「小鳥遊」なんて名字は読めません。

最近「小鳥遊」という名字をライトノベルで目にしました。

最初はルビが振ってあるので読めたのですが、数ページも読み進めると忘れてしまい、読めなくなってしまいます。

主人公なのに、こんな難しい名字は問題ありますね。

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「小鳥遊」はなんて読む?

折しも、とあるドラマ(リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜:私はこのドラマを見たことありません)の主人公がこの名字「小鳥遊」です。

それもあってか読売オンラインで、この名字が取り上げられていました。

参照 「小鳥遊」さんってどう読むの?…今、珍名が熱い(YOMIURI ONLINE)

ノーベル賞を受賞した「本庶佑」さんに絡めた記事です。

この記事は大変良記事で、私は「小鳥遊」にルビが振って無くても読めるようになりました。

読売オンラインの記事から抜粋すると…

「鷹」がいなければ、「小鳥」が「遊」んでいられる

という理由で「小鳥遊」を「たかなし」と読むんだそうです。

理屈が分かれば、もうルビがなくても大丈夫です。

……

私がこの名字を知ったのは「上栖綴人」の小説「やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯」です。
(いい年をして、これを読んでいるというのは、かなり恥ずかしいです。)

作家の「上栖綴人」も長い間読むのが難しかったです。「うえすてつと」ですね。

小説のタイトルもよく分からないですね。(まだ1巻しか出てないので未だに読めず)

この小説には他にも覚えにくい名字のキャラクターがたくさん登場します。
「皇神」「鴻崎」「因幡」「御堂」「堂珍」など…

なにか意味ありげですね。

……

もう少し分かりやすい名前のキャラクターの方が小説にもなじみ安いのではないでしょうか?

私の好きな平井和正ではこのような分かりにくい名字はなかったような…

分かりにくいキャラクターの名前は小説の面白さが半減するようで困ります。
なんとかしてほしいものです。

© bluelady.jp

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