正念場ですね(ドライバータイトル獲得)
    このままハミルトンの日陰に甘んじるかどうか?

    ベッテルのメルセデス移籍、充分可能性ありますね(^.^)
    諦めず見守りましょう(^.^)

    • 中村 より:

      レッドブルホンダのエース、マックスは、あくまでも打倒ハミルトンに変わりはないでしょうね(^.^)
      メルセデスのベッテル誕生すれば、フェラーリのエース、ルクレールもベッテルに再挑戦挑むでしょうね(^.^)
      マックス対ハミルトン対ベッテル対ルクレール、4つ巴のチャンピオン争いが観たいですね(^.^)
      そこに5人目(ボッタス、サインツ、アルボン)が絡めば、もっと(欲張り過ぎですね)

    • Lin より:

      マクラーレンのドライバーがコロコロ変わるのは悲しいです。
      リカルドがマクラーレンを代表するようなドライバーになれることを期待します。

  12. 中村 より:

    5人目(ボッタス、サインツ、アルボン、リカルド)もでしたね。
    メルセデス陣営が、メルセデスワークス、レーシングポイント、マクラーレン、ウィリアムズの4チームになりました。

    今でもリカルドがレッドブル(ホンダパワーユニットにチェンジ)を離れた事を後悔していないのが凄いと言うか?何と言うか?
    マクラーレンで証明する事になりますね(^.^)
    しかし、ルノーワークスはリカルドにも見離された事になりますね(/。\)

    フェラーリのルクレールにすれば、リカルドがチームメイトだと手強い相手だったのではないでしょうか(^.^)サインツで良かったかと?
    レッドブル時代にはベッテルやマックスと争っていましたからリカルドは

  13. 中村 より:

    おはようございます。
    サインツとリカルドは、ベッテルのフェラーリ離脱によって
    最も恩恵受けたドライバーと思いますが、
    マクラーレンとは円満退社のサインツに対して
    リカルドとルノーワークスの関係は、今回の1件で良くない関係になった感じします。
    今シーズンがどれだけ試合レース開催されるか?分かりませんが、
    サインツがマクラーレンに恩返しのつもりで躍進すると思いますが
    リカルドはルノーから冷遇されるのではないか?心配です。

    ルノーの空きシートも含めて、ルノーの動向に注視ですね(^.^)
    もちろん、ベッテルのメルセデス移籍とハミルトンの契約更新もですが(^.^)

    • Lin より:

      おっしゃるとおりですね。
      リカルドは少し可愛そうな気がします。
      移籍が決まるとチームから閉め出されるので、いつもつらい立場です。
      マクラーレンに定着することをいのります。

  14. 中村 より:

    リカルドもここからが正念場で、
    マクラーレンでルノーワークスよりも先に優勝すれば、株が上がってマクラーレンどころか?フェラーリやメルセデスワークスからもお声が掛かって新たな道(ワールドタイトル獲得)が開けて来るかも知れないですね(^.^)
    久しぶり優勝すれば、またシューズでシャンパンを飲むパフォーマンス見られますね(^.^)

    しかし、ルノーワークスの空きシートを望むドライバーが本当にいるのだろうか?
    ベッテルやアロンソを除いて

  15. 中村 より:

    忘れていた(/。\)
    ヒュルケンベルグ、2018年ルノーワークスドライブしていましたね。
    ヒュルケンベルグさん、ゴメンなさい。
    ルノーとしてもアプローチ掛けているでしょうね。
    決まれば出戻りと言う事になりますね。

    それとルノーパワーユニットが、すっかり注目受け無くなってカスタマーチームも消滅してしまいました。
    ルノーはワークスだけにマンパワー集中して専念出来るので有利とか言っておりますが、
    実際のところ、レッドブル、マクラーレンに去られて痛いですね(/。\)もったいない。

    私の個人的持論なのですが、
    ホンダのようにパワーユニット供給だけにして、レッドブルもしくはマクラーレンをワークス扱いにすれば良かったのにと、今でも思ってます。
    まあそのおかげで、レッドブルがホンダとジョイントする事が出来たのですが、

    ルノーには、フェラーリやメルセデスのようにシャーシも含めてワークス参戦する力量がないと思います。
    強力なシャーシデザイナーでもいれば、また別ですが、

    • Lin より:

      フラビオ・ブリアトーレに戻ってもらって、全て任せてみたら、面白いかも…
      でも、ルノーにF1を継続する予算があるかどうかが心配ですね。

  16. 中村 より:

    アロンソの影に、フラビオ・ブリアトーレが暗躍してますね(^.^)
    F1業界を追放されても影響力あるのですね(/。\)

    かつてベネトンを一躍トップチームに押し上げて、シューマッハをワールドチャンピオンにした人物ですね。
    ベネトンだけでは飽きたらず、全F1チームを牛耳る元締めボスを狙っていた。
    バーニー・エクレストンのように(/。\)

    やはり予算次第ですか?
    ルノーのバックにはフランス政府がついていますが、
    日産との件では、介入し過ぎましたね(/。\)
    カルロス・ゴーンの事件が無ければ、ルノーに日産の技術を取り入れてF1に打って出るやり方もあったのに、所詮ルノーと日産は別々の道を歩む方が幸せだったのでしょうか?

    • Lin より:

      中村さん、以下の記事が気になっています。

      ザク・ブラウン 「アロンソはルノーのF1マシンに乗りたがるだろうか?」
      https://f1-gate.com/mclaren/f1_56393.html

      私はアロンソが妥協するかどうかだと思います。

      インディー500にアンドレッティから参戦したかったのにホンダに却下され、結局、マクラーレン・シボレーと参戦することになりました。
      これと同じことがF1復帰でも起こるんじゃないでしょうか?

      どうしてもF1に戻りたい場合はルノーでも乗るでしょう。

      今では、アロンソに選択肢があまりなくなってしまったんでしょう。
      「GP2エンジン」が元凶です。

  17. 中村 より:

    管理者Lin様
    おはようございます。
    参照サイト、ありがとうございます。

    画像左側の人物がザク・ブラウン氏ですね。
    ベッテルとも深く関わって、マクラーレン入りにも影響していたかと思われたが、

    本当に、今後アロンソの気持ち次第ですね(/。\)
    どれだけのモチベーションで挑むかに人生が掛かっていますよね。
    お金のためや名誉、名声のためだけなら悲惨な結果になってしまいます。
    デビュー当時の初心に戻れるか?どうか(^.^)

    これが最後のF1挑戦になるかも知れないですね。
    そうすれば、きっとF1ファンも暖かくも厳しく応援しますよ(^.^)

  18. 中村 より:

    ベッテルで、一つだけ残念だと思った事があります。
    それは、フェラーリでエイドリアン・ニューウェイがデザインしたマシンをベッテルが優勝してチャンピオンになる事です。
    ニューウェイもまだフェラーリでマシン設計していませんが、何度かマラネロ行きを打診されましたですよね。
    ベッテルがフェラーリを出たので叶わない夢となりました。

    メルセデスで、ベッテルとニューウェイのコンビなんて
    如何でしょうか?
    でもマックスが許さないかも知れないですね(^.^)

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